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テイツー(7610)・施策前進

収益性を重視した店舗網の拡大

FY2016に初出。56回の記載のうち47回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-19。

56記載
11年にわたる
21うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – 2026-10-192016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 242026
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立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当中間連結会計期間において「ふるいち」直営店を4店舗オープンいたしました(3月イオンモール神戸北店、4月イオンモール茨木店・イオンモール筑紫野店、7月パークプレイス大分店)。」

    収益性や立地特性を踏まえた店舗網の拡大について、中間期にモール及びロードサイドの直営店4店舗を開設した。
  2. 2026-09-27前進www.nikkei.com
    ふるいちトップブックス滑川店がグランドオープンし、店舗網拡大の具体的な実績が加わった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「ショッピングモールへの出店を継続したほか、2025年7月には地方ロードサイド型店舗として「ふるいち倉吉店」を新規出店しました。ショッピングモール出店店舗数は累計45店舗へ拡大し、店舗ネットワーク全体では175店舗体制となりました。」

    モール出店累計45店舗、店舗ネットワーク175店舗まで拡大し、地方ロードサイド型の「ふるいち倉吉店」も開設した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「集客力が極めて高く、初期出店コストが低いモール出店を展開することにより、既存のロードサイド店舗でご支持いただいているお客様とのコミュニティをさらに拡大いたします。また、「ふるいち倉吉店」は売場面積300坪を越えるロードサイド店舗であり、新たなフォーマットの試みとして出店しております。」

    収益性・初期投資を意識したモール出店を継続しつつ、300坪超のロードサイド店という新フォーマットを試行しており、店舗網拡大の形態を広げている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「リユース店舗領域」においては、2023年度と同水準の新規出店を継続実施し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を10店舗出店しました。」

    小型パッケージの「ふるいち」店舗について、当連結会計年度に10店舗を出店した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)において「ふるいち」店舗を9店舗オープンいたしました…フランチャイズ店舗につきましては、関連会社の株式会社トップブックス及び業務提携先の株式会社買取王国を通じて、2店舗をオープンいたしました」

    収益性を意識した店舗網の拡大について、中間期に直営「ふるいち」店舗9店舗、FC店舗2店舗を出店した。ブランドリユース事業でもK-ブランドオフとのFC契約及び第1号店の出店を実施した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を5店舗オープンいたしました」

    収益性を意識した小型パッケージの店舗展開について、当第1四半期に5店舗を出店した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「「ふるいち」屋号店舗を10店舗出店しました。また、直営店の出店に加えて、インショップ型のFC店舗「ふるいちトップブックス」の出店を推進し、13店舗を出店しました。」

    収益性を意識した小型店舗・FC展開について、当連結会計年度に直営10店舗、FC13店舗を出店した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当第3四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を4店舗オープンいたしました(10月イオンモール幕張都心店、11月イオンモール新小松店・イオンモール上尾店・イオンモール広島府中店)。これにより、当期累計では10店舗の出店となりました。」

    戦略的な多店舗展開について、「ふるいち」店舗の当期累計出店数が10店舗に達した。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、当第2四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を1店舗オープンいたしました(7月イオンモール船橋店)。これにより、当期累計では6店舗の出店となりました。また、関連会社の株式会社トップブックスを通じたフランチャイズ店舗(以下、「FC店舗」という。)につきましては、「ふるいちトップブックス」の屋号にて、当第2四半期連結会計期間において2店舗オープンいたしました(6月中野店・7月滑川店)。これにより、当期累計ではFC店舗は9店舗の出店となりました。」

    戦略的な多店舗展開について、直営「ふるいち」店舗6店舗、FC店舗9店舗の当期累計出店実績を記載している。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を5店舗オープンいたしました。(4月 イオンモール豊川店・イオンモール高崎店・イオンモール浜松志都呂店・イオンモール羽生店、5月 ららぽーと富士見店)」

    収益性を意識した小型店舗展開について、第1四半期に「ふるいち」店舗を5店舗出店した。今後も戦略的な多店舗展開と小型店舗のバリエーション開発を進めるとしている。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を11店舗出店しました。また、直営店の出店に加えて、株式会社トップカルチャーとの合弁会社である株式会社トップブックスを通じて、インショップ型のFC店舗「ふるいちトップブックス」の出店を推進し、14店舗を出店しました。」

