Komori
テイツー(7610)・目標前進

次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策

FY2016に初出。58回の記載のうち41回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-21。

58記載
11年にわたる
18うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-10-212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 222026
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店舗展開・商流機能・新規事業による食の総合企業化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進finance.logmi.jp

    「グループの店舗ネットワークは、10月15日現在、直営店・子会社・FC店を含む合計190店舗の体制となっています。」

    店舗ネットワークが従来の開示実績から190店舗へ拡大し、店舗・物流機能を備えた新たなロードサイド拠点の計画も示された。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当中間連結会計期間において「ふるいち」直営店を4店舗オープンいたしました(3月イオンモール神戸北店、4月イオンモール茨木店・イオンモール筑紫野店、7月パークプレイス大分店)。FC展開においては、当中間連結会計期間に5店舗を出店しており、地域で事業基盤を有するパートナー企業との連携を通じて、当社の商品・サービスを新たな地域のお客様に届ける機会を広げております。」

    中間期に直営の「ふるいち」4店舗、FC店舗5店舗を出店し、パートナー企業との連携を通じた地域・顧客接点の拡大を進めた。
  3. 2026-10-09前進その他開示

    「「ふるいち稚内潮見店」が北海道稚内市に10月10日(土)グランドオープン」

    北海道稚内市の総合リユースショップ内に、インショップ型のフランチャイズ店舗を新たに出店する具体的な進展を示している。
  4. 2026-09-27前進www.nikkei.com
    滑川店の開業により、店舗網を拡大する成長施策がさらに具体化した。
  5. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度において、各事業領域で取り組む成長戦略は次のとおりです。」

    2026年度の成長戦略として、モール・地方ロードサイド出店、商材多様化、店舗DX、EC資源集中、BtoBツール拡販、FC業務委託、海外出店、IPビジネス等を領域別に整理している。
  6. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当中間連結会計期間において「ふるいち」店舗を5店舗オープンいたしました(3月イオンモール伊丹店・イオンモール甲府昭和店、4月イオンモール津南店、7月イオンモール東浦店・倉吉店)。集客力が極めて高く、初期出店コストが低いモール出店を展開することにより、既存のロードサイド店舗でご支持いただいているお客様とのコミュニティをさらに拡大いたします。また、「ふるいち倉吉店」は売場面積300坪を越えるロードサイド店舗であり、新たなフォーマットの試みとして出店しております。」

    中間期に「ふるいち」5店舗を出店し、低初期コストのモール出店に加えて、売場面積300坪超のロードサイド店という新フォーマットも開始した。
  7. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度に、各事業領域において取り組む成長戦略は次のとおりです。」

    成長施策を2025年度の具体的な戦略として整理し、モール・地方ロードサイド出店、商材多様化、店舗DX、EC、BtoB、海外、IP等へ展開している。
  8. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)において「ふるいち」店舗を9店舗オープンいたしました。…フランチャイズ店舗につきましては、関連会社の株式会社トップブックス及び業務提携先の株式会社買取王国を通じて、2店舗をオープンいたしました…また、株式会社K-ブランドオフとの間で、ブランドリユース事業の運営に関するフランチャイズ契約を締結し、7月に、第1号店として「BRANDOFF買取専門古本市場鶴見店」を新規出店いたしました。」

    中間期に「ふるいち」直営店9店舗、トップブックス及び買取王国を通じたFC店舗2店舗を出店した。さらにK-ブランドオフとのブランドリユース事業のFC契約を締結し、第1号店を開設した。
  9. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を5店舗オープンいたしました。…フランチャイズ店舗につきましては、関連会社の株式会社トップブックス及び業務提携先の株式会社買取王国を通じて、当第1四半期連結会計期間において2店舗をオープンいたしました」

    当第1四半期に直営の「ふるいち」店舗5店舗、トップブックス及び買取王国を通じたフランチャイズ店舗2店舗を開設し、店舗網・提携を通じた成長施策を進めた。
  10. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年度と同水準の新規出店を継続実施し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を10店舗出店しました。また、直営店の出店に加えて、インショップ型のFC店舗「ふるいちトップブックス」の出店を推進し、13店舗を出店しました。」

    小型パッケージの「ふるいち」直営店10店舗、インショップ型FC店舗13店舗を通期で出店し、店舗・FC展開を継続した。
  11. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当第3四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を4店舗オープンいたしました(10月イオンモール幕張都心店、11月イオンモール新小松店・イオンモール上尾店・イオンモール広島府中店)。これにより、当期累計では10店舗の出店となりました。また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗(以下、「FC店舗」という。)につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第3四半期連結会計期間において2店舗オープンいたしました(9月諏訪中洲店、11月上田大屋店)。これにより、当期累計ではFC店舗は11店舗の出店となりました。」

