取引時間中にエスケイジャパン、モリト、ライフフーズの業績修正が公表された。各社は売上、営業利益、最終利益の前回比修正を行い、時期はそれぞれ2月または11月、結果はプラスとマイナスが混在した。
エスケイジャパン、モリト、ライフフーズの3社が取引時間中に業績修正を公表した。修正項目は売上高、営業利益、最終利益で、前回の数値と今回の数値を比較している。
エスケイジャパンは前回の売上を17000から今回19500へ引き上げ、修正率は15%とされた。対象期間は2月で、売上の修正が中心である。
モリトは前回の営業利益を3500から3600へ引き上げ、修正率は3%とされた。対象期間は11月で、営業利益の修正が行われた。
ライフフーズは最終利益を前回の73から今回-11へ修正、修正率は-115%となった。対象期間は2月で、最終利益の修正が報じられている。