    収益性を意識した小型店舗展開について、直営11店舗とFC14店舗の出店を通期実績として記載している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第3四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を6店舗オープンいたしました。…当期累計では9店舗の出店となりました。」

    成長戦略に沿った「ふるいち」店舗の新規出店を第3四半期に6店舗、当期累計9店舗まで進めた。新規出店店舗の売上も計画水準を超えて好調に推移したと記載している。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第2四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を2店舗オープンいたしました。7月ふるいちイオンモール木曽川店、8月ふるいちイオンモール熱田店を出店し、当期累計では3店舗の出店となりました。」

    成長戦略に沿って第2四半期会計期間に2店舗を出店し、当期累計の出店数を3店舗とした。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を1店舗オープンいたしました(3月 ふるいち イオンモールつくば店)。」

    成長戦略に沿って「ふるいち」小型店舗を1店舗出店した。加えて、当期中に直営店10店舗を予定し、フランチャイズ店舗も計画・検討している。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「リユース店舗領域においては、新規出店を本格的に再開し、イオンモールを中心に小型パッケージの「ふるいち」屋号店舗を11店舗出店しました。」

    前四半期までの当期累計10店舗から、通期では「ふるいち」店舗11店舗の出店となった。新規出店を再開し、小型パッケージを中心とした店舗網拡大を進めている。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月ふるいちイオンモール大和郡山店、11月ふるいち川越クレアモール1号店(店舗建替後のリニューアル店舗)・ふるいち名古屋大須店を出店し、当期累計では10店の出店となりました。」

    2021年9月及び11月に「ふるいち」3店舗を出店し、当期累計出店数が10店舗に達した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第2四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を3店舗オープンいたしました。「ふるいち」は、初期投資を抑制しつつ高回転・高粗利の商材構成とすることで、短期間での投資回収及び店舗の早期収益化を実現することを目的とした、豊富なエンターテインメント商材を取り扱う「古本市場」店舗の新たな小型パッケージとして開発した新業態です。2021年6月ふるいちイオンモール浜松市野店、7月ふるいちイオンモール倉敷店、8月ふるいちイオンモールナゴヤドーム前店を出店いたしました。」

    成長戦略に沿って、2021年6月から8月に「ふるいち」小型店舗を3店舗出店した。初期投資を抑え、高回転・高粗利の商品構成で短期間の投資回収と早期収益化を目指す業態として展開している。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、テイツーグループ成長戦略に沿って、当第1四半期連結会計期間において「ふるいち」店舗を4店舗オープンいたしました。「ふるいち」は、初期投資を抑制しつつ高回転・高粗利の商材構成とすることで、短期間での投資回収及び店舗の早期収益化を実現することを目的とした、豊富なエンターテインメント商材を取り扱う「古本市場」店舗の新たな小型パッケージとして開発した新業態です。」

    成長戦略に沿って「ふるいち」小型店舗を4店舗出店し、初期投資を抑え、高回転・高粗利の商品構成により早期収益化を目指す新業態を展開した。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、2020年3月ふるいちトキワ荘通り店、5月ベクトル潮芦屋店、6月ふるいちイオンモール川口前川店、9月ふるいち川越クレアモール2号店、10月トレカパーク朝霞店、12月ふるいちイオンモール春日部店等、これまでとはコンセプト・パッケージの異なる小型店舗を新たな試みとして機動的に展開しております。」

    従来と異なるコンセプト・パッケージの小型店舗を2020年3月から12月にかけて複数出店し、イオンモールへの出店加速方針も示している。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、2020年3月ふるいちトキワ荘通り店、5月ベクトル潮芦屋店、6月ふるいちイオンモール川口前川店、9月ふるいち川越クレアモール2号店、10月トレカパーク朝霞店等、これまでとはコンセプト・パッケージの異なる小型店舗を新たな試みとして機動的に展開しております。」

    2020年3月から10月にかけて、従来と異なるコンセプト・パッケージの小型店舗を複数展開したと記載している。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規出店につきましては、2020年3月ふるいちトキワ荘通り店、5月ベクトル潮芦屋店、6月ふるいちイオンモール川口前川店等、これまでとはコンセプト・パッケージの異なる小型店舗を新たな試みとして機動的に展開しております。」

