厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築
FY2016に初出。47回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-15。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高221億1千8百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益13億3千2百万円(前年同期比119.7%増)、経常利益13億6千4百万円(前年同期比130.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億8千8百万円(前年同期比134.0%増)となりました。」
中間期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回り、利益確保体制の進展を数値で示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高422億3千3百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益13億7千7百万円(前年同期比51.1%増)、経常利益13億5千5百万円(前年同期比47.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千7百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」
通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、利益確保体制の改善が数値で示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高193億3千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益6億6百万円(前年同期比110.9%増)、経常利益5億9千2百万円(前年同期比84.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億3千6百万円(前年同期比94.1%増)となり、出店等の投資や諸費用高騰により販管費が増加傾向にある中でコスト低減を図り、売上、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」
出店投資や諸費用高騰による販管費増加傾向の中でもコスト低減を図り、中間期の売上・利益が前年同期を上回った。利益確保体制の具体的な前進を数値で示している。 - FY2025通期黒字維持・減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高364億7千7百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益9億1千1百万円(前年同期比31.6%減)、経常利益9億1千9百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を維持した一方、3項目はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025-H1黒字維持・中間期大幅減益有価証券報告書
「以上の概況及び、出店等の投資や諸費用高騰による販管費の増加により、当中間連結会計期間の業績は、売上高174億8千9百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益2億8千7百万円(前年同期比69.5%減)、経常利益3億2千1百万円(前年同期比68.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億7千3百万円(前年同期比71.6%減)となり、売上は維持したものの利益を大きく棄損する結果となりました。」
中間連結会計期間は売上高が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字を維持しつつ、前年同期比で大幅に減少した。 - FY2025-Q1黒字維持・大幅減益有価証券報告書
「売上は維持したものの利益を大きく棄損する結果となりました。」
当第1四半期は営業利益1億1,110万円、経常利益1億3,036万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,356万円を計上し黒字を維持した一方、いずれも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2024通期黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高351億9千7百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益13億3千3百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益14億2千3百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億6千8百万円(前年同期比43.3%減)となりました。」
通期では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を維持した一方、3項目とも前年を下回った。 - FY2024-Q3黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高251億3千万円(前年同期比15.8%増)、営業利益11億8百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益12億4百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持しつつ前年同期を下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高169億4千1百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益9億4千2百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益10億3千4百万円(前年同期比15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
第2四半期累計期間で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益を確保する体制について具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高83億6千1百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益4億6千9百万円(前年同期比27.2%増)、経常利益5億2千万円(前年同期比34.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千1百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
第1四半期に営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益を計上し、いずれも前年同期を上回った。黒字体質・利益確保の継続について、前年同期比の改善を伴う実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「将来の成長と経営基盤の安定化を見据えたこれらの戦略実行により、当連結会計年度の業績は、売上高312億5千5百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益15億5千7百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益16億3百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」
将来の成長と経営基盤の安定化に向けた戦略実行の結果として、営業利益15億5,711万円、経常利益16億370万円を計上し、前年を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高217億5百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益12億5千5百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益13億2百万円(前年同期比46.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3千4百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保・黒字体質の進展を数値で示している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「以上の結果、2023年2月期の通期連結業績は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも前回予想を上回る見込みのため、上方修正し、2023年2月期は、売上高28,360百万円、営業利益1,410百万円、経常利益1,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は820百万円を見込んでおります。」
