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セルム(7367)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

財務体質・成長投資とのバランスを踏まえた利益還元

FY2021に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-13。

22記載
6年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 102026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「そのために必要な内部留保を確保した上で、配当性向として40%から50%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、2029年3月期終了時の目標ROE(自己資本利益率)として25%以上の水準の資本効率性を勘案しながら、株主還元の充実を図ってまいります。」

    第10期について配当性向の基準を35~40%程度から40~50%程度へ引き上げる一方、2029年3月期のROE目標は30%以上から25%以上へ変更している。第11期は累進配当を原則方針とし、ROE30%以上を中長期目標としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第10期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月17日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 151,420千円 ② 1株当たりの金額 7円00銭」

    当中間期について、総額151,420千円、1株当たり7円の中間配当を決議している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第9期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年10月18日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当として総額107,171千円、1株当たり5円の支払いを決議した。2024年10月1日の株式分割後の金額である。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「そのために必要な内部留保を確保した上で、配当性向35%から40%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、2029年3月期終了時の目標ROE(自己資本利益率)として30%以上の水準の資本効率性を勘案しながら、株主還元の充実を図ってまいります。」

    第9期事業年度の方針として、配当性向の基準を従来の30%から35%程度から35%から40%程度へ引き上げ、ROE目標を中期経営計画終了時の20%以上から2029年3月期終了時の30%以上へ引き上げている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第8期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年10月17日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額92,310千円、1株当たり8円の実施を決議した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額 84,780千円 1株当たり配当額 7.00円 基準日 2023年3月31日 効力発生日 2023年6月30日 配当の原資 利益剰余金」

    前期末を基準日とする配当について、総額84,780千円、1株当たり7円の配当を実施した。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画期間(2023 年3月期~2025 年3月期)終了時の目標ROE(自己資本利益率)として20%以上の水準の資本効率性を勘案しながら、株主還元の充実を図ってまいります。」

    配当性向30%程度を維持しつつ、ROE目標を従来の10%程度から、中期経営計画終了時20%以上へ引き上げている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第7期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年10月18日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    前期末配当に続き、中間配当として総額73,743千円、1株当たり6円の実施を決議した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額 120,610千円 1株当たり配当額 18.00円 基準日 2022年3月31日 効力発生日 2022年6月30日 配当の原資 利益剰余金」

    配当性向30%程度・ROE10%程度を基準とする方針に関連し、当四半期に配当総額120,610千円、1株当たり18円の配当を実施した。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「・そのために必要な内部留保を確保した上で、配当性向30%程度、およびROE(自己資本利益率)10%程度を基準とした安定的かつ継続的な配当を行い、株主還元の充実を図ってまいります。」

    従来の利益・財務状態を勘案する方針から、配当性向30%程度・ROE10%程度を基準とする新たな株主還元方針へ具体化した。当期は1株当たり18円の配当も実施している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを開示している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「1.配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなかったことを開示している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保のバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。」

    第5期事業年度は配当を実施せず、内部留保を中長期的な事業原資として利用する予定としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策11回
  3. 2オンライン化・営業開発を背景とする第6期第1四半期の好調な業績10回
  4. 3多額の借入金・金利変動・財務制限条項リスク6回
  5. 4業績連動・株式報酬を含む役員報酬制度の整備5回
  6. 5キャリパージャパン買収によるデータドリブンな人材・組織開発支援5回
  7. 6IT・RPA投資による業務生産性向上と事業機会創造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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