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テイツー(7610)・施策前進

中古商材への回帰と買取強化

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。

41記載
11年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021 – 2026-04-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
買取強化・査定精緻化による良品在庫拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「中古分類の売上では、トレーディングカード(以下「トレカ」という。)、ゲームが好調に推移した結果、中古分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    中古トレカ及び中古ゲームが好調に推移し、中古分類全体の売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中古品計20,697,851 49.0 8.5」

    中古品売上は206億9,785万円、構成比49.0%、前年同期比8.5%増となり、中古商材への注力が通期実績として進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中古分類の売上では、トレーディングカード(以下「トレカ」という。)、ホビーが好調に推移した結果、中古分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    中古トレカ・ホビーが好調に推移し、中古分類全体の売上高が前年同期を上回った。中古商材への注力が中間期の売上実績として進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中古品計19,067,855 52.3 2.2」

    中古品売上は190億6,785万円、構成比52.3%、前年同期比2.2%増となった。中古商材への注力が通期の売上実績として継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中古品計 18,663,371 53.0 12.5」

    中古品売上は186億6,337万円、構成比53.0%、前年同期比12.5%増となり、中古商材への注力と商材多様化の成果を通期実績で示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中古品計 9,372,005」

    第2四半期累計期間の中古品売上は93億7,200万5千円となり、前年同期の78億4,469万1千円から増加した。中古商材への注力が売上拡大として進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「中古品計16,582,598千円、構成比53.1%、前年同期比19.6%増」

    中古品売上は165億8,259万円、前年同期比19.6%増となった。中古トレカは前年同期比60.4%増、中古ホビーは47.0%増で、買取・商材多様化の成果を数値で示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、新品・中古トレカにつきましては、近年のトレーディングカード市場拡大の影響により好調に推移し、新品及び中古トレカの売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    中古商材への注力について、トレーディングカード市場の拡大を背景に新品・中古トレカの売上高が前年同期を上回ったと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中古品 トレカ 3,563,741 13.3 86.2 ホビー・その他 1,474,327 5.5 80.9」

    中古トレカの売上高は35億6,374万円、前年同期比86.2%増、中古ホビー・その他は前年同期比80.9%増となり、中古商材多様化の成果を数値で記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    中古商材への注力について、売れ筋・在庫を踏まえた価格設定が中古ゲーム・中古トレカの売上及び粗利増加に貢献したと記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    中古ゲーム・中古トレカについて、売れ筋・在庫を踏まえた価格設定を行い、売上及び粗利の増加に貢献したとする施策を継続している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    中古ゲーム・中古トレカについて、売れ筋・在庫を踏まえた価格設定を実施し、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、ホビー商品・売場の拡充や市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)の増販を業績に結びつけることができました。」

    中古商品の販売が堅調に推移し、ホビー売場の拡充及びトレカ増販も業績に結びついたと記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移した」

    新品ゲーム等の下落を補う重点施策として、中古商品の販売が引き続き堅調に推移したと記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移した」

    下降トレンドにある新品ゲーム等を補う重点施策として、中古商品の販売が引き続き堅調に推移したと記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大強化し、売場管理の徹底を実施しております。」

    中古商材への回帰と買取強化、売場管理の徹底を通じて、下降トレンド商材を補完する施策を継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「古本を中心とした中古商品の販売が堅調に推移した」

    重点施策として取り組んだ古本中心の中古商品の販売が堅調に推移したと記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、リサイクル商材の買取を質、量ともに拡大強化し、売場管理の徹底を実施しております。」

    中古・リサイクル商材への回帰と買取強化、売場管理の徹底を通じて下降トレンド商材を補完する施策を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、リサイクル商材の買取を質、量ともに拡大強化し、売場管理の徹底を実施しております。」

    中古・リサイクル商材への回帰と買取強化、売場管理の徹底を通じて、下降トレンド商材を補完する施策を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、リサイクル商材の買取を質、量ともに拡大強化し、売場管理の徹底を実施しております。」

    中古・リサイクル商材への回帰と買取強化、売場管理の徹底を通じて、下降トレンド商材を補完する施策を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大し、棚構成の見直し等、在庫回転率の向上を目的に売場管理の徹底を継続的に実施しております。」

    中古商材の買取強化、棚構成の見直し、在庫回転率向上を通じた既存店舗強化を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大し、棚構成の見直し等、在庫回転率の向上を目的に売場管理の徹底を実施しております。」

    中古商材への回帰・買取強化を継続し、棚構成の見直しと在庫回転率向上を通じた古本市場店舗の改善を進めている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中古商材の買取を質、量ともに拡大強化し、棚構成の見直し等売場管理の徹底を実施しております。」

    下降トレンドにある商材を補うため、中古商材の買取強化と棚構成・売場管理の見直しを継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「下降トレンドにある商材をカバーするべく、中古商材の買取を質、量ともに拡大強化し、売場管理の徹底を実施しております。」

    下降トレンドにある商材を補うため、中古商材の買取強化と売場管理を引き続き進めている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「古本を中心に買取強化するなど、売場管理の徹底を実施いたしました。また、TSUTAYAとの協業によるネット買取と、ファミリーマートでご利用いただける「はこBOON mini」を利用した「ゲーム/DVD買取サービス」をスタートいたしました。」

    古本を中心とした買取強化・売場管理に加え、TSUTAYA及びファミリーマートを利用した新たな買取チャネルを開始した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中古商材の販売強化に注力してまいりましたが、中古トレカ及び本格導入を開始した中古ホビーを除き前年比を下回る結果となりました。このような中で反転攻勢をかけるべく、古本を中心に買取強化するなど、売場管理の徹底を実施しております。また、TSUTAYAとの協業によるネット買取をスタートいたしました。」

    中古商材強化の一環として、古本を中心とする買取強化・売場管理を実施し、TSUTAYAとの協業によるネット買取を開始した。一方、中古トレカ・中古ホビーを除く中古商材は前年比を下回った。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「古本では文芸・文庫本等の買取強化や中古ホビーにおいては業務の標準化を実施しております。今後においては、アライアンスを検討し各商材における買取チャネルの多様化を図るなど、あらゆる施策を講じ、引き続き既存事業の強化に努めてまいります。」

    中古商材への回帰を継続し、文芸・文庫本の買取強化、中古ホビー業務の標準化、買取チャネル多様化を進めている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存事業の強化 中古商材への回帰」

    古本、中古トレカ、中古ゲーム等の強化を明示し、買取シーンの多様化や買取強化によって既存事業を立て直す施策を初めて独立した重点項目として示している。
一緒に動いた変遷

「トレカを新たな事業の柱とすること」は、この変遷が動いた41回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232119161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレカを新たな事業の柱とすること23回
  3. 2収益性を重視した店舗網の拡大21回
  4. 3次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策19回
  5. 4厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築16回
  6. 5インフラ強化のためのシステム投資16回
  7. 6EC事業の調達安定化と収益性向上15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
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