インフラ強化のためのシステム投資
FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「「TAYS」の導入先が2026年9月末時点で550拠点超。付帯サービス「POP×THREE」もリリースし、買取から売場づくり・販促までをDXで支援」
TAYSの導入拠点が550拠点を超え、買取に加えて売場づくり・販促まで支援する付帯サービスをリリースした。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「「TAYS」に蓄積された商品情報を活用した、店舗向けの買取告知POPを作成するサービスである「POP×THREE」と連携した業務効率化の提案についても、導入先を通じて一定の成果が得られており、現場からのフィードバックを踏まえながら、今後の展開を検討してまいります。」
TAYSの蓄積情報を活用する「POP×THREE」との連携による店舗向け業務効率化提案で、導入先を通じた一定の成果が得られ、システム・業務ツールの展開を広げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「システム投資 インフラ強化 107,433 ― 107,433 2026年3月 2027年3月」
インフラ強化のシステム投資について、1億744万3千円を2026年3月から2027年3月までの計画として設定している。 - 2026-04-14前進決算
「トレーディングカード読取査定機「TAYS(テイズ)」やトレカ自販機の外販を推進するとともに、当社が蓄積してきた商品・店舗運営・システム・物流のノウハウを活用し、フランチャイズ業務委託取引の拡大に向けた営業活動を継続しました。」
TAYS及びトレカ自販機の外販、FC業務委託取引の拡大を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「トレカ読取査定機のTAYS(テイズ)やトレカ自販機の外販について、前年度のTAYSの特許取得により同ツールへの信頼性が高まったことで営業活動を活性化させ、堅調に拡販を展開しております。また、販売を支援するシステムとして開発を進めてきたトレカ在庫検索機の運用を直営店にて段階的に開始しております。」
TAYSは前年度の特許取得を背景に営業活動を活性化し、外販を拡大している。販売支援システムT-Searchも直営店で段階的な運用開始に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「トレーディングカード読取査定機のTAYS(テイズ)やトレカ自販機の外販を推進するとともに、トレーディングカードの販売を支援するシステムとして開発を進めてきたトレーディングカード在庫検索機の直営店舗での運用を段階的に開始しました。また、TAYSにつきましては、出願しておりました特許申請が認可されました。」
TAYSの外販に加え、T-Searchの直営店舗運用を段階的に開始し、TAYSでは特許申請の認可まで進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「BtoBのストック型ビジネスとして足場固めをした前期に引き続き、トレーディングカード読取査定機「TAYS」の拡販に注力するとともに、その読取精度を含めた機能向上のために、引き続き追加のシステム投資を予定しており、市場拡大が続く中古トレーディングカード市場を下支えする買取支援システムとしての地歩を築きます。」
TAYSをストック型BtoB事業として拡販する段階を継続し、読取精度を含む機能向上のための追加システム投資を予定している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「独自のトレカ査定システム「TAYS(テイズ)」につきまして、2022年2月の外販提供開始以降、順調に拡販を進めており、TAYSで使用しておりますスキャナの製造元である株式会社PFUより、販売額伸長率上位で特別賞を受賞いたしました。2023年9月にはTAYS組織の強化を行い、展示会への出展等を通じた販売促進活動に継続して取り組んでおります。」
TAYSは外販開始後の拡販が続き、スキャナ製造元から販売額伸長率上位として特別賞を受賞した。2023年9月にはTAYS組織を強化し、展示会出展等の販売促進を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「独自のトレカ査定システム「TAYS(テイズ)」につきまして、2022年2月の外販提供開始以降、順調に拡販を進めており、TAYSで使用しておりますスキャナの製造元である株式会社PFUより、販売額伸長率上位で特別賞を受賞いたしました。」
TAYSは2022年2月の外販開始後も拡販が進み、スキャナ製造元から販売額伸長率上位として特別賞を受賞したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「トレーディングカード読取査定機「TAYS(テイズ)」がトレカの買取を支援するシステムである一方、販売を支援するシステムとして開発を進めてきた、トレーディングカード在庫検索機「T-Search」の直営店舗での運用を開始します。直営店舗での運用確立後は、TAYS同様にBtoB領域での商材として外販にも取り組んでいく予定です。」
TAYSの外販拡大に加え、販売支援システムT-Searchの直営店舗運用開始と、その後のBtoB外販計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AI機能を搭載した自社開発のトレカ読取査定機「TAYS(テイズ)」の外販が順調に進行中です。…買取王国店舗をはじめ、総合リユース店舗からの引き合いを多数いただき導入に至っております。」
TAYSはReCOREとの連携による機能強化を行い、買取王国店舗を含む総合リユース店舗から多数の引き合いを受け、導入に至る段階へ進展した。導入先からのフィードバックを機能向上に活用する方針も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AI機能を搭載した自社開発のトレカ読取査定機「TAYS(テイズ)」の外販が順調に進行中です。リユース業界のクラウドPOSとして高いシェアを占める株式会社NOVASTOの「ReCORE(リコア)」との連携による機能強化等により、買取王国店舗をはじめ、総合リユース店舗からの引き合いを多数いただき導入に至っております。」
