Komori
エスケイジャパン(7608)・事実増収だが減益

キャラクター・ファンシー事業の減収

FY2016に初出。43回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-14。

43記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019対処FY2020 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14悪化finance.yahoo.co.jp

    「キャラクター・ファンシー事業では売上が好調だったが、為替変動や仕入れ商品の増加等の影響により利益率が低下した。」

    同事業は売上好調が続く一方、為替変動や仕入れ商品の増加等による利益率低下が報じられた。
  2. 2026-10-14悪化決算

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから販売は好調に推移しておりますが、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数が低調であったことに加え、為替変動や販売構成における仕入れ商品の増加等の影響により利益率が低下した結果、売上高1,870百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益63百万円(前年同期比45.1%減)と売上高は前年同期実績を上回りましたが、営業利益は前年同期実績を下回りました。」

    同事業は増収となった一方、定番シリーズ商品の受注低調や仕入れ商品の増加等により利益率が低下し、営業利益が大幅に減少した。
  3. FY2027-H1増収だが減益有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから販売は好調に推移しておりますが、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数が低調であったことに加え、為替変動や販売構成における仕入れ商品の増加等の影響により利益率が低下した結果、売上高1,870百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益63百万円(前年同期比45.1%減)と売上高は前年同期実績を上回りましたが、営業利益は前年同期実績を下回りました。」

    インバウンド需要等により増収となった一方、ホビー流通向け定番シリーズの受注低調や仕入れ商品の増加等により利益率が低下し、営業利益は45.1%減少した。
  4. 2026-07-14その他決算

    「販売は好調に推移しておりますが、利益面では販売構成における仕入れ商品の増加や為替変動等の影響により利益率が低下した結果、売上高843百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益27百万円(前年同期比19.7%減)と売上高は前年同期実績を上回りましたが、営業利益は前年同期実績を下回りました。」

    キャラクター・ファンシー事業は売上高が増加した一方、営業利益は減少し、増収減益となった。
  5. FY2026対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクターや海外で人気のキャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高3,966百万円(前期比11.3%増)、営業利益277百万円(前期比37.0%増)と前期実績を上回りました。」

    インバウンド需要等を背景に同事業は増収増益となり、前期の増収・減益から利益面も改善した。
  6. 2026-04-14対処業績予想の修正

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクターや海外で人気のキャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高3,966百万円(前期比11.3%増)、営業利益277百万円(前期比37.0%増)と前期実績を上回りました。」

    前中間期に減収減益となっていたキャラクター・ファンシー事業は、通期では増収増益となり、減収の動きが緩和している。
  7. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンドの影響を受ける取引先店舗は活況であったものの、その他の取引先店舗での販売が低調であったことに加え、定番ホビー向け商品シリーズの発売アイテム数が前年同期実績を下回った結果、売上高1,650百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益116百万円(前年同期比16.0%減)と前年同期実績を下回りました。」

    インバウンドの影響を受ける店舗は活況だった一方、その他店舗の販売低調と定番ホビー向け商品シリーズの発売アイテム数減少により、同事業は減収減益となった。
  8. FY2025増収だが減益有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクターや海外で人気の高まったキャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高は3,564百万円(前期比8.0%増)と前期実績を上回りましたが、商品構成の変化等により利益率が低下したことから営業利益は202百万円(前期比10.7%減)と前期実績を下回りました。」

    同事業はインバウンド需要等を背景に増収となった一方、商品構成の変化等による利益率低下で営業利益は減少した。
  9. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高1,796百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益138百万円(前年同期比7.6%増)と前年同期実績を上回りました。」

    インバウンド需要等による取引先店舗の活況と定番キャラクター商品等の好調により、同事業は中間期で増収増益となった。
  10. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクター商品等の販売が好調に推移した結果、売上高852百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益74百万円(前年同期比1.9%増)と前年同期実績を上回りました。」

    インバウンド需要等による取引先店舗の活況と定番キャラクター商品等の販売好調により、同事業は増収増益となった。
  11. FY2024対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、インバウンド需要等により取引先店舗が活況であったことから定番キャラクター商品の受注が好調に推移した結果、売上高は3,301百万円(前期比31.0%増)、営業利益は226百万円(前期比213.9%増)と前期実績を上回りました。」

