営業損益の黒字化
FY2016に初出。45回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高221億1千8百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益13億3千2百万円(前年同期比119.7%増)、経常利益13億6千4百万円(前年同期比130.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億8千8百万円(前年同期比134.0%増)となりました。」
中間期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が黒字を維持し、前年同期比で大幅に増加した。 - 2026-09-25前進kabutan.jp
「テイツー、今期経常を25%上方修正・4期ぶり最高益更新へ」
今期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想が上方修正され、最高益更新の見通しが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高422億3千3百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益13億7千7百万円(前年同期比51.1%増)、経常利益13億5千5百万円(前年同期比47.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千7百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を維持し、各利益項目が前年同期比で増加した。 - 2026-04-14実績引用決算説明資料
「連結営業利益及び連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を大きく上回る」
2026年2月期の営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期を上回った実績を、営業損益の黒字化後の成果として引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高193億3千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益6億6百万円(前年同期比110.9%増)、経常利益5億9千2百万円(前年同期比84.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億3千6百万円(前年同期比94.1%増)となり」
営業利益6億680万円、経常利益5億9,251万円、親会社株主帰属中間純利益3億3,685万円を計上し、前年同期比で各利益が増加した。黒字化後の利益確保が中間期で進展している。 - FY2025通期黒字維持・減益有価証券報告書
「営業利益9億1千1百万円(前年同期比31.6%減)、経常利益9億1千9百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億1百万円(前年同期比11.8%減)」
営業損益の黒字化後、通期黒字を維持したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2025-H1黒字維持・中間期大幅減益有価証券報告書
「営業利益2億8千7百万円(前年同期比69.5%減)、経常利益3億2千1百万円(前年同期比68.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億7千3百万円(前年同期比71.6%減)」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字を維持したが、前年同期比ではそれぞれ69.5%減、68.9%減、71.6%減となった。 - FY2025-Q1黒字維持・大幅減益有価証券報告書
「営業利益1億1千1百万円(前年同期比76.3%減)、経常利益1億3千万円(前年同期比75.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千3百万円(前年同期比76.6%減)」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、前年同期比で大幅に減少した。 - FY2024通期黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「営業利益13億3千3百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益14億2千3百万円(前年同期比11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億6千8百万円(前年同期比43.3%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では減少した。 - FY2024-Q3黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高251億3千万円(前年同期比15.8%増)、営業利益11億8百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益12億4百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
営業利益11億855万円、経常利益12億407万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7億928万円を計上し、黒字を維持した一方、各利益項目は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高169億4千1百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益9億4千2百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益10億3千4百万円(前年同期比15.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期を上回った。営業損益の黒字化後の利益実績がさらに進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高83億6千1百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益4億6千9百万円(前年同期比27.2%増)、経常利益5億2千万円(前年同期比34.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千1百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
営業利益4億6,953万円、経常利益5億2,092万円、親会社株主帰属四半期純利益2億7,139万円を計上し、前年同期比でも各利益が増加した。営業損益の黒字を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高312億5千5百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益15億5千7百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益16億3百万円(前年同期比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億2百万円(前年同期比33.2%減)となりました。」
営業利益・経常利益は前年を上回り、営業利益15億5,711万円、経常利益16億370万円の黒字を維持した。一方、親会社株主帰属当期純利益は10億211万円で前年を下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高217億5百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益12億5千5百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益13億2百万円(前年同期比46.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3千4百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」
営業利益12億5,553万円、経常利益13億242万円、親会社株主帰属四半期純利益8億3,489万円を計上し、前年同期比で各利益が増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高135億4千1百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益8億6千1百万円(前年同期比38.2%増)、経常利益8億9千6百万円(前年同期比38.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千2百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間に営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、各利益項目が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高64億5千万円(前年同期比2.0%減)、営業利益3億6千9百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益3億8千7百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」
営業利益3億6,901万円、経常利益3億8,797万円、親会社株主帰属四半期純利益2億2,949万円を計上し、黒字を維持した。営業利益・経常利益は前年同期比で増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高268億4千8百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益13億3百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益13億1千6百万円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億9千9百万円(前年同期比113.0%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を維持し、いずれも前年を上回った。特に当期純利益は前年同期比113.0%増となった。 - FY2022-Q3黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高189億5千2百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益8億5千7百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益8億8千6百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千8百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
営業利益8億5,787万円、経常利益8億8,690万円、親会社株主帰属四半期純利益6億1,810万円を計上し黒字を維持した一方、各利益項目は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2黒字維持・前年同期比減益有価証券報告書