TAYSはReCOREとの連携による機能強化を行い、買取王国店舗を含む総合リユース店舗からの引き合いと導入に進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「独自のトレカ査定システム「TAYS(テイズ)」を開発し、リユース業界のクラウドPOSとして高いシェアを占める株式会社NOVASTOの「ReCORE(リコア)」との連携による機能強化等により、買取王国店舗をはじめ、導入店舗が順調に増加しております。導入店舗よりTAYSに関するユーザー目線での改良点のフィードバックを密接に得ることで機能向上につなげ、引き続きTAYSの拡販を進めてまいります。」
TAYSについて、ReCOREとの連携による機能強化、導入店舗の増加、導入先からのフィードバックを通じた改良及び拡販へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年10月を目途として、一部機能開発の調整が発生している基幹システムの刷新を完了させます。前期後半に外販がスタートしましたが、多店舗展開法人への営業に注力し、拡販に努めます。」
基幹システム刷新について2022年10月を目途とする完了計画を示した。また、TAYSは前期後半に外販を開始し、多店舗展開法人への拡販段階に進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前期に独自のトレカ査定システム(TAYS)を開発し、当社全店舗に展開しました。その後のブラッシュアップにより、ツールとしての開発が完了いたしました。また、8月に開催された「リユースフェス2021」で宣伝した効果、11月に行った当社コーポレートサイトのBtoBサービスページのリニューアル効果により商談も進行しております。来期からの利益貢献に向けて、外部環境の動向を伺いつつ、トレカ自販機等を含めた外部販売事業としての確立を目指してまいります。」
TAYSの全店舗展開後、ツールとしての開発完了に至り、BtoBサービスページの刷新等を通じて商談が進行している。来期からの利益貢献を目指し、外部販売事業の確立へ段階が進んだ。 - FY2022-Q2TAYS精度向上段階有価証券報告書
「前期に独自のトレカ査定システム(TAYS)を開発し、当社全店舗に展開しました。従って、実用性は確認できておりますが、更なる精度向上を継続している段階です。今後については、コロナ禍での外部環境の動向を伺いつつ、外部販売事業として確立してまいります。」
TAYSは全店舗展開と実用性確認を経て、さらなる精度向上を継続する段階にあると記載している。将来的には外部販売事業としての確立を目指している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前期より独自のトレカ査定システム(Tays)を開発し、当社全店舗に展開しており、実用性は確認できております。今後については、コロナ禍での外部環境の動向を伺いつつ、外部販売事業として確立してまいります。」
Taysを全店舗に展開し、実用性を確認した段階に進んだ。今後は外部販売事業としての確立を目指すと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月に基幹システムの刷新計画を完了させ、システム基盤をクラウド化することによって、他の各種システムとの結合を容易にして、店舗からECへの販路確保等、成長戦略の展開の基盤構築を図ります。」
従来のシステムインフラ投資・Tays開発に加え、基幹システムのクラウド化を2021年9月に完了させる計画を示している。TAYSについても2021年度中に外販可能な水準まで高める方針を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「独自のトレカ査定システム(Tays)の開発をはじめとする、システムインフラへの投資にも着手しております。」
独自のトレカ査定システムTaysの開発を含むシステムインフラ投資への着手を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「独自のトレカ査定システム(Tays)の開発をはじめとする、システムインフラへの投資にも着手しております。」
従来のインフラ強化投資に加え、独自のトレカ査定システムTaysの開発を含むシステムインフラ投資に着手したと記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「システム投資 インフラ強化 170,000 - 170,000 2020年3月 2021年1月」
インフラ強化のシステム投資について、2020年3月着工・2021年1月完成予定、予算1億7,000万円の次期計画へ更新している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「システム投資 インフラ強化 261,567 29,050 232,517 2019年3月 2020年2月」
インフラ強化のシステム投資計画を、予算2億6,156万7千円、2019年3月着工・2020年2月完成予定として設定している。前期の4,000万円計画から規模が拡大している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「システム投資 インフラ強化 40,000 22,500 17,500 平成30年4月 平成31年2月」
中止された従来の大規模システム開発とは別に、インフラ強化のシステム投資を予算4,000万円、平成31年2月完成予定として再設定している。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「システム開発中止に伴う損失92,897」
システム開発の中止に伴う損失を計上しており、従来のインフラ強化を目的とするシステム投資計画について中止が記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「全社 システム投資 インフラ強化 250,000 32,751 217,249 平成28年7月 平成29年7月」
システム投資計画を、当期の設備計画ではインフラ強化の予算2億5千万円、平成29年7月完成予定として再設定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム投資 インフラ強化 500,000 平成27年3月 平成30年2月」
設備計画において、インフラ強化を目的とする5億円のシステム投資を平成30年2月までの計画として記載している。