    同事業はインバウンド需要等を背景に増収増益となり、従来の減収傾向がさらに緩和された。
  12. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、行動制限緩和とインバウンド需要により取引先店舗の来場者数が回復傾向であったことから「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の定番キャラクター商品の販売が好調であったことに加え、自社キャラクター「忠犬もちしば」の販売も引き続き好調に推移した結果、売上高2,406百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益194百万円(前年同期比89.2%増)と前年同期実績を上回りました。」

    行動制限緩和とインバウンド需要による来場者数の回復、定番キャラクター及び自社キャラクター商品の好調により、同事業は増収増益となった。
  13. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、行動制限緩和とインバウンド需要により取引先店舗の来場者数が回復傾向であったことから「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の定番キャラクター商品の販売が好調であったことに加え、自社キャラクター「忠犬もちしば」やバスボール(フィギュア入り入浴剤)商品の販売も引き続き好調に推移した結果、売上高1,592百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益128百万円(前年同期比122.9%増)と前年同期実績を上回りました。」

    行動制限緩和・インバウンド需要による来場者数の回復、定番キャラクター及び自社商品等の好調により、同事業は増収増益となった。
  14. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、行動制限の緩和とインバウンド需要の回帰により取引先店舗の来場者数が回復傾向であったことから「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の定番キャラクター商品の販売が好調であったことに加え、バスボール(フィギュア入り入浴剤)商品の販売も引き続き好調に推移した結果、売上高784百万円(前年同期比51.6%増)、営業利益72百万円(前年同期比485.8%増)と前年同期実績を上回りました。」

    キャラクター・ファンシー事業は、行動制限の緩和、インバウンド需要の回帰及び定番キャラクター・バスボール商品の好調により、前年同期比51.6%増収、営業利益485.8%増となった。
  15. FY2023増収だが減益有価証券報告書

    「売上高は2,519百万円(前期比7.6%増)と前期実績を上回りましたが、営業利益は急激な為替変動等に伴う仕入原価の高騰により利益率の低下を余儀なくされ72百万円(前期比42.5%減)に留まりました。」

    キャラクター・ファンシー事業は従来の減収傾向から増収に転じた一方、仕入原価高騰により営業利益は42.5%減少した。
  16. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品や「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の定番キャラクターの販売が好調であったことに加え、バスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も引き続き好調に推移した結果、売上高1,893百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益102百万円(前年同期比7.3%増)と前年同期実績を上回りました。」

    キャラクター・ファンシー事業は定番キャラクター商品及びバスボールの好調により、第3四半期累計で増収増益となった。
  17. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品や「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の定番キャラクター商品の販売が好調であったことに加え、バスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も引き続き好調に推移した結果、売上高1,218百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益57百万円(前年同期比13.8%増)と前年同期実績を上回りました。」

    「たべっ子どうぶつ」「星のカービィ」「ポケットモンスター」等の販売好調とバスボールの継続的な好調により、同事業は増収増益となった。
  18. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品とバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が好調に推移しましたが、前年同期に売上を伸ばしていたアニメコンテンツ等の落ち込みを補うまでには至らず、また利益面においても原材料費及び輸送費等の高騰により利益率が低下した結果、売上高517百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益12百万円(前年同期比51.7%減)と前年同期実績を下回りました。」

    「たべっ子どうぶつ」やバスボールは好調だったものの、前年同期に売上を伸ばしたアニメコンテンツ等の落ち込みを補えず、同事業は減収減益となった。原材料費及び輸送費等の高騰による利益率低下も生じている。
  19. FY2022対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、昨年の社会現象ともいえた人気漫画「鬼滅の刃」がその反動もあり売上が大きく減少しましたが、お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「トムとジェリー」商品と「バスボール(フィギュア入り入浴剤)」商品の販売が順調に推移した結果、売上高が2,341百万円(前期比0.9%減)に留まったものの、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから営業利益は125百万円(前期比215.8%増)になりました。」

    「鬼滅の刃」の反動による減収は残ったものの、売上高の減少率は0.9%にとどまり、オリジナル商品の構成比上昇による利益率改善で営業利益が大幅に増加した。
  20. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「トムとジェリー」商品等の販売が好調に推移しましたが、昨年の社会現象ともいえる人気漫画「鬼滅の刃」商品の売上実績を補うまでには至らず売上高1,673百万円(前年同期比9.9%減)となりました。但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益は95百万円(前年同期比70.8%増)となりました。」

