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エスケイジャパン(7608)・事実前進

ゲーム・定番キャラクター商品の好調と大手チェーン向けOEM獲得

FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-14。

44記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2025-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14実績引用finance.yahoo.co.jp

    「主力商品の販売は好調を維持したが、為替変動や仕入れ増加に伴う売上原価の上昇が響いた。」

    主力商品の販売好調が、第2四半期の業績実績として報じられた。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況を維持しており、定番キャラクターおよび食品・お菓子等の商品販売は好調に推移し、利益率は為替変動や販売構成における食品・お菓子等の仕入れ商品の増加、荷造運搬費の増加等の影響により低下したものの、売上高8,164百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益924百万円(前年同期比3.8%増)と前年同期実績を上回りました。」

    食品・お菓子等の商品販売が好調で、利益率低下要因がある中でも、キャラクターエンタテインメント事業は増収増益となった。
  3. 2026-07-14前進決算

    「定番キャラクターの発売アイテム数を拡充させたことによって販売は好調に推移し、為替変動等の影響により利益率は低下したものの、売上高3,470百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益400百万円(前年同期比5.7%増)と前年同期実績を上回りました。」

    定番キャラクター商品のアイテム数拡充により、キャラクターエンタテインメント事業は増収増益となった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクターおよび新規キャラクターの商品数の充実を図ったことで販売が好調に推移し、海外事業においても人員を増員して取引先からの要望に対して迅速に対応した結果、売上高12,266百万円(前期比26.3%増)、営業利益1,582百万円(前期比54.2%増)と前期実績を上回りました。」

    定番・新規キャラクターの商品数充実と海外事業の人員増員を通じ、同事業は通期で増収増益となった。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、海外事業においても取引先店舗でプライズゲーム機が増台されたことにより受注が増加した結果、売上高5,950百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益890百万円(前年同期比99.4%増)と前年同期実績を上回りました。」

    定番キャラクター商品の受注堅調に加え、海外の取引先店舗でのプライズゲーム機増台による受注増があり、同事業は当中間期に大幅な増収増益となった。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクターや人気が再燃した平成レトロのキャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、拡大するカプセルトイ市場に対して企画体制を拡充して発売商品を増加させた結果、売上高9,709百万円(前期比32.8%増)、営業利益1,026百万円(前期比34.1%増)と前期実績を上回りました。」

    プライズゲーム市場の活況、定番・平成レトロ商品の受注堅調及びカプセルトイ向け企画体制の拡充により、同事業は通期で増収増益となった。
  7. FY2025-H1増収だが減益有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクター商品の受注が堅調に推移した結果、売上高4,528百万円(前年同期比26.1%増)と前年同期実績を上回りましたが、利益面では為替変動等に伴う仕入原価高騰により利益率が低下したこと等から、営業利益446百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    プライズゲーム市場の活況と定番キャラクター商品の受注堅調により増収となった一方、仕入原価高騰による利益率低下で営業利益は前年同期を下回った。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクター商品の受注が堅調に推移した結果、売上高1,959百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益218百万円(前年同期比6.3%増)と前年同期実績を上回りました。」

    プライズゲーム市場の活況と定番キャラクター商品の受注堅調を背景に、キャラクターエンタテインメント事業は増収増益となった。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、取引先店舗の来場者数の回復およびクレーンゲーム機の増台等によりクレーンゲーム市場が活況であったことに加え、大手チェーン取引先向けの別注商品や定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高7,311百万円(前期比1.4%増)、営業利益765百万円(前期比51.6%増)と前期実績を上回りました。」

    クレーンゲーム市場の活況、大手チェーン向け別注商品及び定番キャラクター受注の好調により、通期で増収増益となった。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、行動制限が緩和されて以降、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから「星のカービィ」や「サラブレッドコレクション」等の定番キャラクター商品の受注が堅調に推移した結果、売上高5,262百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益614百万円(前年同期比54.3%増)と前年同期実績を上回りました。」

    プライズゲーム市場の活況と定番キャラクター商品の受注堅調を背景に、キャラクターエンタテインメント事業は増収となり、営業利益も前年同期を上回った。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、行動制限が緩和されて以降、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから「星のカービィ」や「サラブレッドコレクション」等の定番キャラクター商品の受注が堅調に推移した結果、売上高3,592百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益467百万円(前年同期比68.5%増)と前年同期実績を上回りました。」

