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セルム(7367)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再定義」

大手企業セグメントにおける顧客基盤の拡充

FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022引き上げFY2023再定義FY20242021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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エンタープライズ顧客比率の向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再定義決算説明資料

    「これまで大企業中心であった顧客基盤を、スタートアップ・中堅中小企業を含む新規顧客層へ拡張する、インオーガニック成長を加速」

    従来の大企業中心の顧客基盤に加え、スタートアップ・中堅中小企業を含む新規顧客層への拡張をM&Aによって進める方針を示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、組織・人材開発に対して投資意欲の高い企業への取引開拓・深耕を積極化してまいります。」

    大手企業でのシェア拡大と、組織・人材開発への投資意欲が高い企業への開拓・深耕を継続している。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「プライム市場上場の時価総額トップ100社のうち、過半との取引(1)を有する」

    大企業を中心とする顧客基盤について、プライム市場上場の時価総額トップ100社の過半との取引実績を示している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、人材・組織開発に対して投資意欲の高い企業への取引開拓・深耕を積極化してまいります。」

    準大手企業を売上規模で定義していた従来の表現から、人材・組織開発への投資意欲が高い企業を開拓対象とする表現へ変更している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高5,000億円未満の規模を中心とした準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」

    準大手企業の対象を従来の売上高2,000億円から5,000億円未満中心から、5,000億円未満中心へと広げ、開拓・深耕の範囲を拡大している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客は日本を代表する大手企業であり、この顧客層における更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高2,000億円から5,000億円未満の規模を中心とした準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」

    準大手企業の対象範囲を売上高2,000億円から5,000億円未満を中心とする形で具体化している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて当連結会計年度より、これまで大手企業の人事部門に顧客先を絞っていた営業戦略から、事業部門等の人事部門以外への展開、及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えております。」

    人事部門以外への展開および準大手企業への営業開発を成長シナリオとし、新規顧客獲得に向けた営業戦略が成果を上げているとの説明を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「及び準大手企業への営業開発を、中期経営計画における成長シナリオとして掲げております。これらの新規顧客の獲得に向けた営業戦略が順調に成果を上げていることも、好業績の一要因と考えております。」

    準大手企業への営業開発を中期経営計画の成長シナリオとして実行し、新規顧客獲得に向けた営業戦略が成果を上げていると記載している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客は売上高1兆円以上の大手企業であり、このセグメントにおける更なるシェア拡大を目指します。加えて今後は、これまでに培われた知見を活かして、売上高2,000億円以上1兆円未満の準大手企業への開拓・深耕を積極化してまいります。」

    大手企業でのシェア拡大に加え、準大手企業の開拓・深耕を成長施策としている。
一緒に動いた変遷

「顧客との信頼関係を起点とする好循環サイクルの維持」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との信頼関係を起点とする好循環サイクルの維持2回
  3. 2財務体質・成長投資とのバランスを踏まえた利益還元2回
  4. 3多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク2回
  5. 4オンライン化・営業開発を背景とする第6期第1四半期の好調な業績2回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策2回
  7. 6業績連動・株式報酬を含む役員報酬制度の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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