    「ふるいち」直営店は当四半期に4店舗、当期累計10店舗、FC店舗は当四半期に2店舗、当期累計11店舗まで出店が進んだ。
  12. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当第2四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を1店舗オープンいたしました(7月イオンモール船橋店)。これにより、当期累計では6店舗の出店となりました。また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗(以下、「FC店舗」という。)につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第2四半期連結会計期間において2店舗オープンいたしました(6月中野店・7月滑川店)。これにより、当期累計ではFC店舗は9店舗の出店となりました。」

    小型直営店は第2四半期に1店舗、当期累計6店舗、FC店舗は第2四半期に2店舗、当期累計9店舗まで出店が進んだ。
  13. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を5店舗オープンいたしました。また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第1四半期連結会計期間において7店舗をオープンしました。」

    2023年度成長戦略に沿い、第1四半期に「ふるいち」直営店5店舗、トップブックスを通じたFC店舗7店舗を出店した。新規出店と取扱商材の多様化を継続する方針も記載している。
  14. FY2023前進有価証券報告書

    「「リユース店舗領域」においては、2021年度から本格的に再開した新規出店を2021年度と同水準で継続実施し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を11店舗出店しました。また、直営店の出店に加えて、株式会社トップカルチャーとの合弁会社である株式会社トップブックスを通じて、インショップ型のFC店舗「ふるいちトップブックス」の出店を推進し、14店舗を出店しました。」

    小型パッケージの「ふるいち」直営店11店舗に加え、トップブックスを通じたインショップ型FC店舗14店舗を出店し、店舗・FCの成長施策を実績化している。
  15. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「ふるいち」店舗を6店舗オープンいたしました。9月イオンタウン伊勢ララパーク店(旧ブック・スクウェアララパーク店リニューアル)、10月イオンモール白山店・イオンモール高の原店・イオンモール高岡店、11月イオンモール日の出店・ららぽーと名古屋みなとアクルス店を出店し、当期累計では9店舗の出店となりました。…FC店舗につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第3四半期連結会計期間において7店舗をオープンしました。…FC店舗は、当期累計では13店舗の出店となりました。」

    小型直営店は第3四半期に6店舗、当期累計9店舗を出店し、FC店舗も同期間に7店舗、当期累計13店舗を出店した。直営店累計11店舗の当期計画と、FC店舗の出店・計画検討を継続している。
  16. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「「ふるいち」屋号を冠した小型店舗の新規出店は、イオンモールを中心として当期中に直営店11店舗を予定しております。また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗(以下、「FC店舗」という。)も新規出店及び計画・検討が進んでおります。FC店舗につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第2四半期連結会計期間において6店舗をオープンしました。」

    小型直営店の当期計画を11店舗とし、関連会社を通じたFC店舗についても第2四半期会計期間に6店舗を開設したと記載している。
  17. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「ふるいち」屋号を冠した小型店舗の新規出店は、イオンモールを中心として当期中に直営店10店舗を予定しており、また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗の出店も計画・検討しております。」

    小型店舗の多店舗展開について、当期中の直営店10店舗と、トップブックスを通じたフランチャイズ店舗という具体的な計画を示している。
  18. FY2022前進有価証券報告書

    「リユース店舗領域においては、新規出店を本格的に再開し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を11店舗出店しました。また、リユースEC領域においては、売上高及び利益面が拡大し、それらの全社に占めるEC比率が増大した他、グループECサイトの立ち上げに向けたシステム開発も順調に進行しました。さらに、リユースBtoB領域でもトレーディングカード読取査定機のTAYS(テイズ)外販を達成するなど、新たなビジネスの立ち上げも実現させることができました。」

    リユース店舗・EC・BtoBの3領域で、ふるいち11店舗の出店、EC売上・利益の拡大、グループECサイト開発、TAYS外販を実現した。
  19. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第3四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を3店舗オープンいたしました。…当期累計では10店の出店となりました。今後も新規出店を通じて戦略的な多店舗展開の検討や小型店舗のバリエーション開発を進めてまいります。」

    成長戦略に沿って第3四半期に3店舗を出店し、当期累計10店舗となった。小型店舗の多店舗展開とバリエーション開発へ施策を進めている。
  20. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当期は、これら施策の成果や新型コロナウイルス感染症による環境の変動、及び2020年6月より連結子会社となった山徳社を加え、先の中期経営計画を発展的に変更し、2021年3月2日に公表した「2021年度テイツーグループ成長戦略」の方針に基づき、以下のような取り組みを実行しました。」