    「鬼滅の刃」商品の売上を補えず減収は続いているものの、前年同期比の減収率は9.9%にとどまり、オリジナル商品の構成比上昇により営業利益は前年同期比70.8%増となった。
  21. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、新たに発売した人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品と巣ごもり需要の高まりからバスボール(フィギュア入り入浴剤)等の販売が好調に推移しましたが、昨年の社会現象ともいえる人気漫画「鬼滅の刃」商品の売上実績を補うまでには至らず売上高1,108百万円(前年同期比18.1%減)となりました。但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益50百万円(前年同期比79.7%増)となりました。」

    「鬼滅の刃」商品の売上を補えず減収となった一方、オリジナル商品の売上構成比率上昇により利益率が改善し、営業利益は前年同期の28百万円から50百万円へ増加した。
  22. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業は、新たに発売した人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」商品と、巣ごもり需要の高まりからバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が好調に推移しました。しかしながら、昨年の社会現象ともいえる人気漫画「鬼滅の刃」商品の売上を補うまでには至らず売上高531百万円(前年同期比11.3%減)となりましたが、オリジナル商品の売上構成比率が上昇したことにより利益率が改善し営業利益25百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」

    「鬼滅の刃」商品の売上を補えず売上高は前年同期比11.3%減となった一方、オリジナル商品の売上構成比率上昇により利益率が改善し、前年同期の営業損失5百万円から営業利益25百万円へ転換した。
  23. FY2021対処有価証券報告書

    「人気漫画「鬼滅の刃」、人気菓子「たべっ子どうぶつ」商品の販売が好調であった事と、バスボール(フィギュア入り入浴剤)、マスク関連商材である「マスクケース」の販売が順調に推移した結果、売上高については2,362百万円(前期比11.1%増)と増加しましたが、営業利益については商品構成の変化による利益率の低下を余儀なくされ39百万円(前期比31.5%減)に留まりました。」

    キャラクター・ファンシー事業は人気コンテンツ、菓子、バスボール及びマスクケースの販売により売上高が11.1%増加し、従来の減収傾向が緩和された。一方、商品構成変化による利益率低下で営業利益は減少した。
  24. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より大部分の取引先が臨時休業を余儀なくされただけでなく、営業再開以降も来店客数が伸びないことが定番キャラクター商品の売上が落ち込む一因となりましたが、人気漫画「鬼滅の刃」商品の販売が非常に好調であった事と、バスボール(フィギュア入り入浴剤)、マスク関連商材である「マスクケース」の販売が好調に推移した結果、売上高1,857百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益56百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    定番キャラクター商品の売上低迷は残るものの、「鬼滅の刃」、バスボール及び「マスクケース」の販売好調により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  25. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、今春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より大部分の取引先が臨時休業を余儀なくされただけでなく、夏の営業再開後も来店客数が伸びないことが定番キャラクター商品の売上が落ち込む一因となりましたが、人気漫画「鬼滅の刃」商品の販売が非常に好調であった事と、外出自粛による在宅需要の高まりからバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が好調に推移しました。以上の結果、売上高1,352百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益28百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」

    定番キャラクター商品の売上落ち込みは残るものの、「鬼滅の刃」商品とバスボールの好調により売上高は前年同期比30.4%増となった。一方、営業利益は前年同期比24.9%減であり、収益面の改善は限定的である。
  26. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業も同様に、大部分の取引先店舗が臨時休業を余儀なくされ既存キャラクター商品の売上が大きく落ち込む事となりましたが、そんな中でも前期にはなかった人気漫画「鬼滅の刃」商品の販売が好調に推移しました。以上の結果、売上高598百万円(前年同期比36.4%増)となりましたが、利益面では商品構成の変化による利益率の低下により営業損失5百万円(前年同四半期は17百万円の営業損失)となりました。」

    既存キャラクター商品の売上は落ち込んだものの、「鬼滅の刃」商品の販売により売上高は前年同期比36.4%増となり、営業損失も17百万円から5百万円へ縮小している。
  27. FY2020対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、「ドラえもん」「スヌーピー」等の定番キャラクター商品が苦戦したものの、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」や「ポケットモンスター」等のゲーム関連キャラクター商品の販売は堅調に推移し、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズと「鬼滅の刃」商品の販売が好調でした。その結果、売上高は2,127百万円(前期比6.4%増)となったものの、営業利益は販管費の上昇により58百万円(前期比37.4%減)となりました。」

