増収増益に向けた利益基盤の構築
FY2016に初出。46回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1増収だが営業利益は前年同期比で減少有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高10,035百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益988百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益1,037百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益723百万円(前年同期比2.0%増)と、営業利益は前年同期実績を下回りましたが、売上高・その他の利益につきましては前年同期実績を上回る結果になりました。」
売上高、経常利益及び中間純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は1.9%減少し、増収増益の進展は利益項目によって異なる結果となった。 - 2026-07-14前進決算
「当社グループでは連結売上高4,314百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益427百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益473百万円(前年同期比19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円(前年同期比17.6%増)と、売上・利益ともに前年同期実績を上回る結果になりました。」
第1四半期も売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高16,232百万円(前期比22.3%増)、営業利益1,859百万円(前期比51.3%増)、経常利益1,882百万円(前期比49.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円(前期比43.5%増)と、売上・利益ともに前期実績を上回る結果になりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、増収増益に向けた利益基盤がさらに進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高7,601百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益1,007百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益1,010百万円(前年同期比71.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益709百万円(前年同期比70.0%増)と、売上・利益ともに前年同期実績を上回る結果になりました。」
当中間期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高13,274百万円(前期比25.1%増)、営業利益1,229百万円(前期比23.9%増)、経常利益1,261百万円(前期比17.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益929百万円(前期比22.9%増)と、売上・利益ともに前期実績を上回る結果になりました。」
当期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益に向けた利益基盤が進展した。 - FY2025-H1増収だが営業利益・経常利益・中間純利益は減少有価証券報告書
「このような中、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、6,324百万円(前年同期比22.0%増)となりましたが、為替変動の影響や諸経費の増加等により営業利益は585百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益は590百万円(前年同期比9.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は417百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比22.0%増となった一方、為替変動や諸経費の増加により営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,811百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は292百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は309百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比5.7%増)と前年同期実績を上回りました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高10,612百万円(前期比9.1%増)、営業利益992百万円(前期比71.9%増)、経常利益1,073百万円(前期比95.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益755百万円(前期比99.3%増)と、売上・利益ともに前期実績を上回る結果になりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,668百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は808百万円(前年同期比61.4%増)、経常利益は869百万円(前年同期比83.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は603百万円(前年同期比86.6%増)と前年同期実績を上回りました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、5,184百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は595百万円(前年同期比77.9%増)、経常利益は650百万円(前年同期比88.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円(前年同期比89.9%増)と前年同期実績を上回りました。」
第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,434百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は278百万円(前年同期比56.6%増)、経常利益は303百万円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期比67.5%増)と前年同期実績を上回りました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高9,731百万円(前期比49.7%増)、営業利益577百万円(前期比26.9%増)、経常利益549百万円(前期比16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円(前期比13.5%増)と、売上・利益ともに前期実績を上回る結果になりました。」
前期に続き、当期も売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、7,138百万円(前年同期比57.4%増)、営業利益は500百万円(前年同期比44.3%増)、経常利益は473百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323百万円(前年同期比22.7%増)と前年同期実績を上回りました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期実績を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,508百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益は335百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益は344百万円(前年同期比61.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(前年同期比46.0%増)と前年同期実績を上回りました。」
増収増益に向けた利益基盤について、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期実績を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,161百万円(前年同期比48.0%増)、営業利益は177百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益は184百万円(前年同期比60.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円(前年同期比31.7%増)と前年同期実績を上回りました。」