    プライズゲーム市場の活況と定番キャラクター商品の受注堅調を背景に、同事業は第2四半期累計で増収増益となった。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、行動制限の緩和により取引先店舗の来場者数が回復傾向であったことから「サラブレッドコレクション」や「星のカービィ」等の定番キャラクター商品の受注が堅調に推移した結果、売上高1,650百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益205百万円(前年同期比24.4%増)と前年同期実績を上回りました。」

    行動制限の緩和と取引先店舗の来場者数回復を背景に、「サラブレッドコレクション」「星のカービィ」等の受注が堅調に推移し、同事業は増収増益となった。
  13. FY2023前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、取引先店舗の来場者数の回復およびクレーンゲーム機の増台等によりクレーンゲーム市場が活況であったことに加え、競走馬を商品化した「サラブレッドコレクション」や「星のカービィ」「たべっ子どうぶつ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高7,211百万円(前期比73.5%増)、営業利益505百万円(前期比53.5%増)と前期実績を上回りました。」

    クレーンゲーム市場の活況、機器の増台及び「サラブレッドコレクション」等の受注好調により、同事業は通期で大幅な増収増益となった。
  14. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、取引先でクレーンゲーム機器の増台や差別化を目的とした独自商品確保の動きが活発化したこと等によりクレーンゲーム市場が活況であったことに加え、競走馬を商品化した「サラブレッドコレクション」やゲームソフト発売から30周年の「星のカービィ」等の受注が引き続き好調に推移した結果、売上高5,245百万円(前年同期比83.3%増)、営業利益398百万円(前年同期比58.4%増)と前年同期実績を上回りました。」

    クレーンゲーム市場の活況と「サラブレッドコレクション」「星のカービィ」等の受注好調により、同事業は第3四半期累計で大幅な増収増益となった。
  15. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数急増の影響により取引先店舗の来場者数は減少したものの、「サラブレッドコレクション」や「たべっ子どうぶつ」等の定番キャラクター商品の受注が引き続き好調に推移した結果、売上高3,290百万円(前年同期比79.1%増)、営業利益277百万円(前年同期比77.7%増)と前年同期実績を上回りました。」

    取引先店舗の来場者数が減少する中でも、「サラブレッドコレクション」「たべっ子どうぶつ」等の受注好調により、同事業は前年同期比79.1%増収、77.7%営業増益となった。
  16. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和されたことにより取引先店舗の来場者数が回復傾向であることに加えて、「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が引き続き好調に推移した結果、売上高1,644百万円(前年同期比76.9%増)、営業利益165百万円(前年同期比88.9%増)と前年同期実績を上回りました。」

    取引先店舗の来場者数回復と「たべっ子どうぶつ」「星のカービィ」等の受注好調により、同事業は前年同期比76.9%増収、88.9%営業増益となった。
  17. FY2022前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、取引先店舗の来場者数の「回復」と「減少」の繰り返しが何度もあったものの、お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高4,156百万円(前期比38.8%増)、営業利益329百万円(前期比78.0%増)と前期実績を上回りました。」

    来場者数の変動が続く中、「たべっ子どうぶつ」「星のカービィ」等の受注好調により、通期で増収増益となった。
  18. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、緊急事態宣言が解除されて以降、お取引先店舗の来場者数も回復基調となり、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高2,862百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益251百万円(前年同期比80.3%増)と前年同期実績を上回りました。」

    緊急事態宣言解除後の来場者数回復と「たべっ子どうぶつ」「星のカービィ」等の受注好調により、同事業は第3四半期累計で増収増益となった。
  19. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、当第2四半期中に「緊急事態宣言」が発出された影響により一部の取引先店舗では臨時休業および時短営業の対応を余儀なくされましたが、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の商品が好調に推移した結果、売上高1,837百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益156百万円(前年同期比47.3%増)と前年同期実績を上回りました。」

    一部取引先店舗の休業・時短営業がある中、「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の商品が好調に推移し、同事業は増収増益となった。
  20. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、3度目の緊急事態宣言が発出されたことにより一部の取引先店舗では臨時休業および時短営業の対応を余儀なくされましたが、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」の別注案件が主要取引先で増加したこと等により、売上高929百万円(前年同期比45.3%増)、営業利益87百万円(前年同期比227.4%増)と前年同期実績を上回りました。」

