オリジナル商品の比率向上と新販路開拓
FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-10-15前進www.atpress.ne.jp
「本商品は2026年10月下旬より全国のアミューズメント施設で展開いたします。」
DAISO公式キャラクターの商品をアミューズメント施設向けの新商品として展開する具体的な計画が公表された。 - 2026-10-14悪化決算
「eコマース販売 - 78,352 78,352」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売は前年同期の94,360千円から78,352千円へ減少した。 - 2026-10-10前進dtimes.jp
「2026年10月中旬から、858円(税込)で全国のファンシー雑貨店とECサイト「きゃらマルシェ」にて発売されます。」
新たなコラボ商品の発売と、ファンシー雑貨店およびECサイトでの販売予定が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「eコマース販売 263,389 285,998」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前期の263,389千円から285,998千円へ増加し、新販路の売上拡大が通期で継続した。 - 2026-04-14前進業績予想の修正
「eコマース販売 263,389 285,998」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売は前期の263,389千円から285,998千円へ増加し、中間期に見られた減少から通期では回復している。 - FY2026-H1eコマース販売が前年同期比で減少有価証券報告書
「eコマース販売 149,356 94,360」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売は前年同期の149,356千円から94,360千円へ減少した。これまで拡大していた新販路の売上が当中間期には前年同期を下回っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「eコマース販売 231,928 263,389」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前年の231,928千円から263,389千円へ増加し、新販路の売上拡大が通期で継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「eコマース販売 53,877 149,356」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前年同期の53,877千円から149,356千円へ増加し、新販路の拡大が中間期でも確認された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「eコマース販売 37,581 80,740」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前年同期の37,581千円から80,740千円へ増加し、新販路の売上拡大が第1四半期でも確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「eコマース販売 117,044 231,928」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前年の117,044千円から231,928千円へ増加し、新販路の売上拡大が通期でも確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「eコマース販売 6,046 37,581」
キャラクター・ファンシー事業のeコマース販売が前年同期の6,046千円から37,581千円へ増加し、新販路の売上拡大が数値で示されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の制約緩和等による人流の変化に伴う消費行動および商品需要の変化を捉え、オリジナル商品の更なる拡充を図るべく、商品企画体制を強化するとともに、インバウンド需要の本格的な回帰を見据え流通戦略を再構築し売上の拡大に努めてまいります。」
従来のオリジナル商品拡充や販路開拓に加え、インバウンド需要の回帰を見据えた流通戦略の再構築を新たな販売拡大策として示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また販売面においてはこれまでキャラクター商品の取扱い実績の無い異業種も対象に販路拡充に努め、販売チャンネルの裾野を拡げることにより売上の拡大に努めてまいります。」
従来の専門店・量販店・EC等に加え、キャラクター商品の取扱い実績がない異業種まで販路拡充の対象を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益は95百万円(前年同期比70.8%増)となりました。」
オリジナル商品の売上構成比率上昇による利益率改善を通じた商品構成・収益性改善策を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益50百万円(前年同期比79.7%増)となりました。」
オリジナル商品の売上構成比率上昇により利益率が改善し、キャラクター・ファンシー事業の営業利益が前年同期比79.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業は、新たに発売した人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品と、巣ごもり需要の高まりからバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が好調に推移しました。……オリジナル商品の売上構成比率が上昇したことにより利益率が改善し営業利益25百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」
「たべっ子どうぶつ」商品、バスボール及びオリジナル商品の展開により、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し、利益率改善と営業黒字化につながった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また新規コンテンツにも挑戦しオリジナル商品の売上構成比向上に努めるとともに新たな販路の拡充を図ります。そして引き続き「もちもちマスコット」シリーズの企画開発強化と新たに「アニキャラヒーローズ」シリーズの再構築にも積極的に取り組み、事業部の売上増につなげてまいります。」
オリジナル商品の売上構成比向上、新販路拡充、「もちもちマスコット」の企画開発強化及び「アニキャラヒーローズ」の再構築を施策として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、商品企画力を強化し、他社との差別化を図る事により、人気キャラクターの契約に繋げる事が出来ると考えております。更なるオリジナル売上構成比の向上に努め、新たな販路開拓に向けて営業力を高めることにより、一層の収益の安定化を図ります。」
商品企画力、オリジナル商品構成比及び新販路開拓による収益安定化の方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き「ポケットモンスター」等のゲーム関連キャラクター商品の販売が好調であった事と、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズの販売と自社オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」やバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が比較的堅調に推移した結果、売上高1,511百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益44百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」
ゲーム関連キャラクター、専用ECサイトの「もちもちマスコット」、オリジナルキャラクター及びバスボールによる商品展開を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、商品開発力を一層高めることにより、当社オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」の商品群の拡充と「もちもちマスコット」シリーズのブランディング化を確立し、オリジナル売上構成比の向上と粗利率改善を図ります。さらに、これまで培ったノウハウを駆使し、優れた新規キャラクターの「版権取得」にも果敢に挑戦します。」