増収増益に向けた利益基盤について、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期実績を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは連結売上高6,498百万円(前期比21.3%増)、営業利益454百万円(前期比102.5%増)、経常利益471百万円(前期比104.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益334百万円(前期比17.2%増)と、売上・利益ともに前期実績を上回る結果になりました。」
前期の減収減益から転じ、通期で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,535百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は347百万円(前年同期比77.5%増)、経常利益は360百万円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同期比36.6%増)と前年同期実績を上回る結果となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益に向けた利益基盤の改善が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,945百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は206百万円(前年同期比54.2%増)、経常利益は212百万円(前年同期比55.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円(前年同期比46.0%増)と前年同期実績を上回りました。」
前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期実績を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,460百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は113百万円(前年同期比423.7%増)、経常利益は114百万円(前年同期比402.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同期比462.2%増)と前年同期実績を上回りました。」
前年同期の減収減益から転じ、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期実績を上回った。 - FY2021減収減益が継続し利益基盤の目標達成が後退有価証券報告書
「当社グループは売上高が5,357百万円(前期比18.9%減)、営業利益は224百万円(前期比63.2%減)、経常利益は230百万円(前期比62.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は285百万円(前期比45.9%減)と売上・利益とも前期実績を大きく下回ったものの、利益面では賞与を始めとする人件費、海外への渡航費を含む旅費交通費その他諸経費の大幅削減効果により期初の業績予想を上回る結果となりました。」
通期で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回り、増収増益に向けた利益基盤について減収減益が継続した。一方、経費削減により期初業績予想は上回った。 - FY2021-Q3前年同期比で減収減益が継続有価証券報告書
「このような中、当社グループは売上・利益とも前年同期の実績を大きく下回り、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,008百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は195百万円(前年同期比57.4%減)、経常利益は199百万円(前年同期比56.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(前年同期比57.1%減)となったものの、利益面では賞与を始めとする人件費、海外への渡航費を含む旅費交通費その他諸経費の大幅削減効果により当初の業績予想を上回る結果となりました。」
第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が継続している。 - FY2021-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「このような中、当社グループは売上・利益とも前年同期の実績を大きく下回り、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,818百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は134百万円(前年同期比56.1%減)、経常利益は136百万円(前年同期比54.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円(前年同期比64.8%減)となりました。」
増収増益に向けた利益基盤について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る状況が第2四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q1前年同期比で減収減益が大幅に進行有価証券報告書
「このような中、当社グループは前年同期の実績を大きく下回り、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,238百万円(前年同期比17.2%減)、営業利益は21百万円(前年同期比73.0%減)、経常利益は22百万円(前年同期比71.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比74.7%減)となりました。」
前年同期比で減収減益となる状況が続き、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率が前期第1四半期より拡大している。 - FY2020前年同期比で減収減益だが修正業績予想を上回る有価証券報告書
「このような中、当社グループは前期の実績を下回るものの、売上高は、6,605百万円(前期比3.7%減)、営業利益は609百万円(前期比22.5%減)、経常利益は611百万円(前期比22.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は527百万円(前期比23.6%減)と、それぞれ前回修正の業績予想を上回る結果となりました。」
増収増益に向けた利益基盤について、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った一方、修正後の業績予想は上回った。 - FY2020-Q3前年同期比で減収減益が継続有価証券報告書
「当社グループは前年同期の実績を下回るものの、売上高は、4,820百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は459百万円(前年同期比32.2%減)、経常利益は460百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計における繰延税金資産の計上の見直しもあって450百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」
第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2前年同期比で減収減益だが業績予想超過有価証券報告書
「このような中、当社グループは前年同期の実績を下回るものの、売上高は、3,308百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は305百万円(前年同期比31.5%減)、経常利益は302百万円(前年同期比32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は税効果会計における繰延税金資産の計上の見直しもあって317百万円(前年同期比21.3%減)と利益面で当初の業績予想を上回る結果となりました。」
増収増益に向けた利益基盤について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。一方、利益面では当初の業績予想を上回ったと記載している。 - FY2020-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「このような中、当社グループは前年同期の実績を下回るものの、各事業部門とも概ね事業計画どおりに推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,494百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は79百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は79百万円(前年同期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67百万円(前年同期比56.7%減)となりました。」
