ファーストキャリア開発とヤングタレントマネジメント
FY2021に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期売上減少有価証券報告書
「ファーストキャリア ㈱ファーストキャリア 1,262,472」
ファーストキャリア領域の通期売上高は1,262,472千円で、前年の1,368,742千円から減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファースト キャリア ㈱ファーストキャリア 821,710」
ファーストキャリア領域の当中間期売上高821,710千円を開示しており、前年同期の778,753千円から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に関しては、特に当社のファーストキャリア領域((株)ファーストキャリア、内定者から入社5年目までの若手ビジネスパーソン向け)が連結業績を牽引しました。」
ファーストキャリア領域が当期の連結業績を牽引し、同社売上高は1,353,146千円、前年同期比128.9%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、前四半期連結累計期間から継続し、当社ファーストキャリア領域(内定者から入社5年目までの若手ビジネスパーソン向け)において需要が高まっております。若手人材の早期離職に対する課題意識や、個社ごとの「らしさ」を活かした組織づくりは、大企業顧客においても根強い関心のあるテーマとなっており、企業グループ内で一貫した人材開発方針の構築を志向する顧客企業との取引を基に、業績が堅調に推移しました。」
ファーストキャリア領域について、前四半期から継続して需要が高まり、企業グループ内で一貫した人材開発方針を志向する顧客企業との取引を基に業績が堅調に推移したと説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、特に当社ファーストキャリア領域(内定者から入社5年目までの若手ビジネスパーソン向け)において需要が高まっており、企業グループ内で一貫した人材開発方針の構築を志向する顧客企業との取引を伸長し、業績が堅調に推移しました。」
内定者から入社5年目までを対象とするファーストキャリア領域で需要が高まり、顧客企業との取引が伸長したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ファーストキャリア期(入社前の内定から入社後5年目)は、社会人としての基本スタンスを身につけ企業人人生の土台となる重要な時期であるため」
内定者から入社5年目までを対象に、採用後の若手人材開発を一貫して支援する事業を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「㈱ファーストキャリアは、こうした課題に対して「ヤングタレントマネジメント(リーダー候補者の採用から人材育成までを一気通貫で行う)」という新たなサービスを2018年度から顧客企業に提供しはじめております。」
内定者から入社5年目までの若手を対象に、採用から育成まで一気通貫で支援する事業を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「㈱ファーストキャリアは、こうした課題に対して「ヤングタレントマネジメント(リーダー候補者の採用から人材育成までを一気通貫で行う)」という新たなサービスを2018年度から顧客企業に提供しはじめております。」
内定者から入社5年目までを対象とする若手人材育成を事業領域とし、採用から育成までの一気通貫サービスを提供している。