第2四半期の計画超過を受け、2023年2月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の通期予想を上方修正している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高64億5千万円(前年同期比2.0%減)、営業利益3億6千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益3億8千7百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益・経常利益は前年同期を上回り、親会社株主帰属四半期純利益も黒字を維持した。利益確保・黒字体質の継続について、四半期実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度はこのような外部環境の大きな影響を受けながら、2021年3月に公表した「2021年度テイツーグループ成長戦略」に沿って、「リユースで地域と世界をつなぐ」をグループビジョンとして掲げ、その戦略を実行してまいりました。」
成長戦略に沿った新規出店、EC強化、TAYS外販等を実行し、営業利益13億3百万円、経常利益13億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億99百万円を計上した。黒字体質の安定化に向けた実績が進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高189億5千2百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益8億5千7百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益8億8千6百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千8百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
前年同期比では利益が減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を継続している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年2月期は、売上高25,500百万円、営業利益950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円を目標といたしました。」
第2四半期の計画数値を大幅に上回ったことを受け、2022年2月期の通期売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を上方修正した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高65億7千8百万円、営業利益3億2千7百万円、経常利益3億5千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千2百万円となりました。」
当第1四半期連結累計期間に営業利益3億2,714万円、経常利益3億5,347万円、親会社株主帰属四半期純利益2億6,287万円を計上し、黒字を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益、経常利益、当期純利益いずれも前期単体決算に比較して大幅に伸長し、当連結会計年度の業績は、売上高249億5千3百万円、営業利益9億2千9百万円、経常利益9億3千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億3百万円となりました。」
黒字体質の安定化・収益改善について、当期は営業利益9億2,989万円、経常利益9億3,424万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億381万円を計上したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とする位置付けを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とする方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。当社の粗利の大きなウエイトを占めている古本におきましては、コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。」
収益改善を最優先課題とする方針を継続し、古本売場のレイアウト変更等の施策を続けている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その環境下におきまして、当社は前期より確立した黒字体質の中長期的な安定化を最優先課題として位置付け、各種政策に取り組んでまいります。」
従来の赤字からの回復・利益確保という段階から、確立した黒字体質を中長期的に安定化する段階へ、最優先課題の表現が移っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とする方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前事業年度に当期純利益1億8百万円を計上し、また当第2四半期累計期間においても9千4百万円の四半期純利益を計上しております。」
前事業年度に続き当第2四半期累計期間でも純利益を計上し、コスト管理、中古商材の構成強化、EC部門の強化等の施策を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義が解消したと判断している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間及び前事業年度において達成した黒字化を今後も継続し、当該重要事象等が解消されるよう取り組んでまいります。」
前事業年度と当第1四半期の黒字化を今後も継続する目標を示している。コスト管理、中古商材の構成強化、EC部門の強化等を手段としている。 - FY2019達成有価証券報告書
「期初に掲げた「黒字回復」という目標を達成することができ、来期以降の継続的な黒字化の基盤を築くことができました。」
期初に掲げた黒字回復目標を当期に達成したと明記している。一方、来期以降の継続的な黒字化は今後の目標としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とする方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とする方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固することが必須と判断し、一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、他社とのアライアンス等の諸施策を実施することで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。」
継続企業の前提に関する疑義の解消と持続的成長に向け、コスト管理、中古商材強化、アライアンスを通じて事業基盤を強固にする目標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「収益改善」を最優先課題として位置付け、各種施策に取り組んでまいりました。」
収益改善を最優先課題とし、当期の施策を次期以降の改善にもつなげる目標を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固することが必須と判断し、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通りの取り組みを進め、当該状況の解消又は改善に努めることで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。」
継続企業の前提に関する疑義の解消と持続的成長に向け、事業基盤を強固にする目標を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以下の目標を掲げ、経営基盤の強化及び経営資源の再配分に向けた取り組みを推進しております。」
事業基盤を強固にし、損失・継続企業の前提に関する状況の解消又は改善を図る目標を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような市場環境の変動を前提としながらも利益が確保できる体制を構築するため、以下の目標を掲げ更なる取り組みを推進いたしました。」
市場縮小を前提とした利益確保体制の構築という目標を維持しているが、当期は厳しい経営成績となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような市場環境の変動を前提としながらも利益が確保できる体制を構築するため、以下の目標を掲げ更なる取り組みを推進しております。」
市場環境の変動を前提に利益確保体制を構築する目標を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような市場環境の変動を前提としながらも利益が確保できる体制を構築するため、以下の目標を掲げ更なる取り組みを推進しております。」
市場環境の変動を前提に利益確保体制を構築する目標を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはこのような市場環境の変動を前提としながらも利益が確保できる体制を構築するため、以下の目標を掲げ更なる取り組みを推進しております。」
市場環境の変動を前提に利益確保体制を構築する目標を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「厳しい市場環境を前提としながらも利益が確保できる体制を作るため、以下の目標を期初に掲げ取り組んでおります。」
販管費削減と次の成長施策を通じた収益構造の立て直しを目標としている。