大手企業セグメントにおける顧客基盤の拡充
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13再定義決算説明資料
「これまで大企業中心であった顧客基盤を、スタートアップ・中堅中小企業を含む新規顧客層へ拡張する、インオーガニック成長を加速」
従来の大企業中心の顧客基盤に加え、スタートアップ・中堅中小企業を含む新規顧客層への拡張をM&Aによって進める方針を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、組織・人材開発に対して投資意欲の高い企業への取引開拓・深耕を積極化してまいります。」
大手企業でのシェア拡大と、組織・人材開発への投資意欲が高い企業への開拓・深耕を継続している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「プライム市場上場の時価総額トップ100社のうち、過半との取引(1)を有する」
大企業を中心とする顧客基盤について、プライム市場上場の時価総額トップ100社の過半との取引実績を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、人材・組織開発に対して投資意欲の高い企業への取引開拓・深耕を積極化してまいります。」
準大手企業を売上規模で定義していた従来の表現から、人材・組織開発への投資意欲が高い企業を開拓対象とする表現へ変更している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高5,000億円未満の規模を中心とした準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」
準大手企業の対象を従来の売上高2,000億円から5,000億円未満中心から、5,000億円未満中心へと広げ、開拓・深耕の範囲を拡大している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高2,000億円から5,000億円未満の規模を中心とした準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」
準大手企業の対象範囲を売上高2,000億円から5,000億円未満を中心とする形で具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて当連結会計年度より、これまで大手企業の人事部門に顧客先を絞っていた営業戦略から、事業部門等の人事部門以外への展開、及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えております。」
人事部門以外への展開および準大手企業への営業開発を成長シナリオとし、新規顧客獲得に向けた営業戦略が成果を上げているとの説明を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えております。」
準大手企業への営業開発を中期経営計画の成長シナリオとして実行し、新規顧客獲得に向けた営業戦略が成果を上げていると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの主要顧客は売上高1兆円以上の大手企業であり、このセグメントにおける更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高2,000億円以上1兆円未満の準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」
大手企業でのシェア拡大に加え、準大手企業の開拓・深耕を成長施策としている。