    従来の中期経営計画を、山徳社の連結や環境変化を踏まえた「2021年度テイツーグループ成長戦略」へ発展的に変更し、具体的な取り組みを実行したと記載している。
  21. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「中古取扱商材を多様化し、その販路としてEC及び海外のルートを確立し、併せてBtoBビジネスにも挑戦する」

    従来のリユース、商材多様化、EC、海外、BtoBの成長計画を、2021年度成長戦略の下で、店舗・EC・BtoBの3領域とグループECサイト構築を含む枠組みに拡張している。
  22. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような従前の施策≪リユース注力≫に加え、≪商材多様化≫ ≪EC販路拡張≫ ≪海外販路構築≫ ≪BtoBビジネス構築≫を柱とする新たな中期経営計画を策定・公表し(2020年2月25日)、様々な施策に着手しております。海外につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、中断状態ではありますが、その他におきましては、将来に向けての布石として、モバイル商材の全店展開や一部店舗への古着・雑貨の導入等、現行商材との融合を意図しながら、既存店舗の変革を図るとともに、独自のトレカ査定システム(Tays)の開発をはじめとする、システムインフラへの投資にも着手しております。また、2020年6月にはEC事業に強みを持つ株式会社山徳を子会社といたしました。」

    5つの柱からなる新中期経営計画について、モバイル、古着・雑貨、既存店舗変革、Tays開発に加え、山徳の子会社化まで具体的な施策の進展を記載している。海外販路構築は引き続き中断状態としている。
  23. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような従前の施策≪リユース注力≫に加え、≪商材多様化≫ ≪EC販路拡張≫ ≪海外販路構築≫ ≪BtoBビジネス構築≫を柱とする新たな中期経営計画を策定・公表し(2020年2月25日)、様々な施策に着手しております。海外につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、中断状態ではありますが、その他におきましては、将来に向けての布石として、モバイル商材の全店展開や一部店舗への古着・雑貨の導入等、現行商材との融合を意図しながら、既存店舗の変革を図るとともに、独自のトレカ査定システム(Tays)の開発をはじめとする、システムインフラへの投資にも着手しております。」

    5つの柱からなる中期経営計画について、モバイル商材の全店展開、古着・雑貨の導入、既存店舗の変革、Tays開発等の具体的施策に着手したと記載している。海外販路構築は感染症の影響で中断状態としている。
  24. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような従前の施策≪リユース注力≫に加え、≪商材多様化≫ ≪EC販路拡張≫ ≪海外販路構築≫ ≪BtoBビジネス構築≫を柱とする新たな中期経営計画を策定・公表し(2020年2月25日)、様々な施策に着手しております。海外につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、中断状態ではありますが、その他におきましては、古着商材の展開、モバイル商材の全店展開、新規出店、更には、ECに強みを持つ、㈱山徳を子会社化することなど、将来に渡る布石を打ち始めております。これらの施策は第2四半期以降の経営に寄与するものと見込んでおります。」

    5つの柱からなる新中期経営計画について、古着商材、モバイル商材の全店展開、新規出店、山徳の子会社化等の具体的施策に着手したと記載している。海外施策は感染症の影響で中断状態としている。
  25. FY2020再定義有価証券報告書

    「その中では、≪リユース注力≫ ≪商材多様化≫ ≪EC販路拡張≫ ≪海外販路構築≫ ≪BtoBビジネス構築≫を5つの柱と位置付けており、そのために資源配分を図っております。」

    従来の中古商材、ホビー、店舗、卸売等の成長施策を、新たな中期経営計画の5つの柱として再整理し、EC・海外・BtoBを含む資源配分の枠組みに広げている。
  26. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、ホビー商品・売場の拡充や市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)の増販を業績に結びつけることができました。」

    中古商品に加え、ホビー商品・売場の拡充とトレカの増販を業績に結びつけたと記載しており、成長領域の施策・成果を具体化している。
  27. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、重点施策の中古商品の販売が引き続き堅調に推移したことに加え、市場全体の緩やかな回復が見られる新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)におきましては、その市場動向を当社の業績に結びつけることができました。」

    成長・収益改善の重点領域として、中古商品及びトレカの販売を引き続き位置付けている。
  28. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後当社の売上拡大が見込めるEC部門及びホビー商材の販売を強化し、店舗収益力の強化を進めております。」

    EC部門とホビー商材を今後の売上拡大領域として強化し、店舗収益力を高める成長施策を継続している。
  29. FY2019再掲有価証券報告書

    「中古商材取扱いの拡大を基盤とする売上高及び利益増加を目標に、以下のことを進めております。」

    中古商材の拡大を売上高・利益増加の基盤とする成長目標を継続し、店舗運営、厳選出店、EC部門強化を進めている。
  30. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後当社の売上拡大が見込めるホビー商材の販売を強化し、店舗収益力の強化を進めております。」