「以上の結果により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高125億8千3百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益6億2千3百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益6億4千9百万円(前年同期比20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千8百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持した一方、新規出店による経費増の影響などにより、各利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高65億7千8百万円、営業利益3億2千7百万円、経常利益3億5千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千2百万円となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の黒字を当第1四半期連結累計期間でも維持した。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結営業利益9億2千9百万円、連結経常利益9億3千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億3百万円となりました。」
営業損益の黒字を維持し、当期は連結営業利益9億2,989万円、連結経常利益9億3,424万円、親会社株主帰属当期純利益7億381万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の個別業績の結果に加え、子会社の株式会社山徳及び株式会社着物インターナショナルの業績7月~9月の3ヵ月間を合わせた当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高179億8千8百万円、営業利益8億8千7百万円、経常利益9億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千1百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間に営業利益8億8,717万円、経常利益9億759万円、親会社株主帰属四半期純利益7億2,169万円を計上し、黒字を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高124億3千2百万円、営業利益7億8千9百万円、経常利益8億1千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千5百万円となりました。」
第2四半期累計期間に営業利益7億8,967万円、経常利益8億1,599万円、親会社株主帰属四半期純利益6億6,548万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高67億4千万円(前年同期比36.7%増)、営業利益5億7千4百万円(前年同期比694.8%増)、経常利益5億7千6百万円(前年同期比714.4%増)、四半期純利益は4億7千5百万円(前年同期比599.2%増)となりました。」
営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字を維持し、前年同期比で大幅に増加した。売上高も前年同期比36.7%増となった。 - FY2020通期黒字維持・利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高214億4千9百万円(前期比6.8%減)、営業利益は2億6千万円(前期比28.7%増)、経常利益2億7千万円(前期比34.3%増)、当期純利益は1億7千8百万円(前期比64.2%増)となりました。」
前期に続いて通期の営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となり、営業利益は前期比28.7%増、当期純利益は前期比64.2%増となった。 - FY2020-Q3営業利益減少下で黒字維持有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高153億9百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益5千8百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益6千9百万円(前年同期比3.6%増)、四半期純利益は3千5百万円(前年同期比97.9%増)となりました。」
営業利益は前年同期比で減少したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字を維持した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高98億7千2百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益1億1千7百万円(前年同期比67.9%増)、経常利益1億1千2百万円(前年同期比56.4%増)、四半期純利益は9千4百万円(前年同期比172.5%増)となりました。」
営業利益、経常利益、四半期純利益の黒字を当第2四半期累計期間でも維持し、各利益項目が前年同期から増加したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高49億3千2百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益7千2百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、経常利益7千万円(前年同期は2百万円の経常損失)、四半期純利益は6千8百万円(前年同期は1千3百万円の四半期純損失)となりました。」
営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期の損失または低水準から改善し、当第1四半期累計期間は黒字となった状態を再確認している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度は2億2百万円の営業利益(前期は1億7千3百万円の営業損失)、経常利益2億1百万円(前期は経常損失1億7千1百万円)、当期純利益は1億8百万円(前期は当期純損失6億4千4百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて、前期の損失から通期黒字へ転じた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高155億8千7百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益6千7百万円(前年同期は1億7千5百万円の営業損失)、経常利益6千7百万円(前年同期は1億6千9百万円の経常損失)四半期純利益は1千8百万円(前年同期は5億4千5百万円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間も営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが黒字となった状態を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益6千9百万円(前年同期は1億4百万円の営業損失)、経常利益7千1百万円(前年同期は1億7百万円の経常損失)、四半期純利益は3千4百万円(前年同期は4億5千3百万円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計期間で営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが黒字となり、前年同期の損失から改善した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益0百万円(前年同期は4千4百万円の営業損失)」
営業利益は前年同期の44,583千円の損失から573千円の利益へ転じ、四半期ベースで営業損益が黒字化した。ただし経常損失及び四半期純損失は継続している。 - FY2018営業損失幅縮小有価証券報告書
「営業損失1億7千3百万円(前期は営業損失4億3千7百万円)、経常損失1億7千1百万円(前期は経常損失4億3千5百万円)」
営業損失・経常損失は継続したが、前期より損失幅が縮小した。黒字化には至っていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の業績は、売上高195億5百万円、営業損失1億7千5百万円、経常損失1億6千9百万円、」
第3四半期累計期間も営業損失・経常損失を計上しており、黒字化には至っていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績は、売上高132億1千4百万円、営業損失1億4百万円、経常損失1億7百万円、」
第2四半期累計期間も営業損失・経常損失を計上しており、黒字化には至っていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においても、営業損失44百万円、経常損失44百万円、四半期純損失62百万円を計上している」
第1四半期も営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、黒字化には至っていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「連結営業損失は4億6千7百万円(前期は連結営業利益3百万円)、連結経常損失は4億5千1百万円(前期は連結経常利益6百万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字から営業損失467百万円・経常損失451百万円へ悪化し、黒字化の状態が失われた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は199億4千8百万円(前期比3.1%減)、営業損失は2億9千3百万円(前期は営業損失2億3千1百万円)、経常損失は2億8千4百万円(前期は経常損失2億2千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億2千8百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億2千1百万円)となり、売上高、経常利益等で前年を下回りました。」
累計営業損失・経常損失が前年同期より拡大し、黒字化には至っていない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失は1億7千9百万円(前期は営業損失1億4千9百万円)、経常損失は1億6千9百万円(前期は経常損失1億2千8百万円)となり、売上高、経常利益等で前年を下回り、黒字には至りませんでした。」
前年同期比で営業損失・経常損失が拡大し、黒字化には至らなかった。 - FY2017-Q1四半期損失幅縮小有価証券報告書
「連結営業損失は4千2百万円(前期は営業損失8千3百万円)、連結経常損失は4千万円(前期は経常損失7千1百万円)」
前年同期比で営業損失・経常損失の幅は縮小したが、当四半期はなお営業損失・経常損失を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結営業利益は3百万円(前期は連結営業損失3億2千7百万円)、連結経常利益は6百万円(前期は連結経常損失3億1千4百万円)となりました。」
前期の営業損失・経常損失から、当期は営業利益・経常利益を計上した実績として示している。