    同事業は売上高が前期比6.4%増となり、従来の減収傾向は緩和された。一方、販管費上昇により営業利益は減少している。
  28. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部の定番キャラクター商品がやや想定を下回りましたが、引き続き「ポケットモンスター」等のゲーム関連キャラクター商品の販売が好調であった事と、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズの販売と自社オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」やバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売が比較的堅調に推移した結果、売上高1,511百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益44百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    ゲーム関連・オリジナル商品の販売は堅調だった一方、定番キャラクター商品の一部が想定を下回り、同事業は前年同期比で減収となり、営業利益も117百万円から44百万円へ減少した。
  29. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部の定番キャラクター商品がやや苦戦しましたが、引き続き「ポケットモンスター」「星のカービィ」「ドラゴンクエスト」といったゲーム関連キャラクター商品とオリジナル商品である「もちもちマスコット」シリーズやバスボール(フィギュア入り入浴剤)が好調であったことから、売上高1,036百万円(前年同期比6.5%増)営業利益37百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」

    一部定番キャラクター商品の苦戦は残るものの、ゲーム関連キャラクター商品やオリジナル商品の好調により売上高は前年同期比6.5%増となった。営業利益は前年同期を下回ったが、37百万円の黒字を維持している。
  30. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売はやや苦戦しましたが、「ポケットモンスター」「星のカービィ」「ドラゴンクエスト」等、ゲーム関連キャラクターの販売が好調に推移したことと、バスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も引き続き堅調であった事などから、売上高438百万円(前年同期比1.3%増)となりましたが、利益面では販売費及び一般管理費の増加の影響等により営業損失17百万円(前年同四半期は22百万円の営業利益)となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%増となったものの、販売費及び一般管理費の増加等により、前年同期の営業利益22百万円から営業損失17百万円へ転じた。
  31. FY2019対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターはやや苦戦したものの、引き続き自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」や「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲーム関連キャラクターの販売が好調に推移したことに加え、専用ECサイトを中心とした「もちもちマスコット」シリーズの販売も引き続き堅調に推移した結果、売上高1,999百万円(前期比2.2%増)、営業利益92百万円(前期比1.9%増)となりました。」

    一部定番キャラクターの苦戦は残るものの、オリジナル・ゲーム関連商品及び専用ECサイトの販売により、通期で増収増益を維持した。
  32. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズの販売も伸長し採算性が向上した結果、売上高1,535百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益117百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」

    一部の定番キャラクター商品には苦戦が残るものの、オリジナルキャラクター、ゲーム関連キャラクター及び専用ECサイトでの販売伸長により、同事業は増収増益となった。
  33. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部の定番キャラクター商品についてはやや苦戦しましたが、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」に加え「星のカービィ」「ポケットモンスター」といったゲーム関連キャラクター商品とオリジナル商品であるバスボール(フィギュア入り入浴剤)も好調であったことから、売上高973百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益66百万円(前年同期比53.4%増)となりました。」

    一部定番キャラクター商品の苦戦は残るものの、複数のキャラクター商品とバスボールの好調により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  34. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売はやや苦戦しましたが、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」に加え「星のカービィ」「ひつじのショーン」といったファンシーキャラクターの販売とオリジナル商品であるバスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も好調で、売上高432百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益22百万円(前年同期比237.1%増)となりました。」

    一部定番キャラクターの苦戦はあるものの、オリジナルキャラクター、ファンシーキャラクター及びバスボールの販売好調により、同事業は増収となり営業利益22百万円を計上した。
  35. FY2018対処有価証券報告書

    「また、「もちもちマスコット」専用ECサイトの運用開始により更なる利益率の向上にもつながった結果、売上高1,956百万円(前期比17.0%増)、営業利益91百万円(前期は48百万円の営業損失)と大きく改善いたしました。」

    キャラクター・ファンシー事業は前期の営業損失48百万円から営業利益91百万円へ転換し、売上高も17.0%増加した。
  36. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、引き続き「もちもちマスコット」シリーズの販売が好調に推移し、アニメキャラクター専門店等への販売が大幅に伸長したことに加え、「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲーム関連キャラクターや当社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」の販売も好調に推移したこと等によりキャラクターファンシー流通への販売も伸長しました。また、「もちもちマスコット」専用ECサイトの運用開始により更なる売上総利益率の向上にも繋がった結果、売上高1,460百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益77百万円(前年同期は15百万円の営業損失)と大きく改善いたしました。」