オリジナル商品、専用シリーズ、版権取得による商品構成・粗利率改善の方針を通期の課題として再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部の定番キャラクター商品についてはやや苦戦しましたが、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」や「星のカービィ」「ポケットモンスター」といったゲーム関連キャラクター商品の販売が好調に推移したことに加え、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズの販売も伸長し採算性が向上した結果、売上高1,535百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益117百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」
専用ECサイトでの「もちもちマスコット」販売が伸長し、採算性の向上とキャラクター・ファンシー事業の増収増益につながった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」に加え「星のカービィ」「ポケットモンスター」といったゲーム関連キャラクター商品とオリジナル商品であるバスボール(フィギュア入り入浴剤)も好調であったことから、売上高973百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益66百万円(前年同期比53.4%増)となりました。」
オリジナルキャラクター、ゲーム関連キャラクター、バスボールによる商品展開を継続し、キャラクター・ファンシー事業の増収増益につなげている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売はやや苦戦しましたが、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」に加え「星のカービィ」「ひつじのショーン」といったファンシーキャラクターの販売とオリジナル商品であるバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も好調で、売上高432百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益22百万円(前年同期比237.1%増)となりました。」
「忠犬もちしば」等のキャラクター商品及びオリジナル商品であるバスボールの販売好調を継続して記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「引き続き「もちもちマスコット」シリーズのブランディング強化に努め、専用ECサイトおよびアニメキャラクター専門店流通への販売を強化いたします。また流通の裾野を広げ、より安定成長を図るべくキャラクター・ファンシー雑貨流通への販売を再度強化するとともに、海外向けECサイトでのオリジナル商品の販売強化にも努めてまいります。」
従来のオリジナル商品の販売拡大と専用EC・専門店流通に加え、キャラクター・ファンシー雑貨流通および海外向けECサイトまで販売強化の範囲を広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、「もちもちマスコット」専用ECサイトの運用開始により更なる売上総利益率の向上にも繋がった結果、売上高1,460百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益77百万円(前年同期は15百万円の営業損失)と大きく改善いたしました。」
「もちもちマスコット」専用ECサイトの運用を開始し、売上総利益率の向上とキャラクター・ファンシー事業の増収・黒字化につなげた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売は苦戦しましたが、引き続き「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲーム関連キャラクターの販売が好調であったことやオリジナルの「もちもちマスコット」シリーズの展開が引き続き好調に推移し、アニメキャラクター専門店等への販売が大幅に伸長いたしました。また前述の「もちもちマスコット」シリーズの増販のほか当社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」の物販展開が本格的に始動したことなどから商品採算性が向上し、売上高941百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益43百万円(前年同期は23百万円の営業損失)と大きく改善いたしました。」
「もちもちマスコット」の増販、アニメキャラクター専門店への販売伸長に加え、「忠犬もちしば」の物販展開が本格始動し、商品採算性と同事業の業績が改善した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期より好調のオリジナルシリーズ「もちもちマスコット」の販売が好調に推移しアニメキャラクター専門店への販売が大幅に伸長しました。また「ポケットモンスター」「星のカービィ」等も引き続き好調に推移し、前期好調であった「おそ松さん」や一部定番キャラクターの落込みを補うことが出来ました。また自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」の販売も比較的堅調に推移し、前期より品揃えの拡充を図っている「バスボール」(フィギュア入り入浴剤)の販売好調も併せオリジナル商品販売比率の向上に寄与し、売上総利益率が改善しました。」
「もちもちマスコット」や「バスボール」等の販売拡大、アニメキャラクター専門店への販売伸長により、オリジナル商品販売比率と売上総利益率の改善を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「前期よりブランディングに取り組んできましたオリジナルの「もちもちマスコット」シリーズの販売が好調に推移し、アニメキャラクター専門店への販売が大幅に伸長しました。また「ポケットモンスター」「星のカービィ」等のゲームキャラクターの好調に加え、品揃えの拡充を図った「バスボール」(フィギュア入り入浴剤)の販売も好調に推移し大手チェーン店流通への販売も伸長しました。」
「もちもちマスコット」の販売好調とアニメ専門店への販売伸長に加え、「バスボール」や大手チェーン店流通への展開を具体的に記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「オリジナル商品に関しても「もちもちマスコット」シリーズや定番キャラクターが比較的好調に推移しました。」
オリジナル商品、とくに「もちもちマスコット」シリーズの展開を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲームキャラクター関連の好調に加え、「スヌーピー」「アンパンマン」といった定番キャラクターやオリジナルの「もちもちマスコット」の商品展開も引き続き順調に推移し、アニメキャラクター専門店等への売上は伸長しました。」
ゲーム・定番キャラクターおよび「もちもちマスコット」の展開とアニメキャラクター専門店等への販売を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは当期から国内子会社を吸収合併して株式会社エスケイジャパンとSKJ USA,INC.の2社となり、事業運営の効率化を図るとともに、それぞれオリジナル商品の比率を拡大し、併せて固定費を削減するなど業績改善に取り組んでまいりました。前期末より好調の「おそ松さん」に加え「ドラゴンクエスト」「ポケットモンスター」といったゲームキャラクター商品が好調に推移し、新規ブランド「もちもちマスコット」の商品展開も順調に進みアニメキャラクター専門店等への売上が伸長しました。」
オリジナル商品の比率拡大に加え、新規ブランド「もちもちマスコット」の展開とアニメキャラクター専門店等での売上伸長を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業におきましては、オリジナル商品の販売比率を高め、売上高と利益率の向上に努めます。また、期間限定の催事やイベントを新たな販売手法として構築するとともに、アニメキャラクター専門店を新たな販路と位置づけ、売上高のボリュームアップを図ります。」
商品構成の改善、催事・イベント、アニメ専門店を組み合わせた販売拡大策を示している。