    2020年3月、5月、6月に従来と異なるコンセプト・パッケージの小型店舗を展開したと記載している。
  23. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、古着商材の展開、モバイル商材の全店展開、新規出店、更には、ECに強みを持つ、㈱山徳を子会社化することなど、将来に渡る布石を打ち始めております。」

    店舗網について新規出店を含む成長施策を引き続き位置付けているが、当四半期では具体的な出店実績は記載していない。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「出店戦略に関しましては、収益性を最重視する厳選出店とともに不採算店舗の整理を行い、店舗競争力の強化に繋げてまいります。」

    店舗数の単純拡大ではなく、収益性を重視した厳選出店と不採算店舗の整理を行う方針を継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に努めております。」

    店舗網の拡大よりも収益性を重視し、不採算店舗の閉店による利益改善を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に繋げております。」

    店舗網の拡大よりも収益性を重視し、不採算店舗の閉店による利益改善を継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に繋げております。」

    店舗網の拡大よりも収益性を重視し、不採算店舗の閉店による利益改善を継続している。
  28. FY2018後退有価証券報告書

    「出店戦略に関しましては、収益性を最重視する厳選出店を行い、店舗競争力の強化に繋げてまいります。」

    店舗網の拡大を一般的に掲げる表現から、収益性を最重視した厳選出店へと出店方針を絞っている。
  29. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「トレカパーク専門店 15店舗」

    特定領域への経営資源集中と業績回復を理由に、トレカパーク専門店15店舗を平成30年2月期中に順次閉店する方針を決定し、店舗網拡大から選別・縮小へ重点が移っている。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、トレカ専門店の認知度向上を目的として、当第1四半期においては9店舗を新規出店いたしました。」

    トレカ専門店について、第1四半期に9店舗を新規出店した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、6月に「ホビー・トレカパーク 藤沢店」、7月に「古本市場 藤原台店」、10月に「古本市場 都島店」、12月に「トレカパーク 平塚店」、「ホビー・トレカパーク 武蔵小金井店」、1月に「ホビー・トレカパーク 戸塚店」の計6店舗を出店し、既存店27店舗の売場改装を実施いたしました。」

    当期に6店舗を出店し、既存店27店舗を改装した。来期以降の出店計画と不採算店舗の閉鎖も併記している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、10月に「古本市場 都島店」を出店し、既存店14店の売場改装を実施いたしました。第4四半期連結会計期間以降も出店および改装を計画しており、店舗網の更なる活性化を図ってまいります。」

    10月に1店舗を出店し、既存店14店舗を改装した。第4四半期以降の出店・改装計画も継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、6月に「ホビー・トレカパーク藤沢店」、7月に「古本市場 藤原台店」の2店を出店し、既存店6店舗の売場改装を実施いたしました。」

    2店舗を新規出店し、既存店6店舗を改装した。第3四半期以降の出店・改装計画も記載している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、7店舗の売り場改装を実施いたしました。また、出店はありませんでしたが、第2四半期連結累計期間以降の出店を計画しております。」

    当四半期は7店舗を改装し、出店はなかったものの第2四半期以降の出店計画を維持している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「既存パッケージでの自力出店並びにM&Aによる出店拡大については、それぞれ候補となる物件を厳選し協議を進めている中、第3四半期において、当社ドミナントエリアに古本市場パッケージ店舗の「古本市場 喜連西店」をオープンしました。」

    自力出店とM&Aを視野に、候補物件を厳選しながら店舗網の維持・拡張を進めている。
一緒に動いた変遷

「次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策」は、この変遷が動いた56回のうち39回、同じ書類で同じ向きに動きました。

392322212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策39回
  3. 2EC事業の調達安定化と収益性向上23回
  4. 3トレカを新たな事業の柱とすること22回
  5. 4インフラ強化のためのシステム投資21回
  6. 5中古商材への回帰と買取強化21回
  7. 6厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のその他開示で、「前進」でした。
収益性を重視した店舗網の拡大|テイツー(7610)の変遷 | Komori