各事業部門は概ね事業計画どおりと説明する一方、増収増益に向けた基盤について、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような中、当社は平成31年2月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画の各施策を推進し、当連結会計年度の売上高は、6,858百万円(前期比27.4%増)、営業利益は787百万円(前期比139.7%増)、経常利益は792百万円(前期比138.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は690百万円(前期比38.0%増)となりました。」
中期経営計画の施策推進下で、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは各事業部門とも好調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,074百万円(前年同期比33.8%増)、営業利益は677百万円(前年同期比192.8%増)、経常利益は683百万円(前年同期比191.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」
増収増益に向けた利益基盤について、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは各事業部門とも好調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,372百万円(前年同期比38.0%増)、営業利益は446百万円(前年同期比212.0%増)、経常利益は448百万円(前年同期比209.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は403百万円(前年同期比163.2%増)となりました。」
増収増益に向けた利益基盤について、第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは各事業部門とも好調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,513百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は179百万円(前年同期比317.7%増)、経常利益は180百万円(前年同期比312.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同期比301.9%増)となりました。」
増収増益に向けた基盤づくりについて、第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,384百万円(前期比17.4%増)、営業利益は328百万円(前期比187.1%増)、経常利益は331百万円(前期比179.2%増)」
増収増益に向けた基盤づくりについて、通期で売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループは各事業部門とも業績向上に邁進いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,793百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は231百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は234百万円(前年同期比60.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益129百万円、投資有価証券売却益29百万円を特別利益に計上したこともあり360百万円(前年同期比177.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間で増収となり、営業利益・経常利益も前年同期を大きく上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産及び投資有価証券の売却益も含めて360百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループは各事業部門とも業績向上に邁進いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,443百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は142百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は145百万円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益29百万円を特別利益に計上したこともあり153百万円(前年同期比63.6%増)となりました。」
増収増益に向けた基盤づくりについて、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループが持続的に成長するためには、よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。」
厳しい事業環境下での商品力・顧客ニーズ把握を通じた増収増益の基盤づくりを再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは当連結会計年度から国内子会社2社(㈱サンエス・㈱ケー・ディー・システム)を吸収合併して、事業運営の効率化を図るとともに、オリジナル商品の比率を拡大し、併せて諸経費の削減に努め更なる収益基盤の強化に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,449百万円(前年同期比12.9%減)となりましたが、営業利益は143百万円(前年同期比56.4%増)、経常利益は146百万円(前年同期比63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、効率化、商品構成の改善、経費削減を通じて営業利益・経常利益・純利益を前年同期より増加させている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは当連結会計年度から国内子会社2社(㈱サンエス、㈱ケー・ディー・システム)を吸収合併して、事業運営の効率化を図るとともに、オリジナル商品の比率を拡大し、併せて引き続き諸経費の削減に努め更なる収益基盤の強化に取り組んでまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,325百万円(前年同四半期比11.7%減)となりましたが、営業利益は102百万円(前年同四半期比467.3%増)、経常利益は99百万円(前年同四半期比484.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(前年同四半期比100.6%増)となりました。」
売上高は減少したものの、効率化、商品構成の改善、経費削減を通じて営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは当期から国内子会社を吸収合併して株式会社エスケイジャパンとSKJ USA,INC.の2社となり、事業運営の効率化を図るとともに、それぞれオリジナル商品の比率を拡大し、併せて固定費を削減するなど業績改善に取り組んでまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,238百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益は57百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)、経常利益は54百万円(前年同四半期は38百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同四半期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
事業運営効率化、オリジナル商品比率の拡大、固定費削減を通じ、増収と黒字化という目標に沿った具体的な前進を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「よりよい商品を企画販売し、利益を生み出すための基盤づくりを強化することが不可欠であると認識しております。お客さまのニーズを的確に把握し、当社グループの商品をご利用いただくための諸施策を推進することにより、増収増益に向けた基盤づくりを進めてまいります。」
商品力と顧客ニーズ把握を通じた増収増益の基盤づくりを掲げている。