顧客との信頼関係を起点とする好循環サイクルの維持
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
セルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13再定義決算説明資料
「当社の持続的収益力は、4つの構造的要素が相互に強化し合うフライホイールから生まれており、サイクルを重ねるごとに競争優位が複利的に拡大する事業基盤を構築」
従来の顧客との信頼関係を起点とする好循環を、予見性の高い売上基盤、外部活用による変動費化、コア事業の安定CF、再投資による事業基盤強化からなるフライホイールとして再整理している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「長期的な取引から生まれる顧客との信頼関係が、当社グループの知見やノウハウの蓄積に繋がり、それが更なる顧客満足と顧客基盤の強化につながる、という好循環サイクルを今後も維持していくことが極めて重要であると認識しております。」
長期取引、知見蓄積、顧客満足、顧客基盤強化の好循環と顧客リピートの維持を継続して重視している。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「当社の持続的な収益力は、4つの構造的要素が相互に強化し合うフライホイールから生まれており、サイクルを重ねるごとに競争優位が複利的に拡大する事業基盤を構築」
従来の顧客との好循環サイクルを、予見性の高い売上基盤、外部を活用した変動費化、コア事業が生む安定CF、再投資による事業基盤強化からなる4段階のフライホイールとして再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「ⅲ 好循環サイクルと顧客リピートの維持」
従来の好循環サイクルの維持に加えて、顧客リピートの維持を経営重点テーマとして明示し、重要案件の継続受注と人事以外の部門・関連会社への窓口拡大を必要な手段として説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期的な取引から生まれる顧客との信頼関係が、当社グループの知見やノウハウの蓄積に繋がり、それが更なる顧客満足と顧客基盤の強化につながる、という好循環サイクルを今後も維持していくことが極めて重要であると認識しております。」
長期取引、知見蓄積、顧客満足、顧客基盤強化の好循環を維持する方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「長期的な取引から生まれる顧客との信頼関係が、当社グループの知見やノウハウの蓄積に繋がり、それが更なる顧客満足と顧客基盤の強化につながる、という好循環サイクルを今後も維持していくことが極めて重要であると認識しております。」
長期取引、知見蓄積、顧客満足、顧客基盤強化の好循環を維持する方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「長期的な取引から生まれる顧客との信頼関係が、当社グループの知見やノウハウの蓄積に繋がり、それが更なる顧客満足と顧客基盤の強化につながる、という好循環サイクルを今後も維持していくことが極めて重要であると認識しております。」
長期取引、知見蓄積、顧客満足、顧客基盤強化の循環を維持する考えを示している。