テイツーは今期の経常利益を従来予想から25%上方修正し、4期ぶりとなる最高益更新を見込む。新予想では経常益が2,000百万円、売上高は43,500百万円、最終益は1,000百万円を見込む。
テイツーは今期の業績予想を修正し、経常利益を従来の1,600百万円から2,000百万円へ引き上げた。売上高は4月期の予想に対して43,500百万円、最終益は1,000百万円へ上方修正され、修正率は経常益・最終益ともに25.0%となる。1株あたりの修正後純利益は15.73円、1株配当は4円。
上期の見通しとして、売上高は19,335百万円、経常益は592百万円、最終益は336百万円、修正1株益は5.3円とされ、発表日は2025年10月15日付となっている。
過去の予想との比較では、2025年2月期の売上高は36,477百万円、経常益は919百万円、最終益は501百万円、修正1株益は7.9円、配当4円。今回の修正により、2026年2月期・2027年2月期の見通しも示され、2026年2月期は売上高42,233百万円、経常益1,355百万円、最終益867百万円、修正1株益13.7円、配当5円、2027年2月期は売上高43,500百万円、経常益2,000百万円、最終益2,000百万円、修正1株益15.7円、配当4円となる。