    一部取引先店舗の休業・時短営業がある中、「たべっ子どうぶつ」の別注案件が主要取引先で増加し、同事業は増収増益となった。
  21. FY2021悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業は、昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響により取引先店舗の臨時休業が相次いだ事により、定番キャラクターの受注が大幅に減少した事と取引先からの強い要請により受注済みの商品の出荷を順延させた事に加え、不安定な市場環境下での新規コンテンツの発売を延期した結果、売上高2,994百万円(前期比33.1%減)、営業利益184百万円(前期比66.5%減)となりました。」

    従来の定番キャラクター好調・OEM獲得による成長から、店舗休業、受注減少、出荷順延及び新規コンテンツ発売延期による通期減収減益へ悪化した。
  22. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より取引先店舗の臨時休業が相次いだ事により、定番キャラクターの受注が大幅に減少した事と取引先からの強い要請により受注済みの商品の出荷を順延させた事に加え、不安定な市場環境下での新規コンテンツの発売を延期した結果、売上高2,151百万円(前年同期比35.0%減)、営業利益139百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    店舗休業による受注減少と出荷順延に加え、新規コンテンツの発売延期が発生し、同事業は売上高35.0%減、営業利益66.4%減となった。
  23. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、今春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より取引先店舗の臨時休業が相次いだ事により、定番キャラクターの受注が大幅に減少した事に加えて、取引先からの強い要請により受注済みの商品の出荷を順延せざるを得ませんでした。以上の結果、売上高1,466百万円(前年同期比35.4%減)、営業利益105百万円(前年同期比60.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業と出荷順延により、同事業は売上高35.4%減、営業利益60.5%減となった。従来の定番キャラクター好調・OEM獲得による成長から、減収減益へ転じている。
  24. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」等の定番キャラクターの事前受注は堅調に推移した反面、新型コロナウイルス感染拡大の影響より取引先店舗の臨時休業が相次いだ事から、取引先の強い要請により多数の受注商品の出荷を順延せざるを得ませんでした。以上の結果、売上高639百万円(前年同期比39.4%減)、営業利益26百万円(前年同期比72.6%減)となりました。」

    定番キャラクターの事前受注は堅調だったものの、取引先店舗の臨時休業と受注商品の出荷順延により、同事業は前年同期比39.4%の減収、72.6%の営業減益となった。
  25. FY2020悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターは堅調に推移しましたが、別注の菓子商品の販売が苦戦した影響もあり、売上高4,478百万円(前期比7.8%減)、営業利益551百万円(前期比20.5%減)となりました。」

    定番キャラクターは堅調だったものの、別注菓子商品の販売苦戦により、同事業は通期で減収減益となった。
  26. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターは堅調に推移しましたが、アミューズメント施設向けの菓子商品の販売が想定を下回った結果、売上高3,308百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益414百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    定番キャラクターは堅調だったものの、アミューズメント施設向け菓子商品の販売未達により、同事業は減収減益となった。
  27. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターは堅調に推移しておりますが、商品構成の変化による利益率低下などを受けた結果、売上高2,271百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益268百万円(前年同期比29.3%減)となりました。」

    定番キャラクターは堅調だったものの、商品構成の変化による利益率低下などにより、同事業は前年同期比で減収減益となった。
  28. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターが一定の売上を維持しておりますが、商品構成の変化による利益率低下などを受けた結果、売上高1,056百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益97百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    定番キャラクターが一定の売上を維持した一方、商品構成の変化による利益率低下等により、同事業は減収減益となった。
  29. FY2019前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「シャクレルプラネット」等の定番キャラクターが引き続き好調であったことと、当社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」も堅調に推移し大手チェーン店向けのOEM商品の受注を獲得できた結果、売上高4,859百万円(前期比41.8%増)、営業利益694百万円(前期比192.6%増)となりました。」

    定番・オリジナルキャラクターの好調に加え、大手チェーン向けOEM受注を獲得し、通期で大幅な増収増益となった。
  30. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」「ひつじのショーン」等の定番キャラクターが引き続き好調に推移した結果、売上高3,538百万円(前年同期比51.7%増)、営業利益560百万円(前年同期比265.0%増)となりました。」

    複数の定番キャラクターの好調を背景に、同事業は第3四半期累計で売上高3,538百万円、営業利益560百万円となり、前年同期を大きく上回った。
  31. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、商業施設での「クレーンゲーム」の好調さに支えられ、「星のカービィ」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターが引き続き好調に推移しました。加えて積極的に新規キャラクター版権の取得とその商品化を行なった結果、売上高2,398百万円(前年同期比59.8%増)、営業利益379百万円(前年同期比281.7%増)となりました。」

