売上債権増加による営業活動キャッシュ・フローのマイナス
FY2018-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-14悪化決算
「営業活動の結果使用した資金は、14百万円(前年同期は251百万円の獲得)となりました。」
売上債権、棚卸資産及び法人税等の支出により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の獲得から使用へ悪化した。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、14百万円(前年同期は251百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益1,037百万円、仕入債務の増加額562百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額710百万円、棚卸資産の増加額382百万円、法人税等の支払額384百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権、棚卸資産及び法人税等の支払いにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の251百万円の獲得から14百万円の使用へ悪化した。 - FY2026対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、835百万円(前年同期は657百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の657百万円から835百万円へ改善した。一方、売上債権855百万円及び棚卸資産326百万円の増加による資金負担は残っている。 - 2026-04-14対処業績予想の修正
「営業活動の結果得られた資金は、835百万円(前年同期は657百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは657百万円から835百万円へ改善した。一方、売上債権855百万円及び棚卸資産326百万円の増加による資金負担は残っている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、251百万円(前年同期は60百万円の使用)となりました。」
売上債権501百万円及び棚卸資産299百万円の増加などによる資金負担は残るものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の60百万円の使用から251百万円の獲得へ改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、657百万円(前年同期は1,071百万円の獲得)となりました。 これは主に、売上債権の増加額243百万円、法人税等の支払額486百万円があったこと等により一部相殺されたものの税金等調整前当期純利益1,261百万円があったこと等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の1,071百万円から657百万円へ減少した。売上債権243百万円の増加及び法人税等486百万円の支払いが資金流入を相殺した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、60百万円(前年同期は480百万円の獲得)となりました。 これは主に、税金等調整前中間純利益590百万円、仕入債務の増加額370百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額646百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー「その他」の支払額107百万円、法人税等の支払額298百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権646百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の480百万円の獲得から60百万円の使用へ悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1,071百万円(前年同期は87百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の87百万円の使用から1,071百万円の獲得へ改善した。売上債権156百万円、棚卸資産135百万円の増加による資金負担は残っている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、480百万円(前年同期は341百万円の使用)となりました。」
売上債権283百万円及び棚卸資産140百万円の増加による資金負担は残るものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の341百万円の使用から480百万円の獲得へ改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、87百万円(前年同期は389百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益549百万円があったこと等により一部相殺されたものの、売上債権の増加額558百万円があったこと等によるものであります。」
売上債権の増加額558百万円により、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の389百万円の獲得から87百万円の使用へ悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、341百万円(前年同期は0百万円の使用)となりました。 これは主に、税金等調整前四半期純利益344百万円、仕入債務の増加額120百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額532百万円、棚卸資産の増加額105百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権532百万円及び棚卸資産105百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の0百万円の使用から341百万円の使用へ悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の減少額235百万円により一部相殺されたものの、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)の増加額374百万円、流動資産「その他」の増加額79百万円によるものであります。」
受取手形、売掛金及び契約資産が374百万円増加し、現金及び預金は235百万円減少しており、売上債権等による資金負担が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、389百万円(前年同期は427百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額140百万円があったこと等により一部相殺されたものの」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年の427百万円から389百万円へ減少し、売上債権140百万円の増加が資金獲得を相殺した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の減少額136百万円により一部相殺されたものの、受取手形及び売掛金の増加額316百万円、流動資産「その他」の増加額130百万円によるものであります。」
受取手形及び売掛金が316百万円増加し、売上債権の増加による資金負担が当第3四半期末にも拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、△0百万円(前年同期は6百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益212百万円、たな卸資産の減少額73百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額224百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー「その他」△85百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権が224百万円増加したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6百万円の獲得から0百万円の使用へ転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、427百万円(前年同期は362百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少額299百万円、税金等調整前当期純利益230百万円があったこと等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の362百万円から427百万円へ増加し、売上債権減少が資金獲得に寄与した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲られた資金は、6百万円(前年同期は96百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の96百万円の使用から6百万円の獲得へ改善した。たな卸資産の増加97百万円や仕入債務の減少50百万円によるマイナス要因は残っている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、362百万円(前年同期は671百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額130百万円があったこと等により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益611百万円があったこと等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年の671百万円から362百万円へ減少した。売上債権の増加額は130百万円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、96百万円(前年同期は122百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益302百万円、仕入債務の増加額105百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額308百万円、営業活動によるその他の支払額96百万円(うち未払金の減少額57百万円)、法人税等の支払額95百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権308百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の122百万円の獲得から96百万円の使用へ転じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、671百万円(前年同期は180百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額110百万円、たな卸資産の増加額66百万円があったこと等により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益791百万円があったこと等によるものであります。」
売上債権・たな卸資産の増加はあるものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の180百万円から671百万円へ増加した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、122百万円(前年同期は90百万円の使用)となりました。これは主に、売上債権の増加額334百万円、たな卸資産の増加額122百万円により一部相殺されたものの、税金等調整前四半期純利益448百万円、仕入債務の増加額134百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権・たな卸資産の増加はあるものの、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の90百万円の使用から122百万円の獲得へ改善した。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、180百万円(前年同期は369百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加額283百万円、固定資産売却益133百万円があったこと等により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益494百万円があったこと等によるものであります。」
第2四半期の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスから、通期では売上債権283百万円の増加があったものの180百万円のプラスとなった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、90百万円(前年同期は183百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益174百万円、仕入債務の増加額118百万円により一部相殺されたものの、売上債権の増加額369百万円があったこと等を反映したものであります。」
売上債権の増加額369百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の183百万円の獲得から90百万円の使用へ転じた。