    同事業は前年同期の営業損失15百万円から営業利益77百万円へ転換し、売上高も前年同期比15.2%増となった。
  37. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売は苦戦しましたが、引き続き「ポケットモンスター」「星のカービィ」といったゲーム関連キャラクターの販売が好調であったことやオリジナルの「もちもちマスコット」シリーズの展開が引き続き好調に推移し、アニメキャラクター専門店等への販売が大幅に伸長いたしました。……売上高941百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益43百万円(前年同期は23百万円の営業損失)と大きく改善いたしました。」

    キャラクター・ファンシー事業は前年同期の営業損失23百万円から営業利益43百万円へ転換し、売上高も前年同期比16.0%増となった。
  38. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「キャラクター・ファンシー事業におきましては、前期より好調のオリジナルシリーズ「もちもちマスコット」の販売が好調に推移しアニメキャラクター専門店への販売が大幅に伸長しました。また「ポケットモンスター」「星のカービィ」等も引き続き好調に推移し、前期好調であった「おそ松さん」や一部定番キャラクターの落込みを補うことが出来ました。……これらの結果、売上高420百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益6百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」

    従来の減収・営業赤字から、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が21百万円の損失から6百万円の利益へ改善した。
  39. FY2017悪化有価証券報告書

    「しかしながら前期好調であった「ふなっしー」「ted2」「ミニオンズ」、不採算であったイベント事業の縮小による落込みを補うまでには至らず、売上高は1,671百万円(前期比17.5%減)、営業損失は48百万円(前期は3百万円の営業利益)となりました。」

    売上高が前年同期比17.5%減となり、営業損益も前期の3百万円の利益から48百万円の損失へ悪化している。
  40. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら前期好調であった「ふなっしー」や「妖怪ウォッチ」等の落ち込みをカバーするまでには至らず、売上高は1,267百万円(前年同期比19.9%減)、営業損失は15百万円(前年同期は24百万円の営業利益)となりました。」

    売上高が前年同期比19.9%減となり、営業損益も前年同期の24百万円の利益から15百万円の損失へ悪化している。
  41. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「但し、前期好調であった「ふなっしー」や「妖怪ウォッチ」等の主要販路であったキャラクターファンシー専門店の落ち込みをカバーするまでには至らず、売上高は811百万円(前年同四半期比20.1%減)、営業損失は23百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)となりました。」

    主要販路の落ち込みを補えず、売上高が前年同期比20.1%減となり、営業損失も12百万円から23百万円へ拡大した。
  42. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら前期好調であった「ふなっしー」等の落ち込みをカバーするまでには至らず、売上高は408百万円(前年同四半期比17.7%減)と厳しい結果となりましたが、オリジナル商品の強化により利益率改善に一定の効果が表れ、営業損失は21百万円(前年同四半期は20百万円の営業損失)とほぼ横ばいで推移いたしました。」

    前期好調キャラクターの落ち込みを補えず減収となる構図を再掲している。一方、営業損失は前年同期とほぼ横ばいで、記載上の実質的な悪化は示されていない。
  43. FY2016初出有価証券報告書

    「前期爆発的なヒットとなった「妖怪ウォッチ」や「アナと雪の女王」をカバーするまでには至らず、また一部の得意先様との取引を、条件面の精査によって中止したこと等により厳しい状況となりました。以上の結果、売上高は2,025百万円(前年同期比37.7%減)、営業利益は3百万円(前年同期比93.3%減)となりました。」

    前期ヒット商品の反動と取引条件の精査により、同事業が大幅減収となった事実を示している。
一緒に動いた変遷

「ゲーム・定番キャラクター商品の好調と大手チェーン向けOEM獲得」は、この変遷が動いた43回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212020151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム・定番キャラクター商品の好調と大手チェーン向けOEM獲得21回
  3. 2増収増益に向けた利益基盤の構築20回
  4. 3営業利益の黒字化20回
  5. 4オリジナル商品の比率向上と新販路開拓15回
  6. 5海外調達に伴う為替変動リスク12回
  7. 6運送費等の増加によるキャラクターエンタテインメント事業の利益圧迫12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケイジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「悪化」でした。
キャラクター・ファンシー事業の減収|エスケイジャパン(7608)の変遷 | Komori