    定番キャラクターの好調に加え、新規キャラクター版権の取得・商品化が進み、同事業は売上高2,398百万円、営業利益379百万円の増収増益となった。
  32. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターが引き続き好調で、加えて昨年末より版権を取得し商品化を開始しておりますカプセルトイのキャラクター「シャクレルプラネット」が売上に寄与した結果、売上高1,080百万円(前年同期比58.4%増)、営業利益157百万円(前年同期比332.3%増)となりました。」

    定番キャラクターの好調に加え、「シャクレルプラネット」の売上寄与を新たに具体化し、同事業は増収増益となった。
  33. FY2018前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」等の定番キャラクターが好調であったことと、当社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」も堅調に推移した結果、売上高3,427百万円(前期比17.6%増)、営業利益は237百万円(前期比46.1%増)となりました。」

    定番キャラクターと「忠犬もちしば」の好調を背景に、同事業が通期で増収増益となった。
  34. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「ドラえもん」等の定番キャラクターが引き続き好調に推移したことに加え、大手チェーン店向けにOEM 商品の取り組みを強化した結果、売上高2,332百万円(前年同期比6.9%増)となりましたが、営業利益は運送費等の増加により153百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    定番キャラクターの好調を維持し、大手チェーン店向けOEM商品の取り組みを強化した結果、同事業は増収となった。
  35. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲーム関連キャラクターの販売が好調であったことやオリジナルの「もちもちマスコット」シリーズの展開が引き続き好調に推移し、アニメキャラクター専門店等への販売が大幅に伸長いたしました。」

    ゲーム関連キャラクター商品の好調と「もちもちマスコット」シリーズ、アニメキャラクター専門店等への販売伸長を継続して記載している。
  36. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「アミューズメント専用お菓子」、「ドラえもん」、今年25周年を迎えた「星のカービィ」が好調に推移し、加えてゲームソフト系のキャラクターなど新規版権の獲得とその商品化を行いました」

    「ドラえもん」「星のカービィ」等の定番・ゲーム系キャラクター商品の好調と、新規版権の商品化を引き続き実績として記載している。
  37. FY2017再掲有価証券報告書

    「また「ポケットモンスター」「星のカービィ」等のゲームキャラクターの好調に加え、品揃えの拡充を図った「バスボール」(フィギュア入り入浴剤)の販売も好調に推移し大手チェーン店流通への販売も伸長しました。」

    ゲームキャラクター商品の好調と大手チェーン店流通への販売伸長を通期実績として記載している。
  38. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「ポケットモンスター」「星のカービィ」等ゲームキャラクター関連商品が引き続き好調に推移したのに加え、新規コンテンツである「おそ松さん」「KRUNK×BIGBANG」関連商品も順調であり、オリジナル商品に関しても「もちもちマスコット」シリーズや定番キャラクターが比較的好調に推移しました。」

    ゲームキャラクター関連商品と定番キャラクター商品の好調を継続して記載し、新規コンテンツ関連商品も順調に推移している。
  39. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「ドラえもん」「ひつじのショーン」等の定番キャラクターが好調に推移しました 「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲームキャラクター関連の好調」

    定番キャラクターおよびゲームキャラクター商品の好調を引き続き事業実績として記載している。
  40. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「星のカービィ」「スプラトゥーン」を中心としたゲームソフトキャラクター商品が好調に推移し、加えて「ひつじのショーン」「ドラえもん」等の定番キャラクターでも大手チェーン店向けのOEM商品が獲得でき、売上高は830百万円(前年同四半期比29.9%増)となり、さらに諸経費の削減にも積極的に取り組んでまいりました結果、営業利益は77百万円(前年同四半期は26百万円の営業損失)と大幅に改善いたしました。」

    ゲームソフトキャラクター商品の好調と定番キャラクターの大手チェーン向けOEM獲得を背景に、同事業の売上高・営業利益が改善した事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益に向けた利益基盤の構築」は、この変遷が動いた44回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252421141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益に向けた利益基盤の構築25回
  3. 2営業利益の黒字化24回
  4. 3キャラクター・ファンシー事業の減収21回
  5. 4安定的・継続的な株主還元14回
  6. 5オリジナル商品の比率向上と新販路開拓13回
  7. 6海外調達に伴う為替変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケイジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
ゲーム・定番キャラクター商品の好調と大手チェーン向けOEM獲得|エスケイジャパン(7608)の変遷 | Komori