    成長領域として位置付けたホビー商材の販売強化と店舗収益力向上を継続している。
  31. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今後当社が成長を見込んでいるホビーの販売も順調に進みました。」

    成長領域として位置付けたホビーについて、販売が順調に進んだと記載している。
  32. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後当社の売上拡大が見込めるホビー商材の販売を強化し、店舗収益力の強化を進めております。」

    中古・リサイクル商材を基盤としつつ、ホビー商材の販売強化を売上拡大と店舗収益力向上の施策として継続している。
  33. FY2018再掲有価証券報告書

    「中古商材取扱いの拡大を基盤とする売上高及び利益増加を目標に、以下のことを進めております。」

    中古商材の拡大、店舗収益構造改革、厳選出店、業務提携によるチャネル拡大を成長・収益改善の枠組みとして継続している。
  34. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月13日に公表した中期経営計画では、「中古商材を核とした価値の創造」を中期ビジョンに掲げ、「古本市場」店舗の革新に取り組んでまいります。」

    中古商材を核とした価値創造と古本市場店舗の革新を中期経営計画の成長枠組みとして継続している。
  35. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「平成29年10月13日に公表した中期経営計画では、「中古商材を核とした価値の創造」を中期ビジョンに掲げ、「古本市場」店舗の大改革に取り組んでまいります。」

    成長施策の枠組みを、中古商材を核とした価値創造と古本市場店舗の大改革を中心とする中期経営計画として明確化している。
  36. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「①構造改革による経費削減 ・店舗運営方針の見直しによるコストの適正化 ・本部体制の再編による組織運営の効率化 ・EC物流の再編による物流効率化 ②持続的な成長を可能とする収益力の強化 ・リサイクル商材の強化 ・経営資源の選択と集中(トレカに続く柱としてホビーの育成強化) ・商材の卸売」

    従来の店舗網拡大や新商材等を並列的に進める成長施策から、構造改革による経費削減と、リサイクル商材・ホビー・卸売に重点を置く収益力強化へ、成長計画の枠組みを再整理している。
  37. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「・既存事業の強化 中古商材への回帰 ・売場効率の改善 新商材(ホビー等)取り扱いの拡大 ・店舗網の基盤化 古本市場ドミナントエリアへの出店等による店舗網の維持強化及びトレカ専門店の店舗網拡大 ・商材の卸売(BtoB)及びFC展開 商材(トレカ等)の卸売販売」

    従来の中古商材、新商材、店舗網、BtoB・FC施策に加え、トレカ専門店の店舗網拡大を明示し、成長施策の範囲を広げている。
  38. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・既存事業の強化 中古商材への回帰 ・売場効率の改善 新商材(ホビー等)取り扱いの拡大 ・店舗網の基盤化 ドミナントエリアへの出店等による店舗網の維持強化 ・商材の卸売(BtoB)及びFC展開 商材(トレカ等)の卸売販売」

    中古商材、新商材、ドミナントエリア出店、卸売・FC展開を成長施策として継続している。
  39. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「・既存事業の強化 中古商材への回帰 ・売場効率の改善 新商材(ホビー等)取り扱いの拡大 ・店舗網の基盤化 ドミナントエリアへの出店等による店舗網の維持強化 ・商材の卸売(BtoB)及びFC展開 商材(トレカ等)の卸売販売」

    中古商材、新商材、ドミナントエリア出店、卸売・FC展開を成長施策として継続している。
  40. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「② 新たな成長に向けた施策 コスト低減による儲かる店舗体質の土台の上で、以下のような売上拡大策を講じております。」

    コスト低減を土台に、既存事業強化、売場効率改善、店舗網の維持強化、卸売・FC展開を進める構想を継続している。
  41. FY2016初出有価証券報告書

    「②次の成長に向けた施策・売り場効率の改善(新商材の導入、育成)・店舗網の拡大・商材の卸売(BtoB)及びFC展開」

    新商材、店舗網、卸売、FCを次の成長の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「収益性を重視した店舗網の拡大」は、この変遷が動いた58回のうち40回、同じ書類で同じ向きに動きました。

402220201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性を重視した店舗網の拡大40回
  3. 2EC事業の調達安定化と収益性向上22回
  4. 3インフラ強化のためのシステム投資20回
  5. 4事業戦略・収益構造の再構築と戦略転換20回
  6. 5中古商材への回帰と買取強化19回
  7. 6トレカを新たな事業の柱とすること19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のその他開示で、「前進」でした。
次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策|テイツー(7610)の変遷 | Komori