Komori
決算説明資料7610テイツー小売

2027年2月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

中間期は、トレカや中古ゲームなどの販売好調により売上高が前年同期比14.4%増、営業利益が119.7%増となり、中間期累計の売上高と営業利益が過去最高を更新した。好調な業績を受けて通期業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は1株4円で据え置いた。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
119.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,118百万円+14.4%
営業利益1,332百万円+119.7%
経常利益1,364百万円+130.3%
純利益788百万円+134.0%
売上総利益率36.0%
営業利益率6.0%
販管費6,626百万円
当四半期3か月の実績
売上高
117.2億円
営業利益
5.4億円
営業利益率
5.2%
通期業績予想
売上高
43,500百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,000百万円
1株当たり当期純利益
15円73銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 中古トレカ売上高
    前年同期比131.4%
  • 中古ゲーム売上高
    前年同期比119.6%
  • 中古ホビー売上高
    前年同期比110.7%
  • 新品ゲーム売上高
    前年同期比103.7%
  • 新品トレカ売上高
    前年同期比112.8%
  • 新品ホビー売上高
    前年同期比114.8%
  • 人件費増加
    増減額294
  • 手数料増加
    増減額174
  • 広告宣伝費増加
    増減額37
新しい施策
  • 八潮市で店舗・物流機能を備えるロードサイド複合拠点を計画
  • 新たな取扱商材のテスト展開と下期以降の展開拡大
  • 店舗DXツール『StoreFIND』のサービスイン
  • ふるいちオンライン終了後のAmazon・ヤフオクへの販売機能集約
  • 日本郵便との連携による山徳のEC物流体制強化
  • TAYSの付帯サービス『POP×THREE』のリリース
  • IoT機能搭載オリジナル自販機を2027年上期にリリース予定
  • 台湾・台北2店舗目の出店準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 中古トレカ売上高前年同期比131.4%
  • 中古ゲーム売上高前年同期比119.6%
  • 中古ホビー売上高前年同期比110.7%
  • 新品ゲーム売上高前年同期比103.7%
  • 新品トレカ売上高前年同期比112.8%
  • 新品ホビー売上高前年同期比114.8%
  • 会員基盤240万人規模
  • TAYS導入拠点数550拠点超
中期経営計画の目標
2029年2月期
売上高50,000
売上高単位百万円
営業利益2,500
営業利益単位百万円
店舗数・拠点数
期末の数全国190店舗のネットワーク
期中の出店第2四半期会計期間に『ふるいちトップブックス新入善店』を新規出店(2026年8月)
その他モール出店累計49店舗
従業員数
人数2,330名
内訳正社員364名、パート・アルバイト1,966名
年間配当
1株当たり年間配当額4円
配当性向
25.6%
総還元性向50.4
総還元性向単位%
自己株式取得
取得額248
取得額単位百万円
期間当第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期(中間期)
売上高22,118百万円(前年比 +14.4%)
営業利益1,332百万円(前年比 +119.7%)
経常利益1,364百万円(前年比 +130.3%)
純利益788百万円(前年比 +134.0%)
売上総利益率36.0%
営業利益率6.0%
販管費6,626百万円
当四半期3か月の実績売上高 117.2億円 / 営業利益 5.4億円 / 営業利益率 5.2%
通期業績予想売上高 43,500百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 / 1株当たり当期純利益 15円73銭
増減要因の内訳要因 中古トレカ売上高 / 前年同期比 131.4%、要因 中古ゲーム売上高 / 前年同期比 119.6%、要因 中古ホビー売上高 / 前年同期比 110.7%、要因 新品ゲーム売上高 / 前年同期比 103.7%、要因 新品トレカ売上高 / 前年同期比 112.8%、要因 新品ホビー売上高 / 前年同期比 114.8%、要因 人件費増加 / 増減額 294百万円、要因 手数料増加 / 増減額 174百万円、要因 広告宣伝費増加 / 増減額 37百万円
主要KPI指標名 中古トレカ売上高 / 値 前年同期比131.4%、指標名 中古ゲーム売上高 / 値 前年同期比119.6%、指標名 中古ホビー売上高 / 値 前年同期比110.7%、指標名 新品ゲーム売上高 / 値 前年同期比103.7%、指標名 新品トレカ売上高 / 値 前年同期比112.8%、指標名 新品ホビー売上高 / 値 前年同期比114.8%、指標名 会員基盤 / 値 240万人規模、指標名 TAYS導入拠点数 / 値 550拠点超
店舗数・拠点数期末の数 全国190店舗のネットワーク / 期中の出店 第2四半期会計期間に『ふるいちトップブックス新入善店』を新規出店(2026年8月) / その他 モール出店累計49店舗
従業員数人数 2,330名 / 内訳 正社員364名、パート・アルバイト1,966名
中期経営計画の目標2029年2月期 売上高 50,000 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 2,500 / 営業利益単位 百万円
年間配当1株当たり年間配当額 4円 / 内訳 非開示
配当性向25.6%
自己株式取得取得額 248 / 取得額単位 百万円 / 期間 当第1四半期
新しい施策八潮市で店舗・物流機能を備えるロードサイド複合拠点を計画、新たな取扱商材のテスト展開と下期以降の展開拡大、店舗DXツール『StoreFIND』のサービスイン、ふるいちオンライン終了後のAmazon・ヤフオクへの販売機能集約、日本郵便との連携による山徳のEC物流体制強化、TAYSの付帯サービス『POP×THREE』のリリース、IoT機能搭載オリジナル自販機を2027年上期にリリース予定、台湾・台北2店舗目の出店準備
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古トレカ、中古ゲーム、新品・中古ホビーなどの販売が好調に推移したこと、積極的な販売施策と売上拡大により人件費・手数料・広告宣伝費などのコスト上昇を吸収したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第2四半期(中間期)決算説明会資料|テイツー(7610)の適時開示 | Komori