Komori
豊田合成(7282)・施策引き上げ

国内外の設備投資と成長市場・新製品対応投資

FY2017に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-27。

29記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q32017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画のセグメントごとの内訳は次のとおりです。日本 26,000、米州 32,500、欧州・アフリカ 800、中国 1,000、アジア 4,600、インド 7,100、合計 72,000」

    翌1年間の設備投資計画を前期の570億円から720億円へ引き上げ、特に米州325億円、日本260億円、インド71億円を計画した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △ 25,033」

    当中間連結会計期間に有形固定資産・無形資産の取得へ250億33百万円を支出し、設備投資を継続している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画のセグメントごとの内訳は次のとおりです。日本 24,000、米州 19,600、欧州・アフリカ 1,000、中国 1,200、アジア 4,400、インド 6,800、合計 57,000」

    当期に574億円を実施した一方、翌1年間の設備投資計画は570億円となり、前期に示した600億円計画から縮小した。主な内容は新製品切替対応・能力増強である。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画のセグメントごとの内訳は次のとおりです。日本 25,000、米州 20,800、アジア 13,400、欧州・アフリカ 800、合計 60,000」

    当期に494億9百万円を実施したうえで、翌1年間の設備投資計画を600億円へ引き上げた。新製品切替対応・能力増強を主な内容としている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △ 33,268」

    第3四半期累計期間に有形固定資産・無形資産の取得へ332億68百万円を支出し、設備投資を継続している。前年同期の331億15百万円から支出額は微増した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △ 22,390」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産・無形資産の取得へ223億90百万円を支出し、設備投資を継続している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、48,897百万円の設備投資を実施しています。」

    当期の設備投資は488億97百万円となった。翌年度計画は430億円で、新製品切替対応・能力増強を目的とするが、前年度に示した500億円程度の投資方針および前期計画から計画額は縮小している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、定期預金の払戻による収入が 100億円増加し、定期預金の預入による支出が 68億円、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が 32億円減少したこと等によるものです。」

    有形固定資産・無形資産の取得による支出は前年同期から32億円減少したものの、当第3四半期累計期間にも331億15百万円の取得支出が発生し、設備投資を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは 180億円の支出となり、前年同四半期に比べ 41億円支出が減少しました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が 22億円増加したものの、定期預金の払戻による収入が 42億円増加し、定期預金の預入による支出が 18億円減少したこと等によるものです。」

    有形固定資産・無形資産の取得支出は前年同期比22億円増加し、設備投資の実行が継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは 88億円の支出となり、前年同四半期に比べ 12億円支出が増加しました。これは主に、定期預金の預入による支出が 12億円減少し、定期預金の払戻による収入が 9億円増加したものの、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が 44億円増加したこと等によるものです。」

    当第1四半期に有形固定資産・無形資産の取得支出が前年同四半期比44億円増加し、設備投資の実行が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、497億円の設備投資を実施しています。」

    当期に497億49百万円の設備投資を実施し、翌年度は新製品切替・能力増強を中心に総額500億円を計画した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは 395億円の支出となり、前年同四半期に比べ 83億円支出が増加しました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出で 33億円、定期預金の預入による支出で 24億円、それぞれ支出が増加したことに加え、定期預金の払戻による収入で 14億円収入が減少したこと等によるものです。」

    当第3四半期累計期間の有形固定資産・無形資産の取得支出は363億89百万円となり、前年同期から33億円増加した。設備投資の実行が続いている。
  13. FY2022-Q2有形固定資産・無形資産の取得支出が前年同期比32億円減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは 221億円の支出となり、前年同四半期に比べ 20億円支出が減少しました。これは主に、投資の取得による支出で 7億円、定期預金の預入による支出で 5億円、それぞれ支出が増加したものの、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が 32億円減少したこと等によるものです。」

    第2四半期累計期間の有形固定資産・無形資産取得支出は212億24百万円となり、前年同期から32億円減少した。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「足元はコロナショックの影響で急激に事業環境が悪化していますが、成長のための投資資金を確保した上で、……設備投資については、足元のコロナショックへの対応として当面は必要性を精査し不要不急の投資を控えていきますが、成長のための投資資金として年500億円程度を確保する考えです。」

    コロナショックを受けて不要不急の投資を控える方針を示しつつ、成長投資として年500億円程度を確保するとした。前期に示した翌年度540億円計画から、投資方針が抑制的な表現に変化している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期 386億円の支出に比べ、311億円の支出となり、74億円支出が減少しました。これは主に、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が 16億円増加したことや、投資の売却による収入が 14億円減少したこと等により資金の減少はあったものの、前年同四半期に発生した連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 114億円がなかったこと等によるものです。」

    当第3四半期累計期間の有形固定資産・無形資産取得支出は330億52百万円となり、前年同期から16億円増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △ 24,516」

    当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産および無形資産の取得へ245億16百万円を支出し、設備投資を実行している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △ 9,755」

    当第1四半期連結累計期間に、有形固定資産および無形資産の取得に97億55百万円を支出し、設備投資を実行した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による 支出 △ 31,438」

    第3四半期連結累計期間に有形固定資産および無形資産の取得へ314億38百万円を支出し、設備投資を実行している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出が 235億円あったものの、営業活動によるキャッシュ・フローの収入が 311億円あったことによるものです。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ235億円を支出し、設備投資を実行した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、固定資産による支出が 96億円あったものの、営業活動によるキャッシュ・フローの収入が 275億円あったことによるものです。」

    当第1四半期に固定資産取得へ96億円を支出し、設備投資を実行している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は54,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    当期に総額468億91百万円を実行し、翌年度には540億円を計画した。国内外の新製品切替対応・能力増強を目的としている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △35,453」

    第3四半期連結累計期間に、有形固定資産および無形資産の取得に354億53百万円を支出した。前年同期の329億85百万円から支出額が増加し、設備投資が実行されている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △25,725」

    当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産および無形資産の取得に257億25百万円を支出し、設備投資を実行している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、固定資産の取得による支出が 110億円あったものの、営業活動によるキャッシュ・フローの収入が 215億円あったことによるものです。」

    第1四半期に固定資産取得へ110億円を支出し、設備投資が実行されていることを確認できる。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、648億円の設備投資を実施しております。翌連結会計年度の設備投資については、主に国内では内製インフレータや樹脂フューエルフィラーパイプの生産能力増強、海外ではインドの生産強化やベトナムでのエアバッグ生産の能力増強、北米の樹脂フューエルフィラーパイプの生産拡大に備えた能力増強等を予定しております。」

    設備投資実績は648億円となり、インド、ベトナム、北米等で具体的な能力増強投資を予定している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形及び無形固定資産の取得による支出 30,620」

    第2四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得に306億2,000万円を支出した。前年同四半期の255億4,900万円から増加しており、設備投資が実行されている。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、552億円の設備投資を実施しております。翌連結会計年度の設備投資計画は 64,000百万円であり、主として新製品対応の更新ならびに合理化・省力化および研究開発投資であります。」

    当期に552億円を投資し、翌連結会計年度には640億円を計画している。新製品対応、合理化・省力化、研究開発を投資目的としている。
一緒に動いた変遷

「減損損失の計上」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減損損失の計上7回
  3. 2自動車部品の米州・中国拡販と欧州立ち上げ6回
  4. 3軽量化・加飾・安全製品の市場投入と量産化5回
  5. 4米国独占禁止法関連の民事訴訟5回
  6. 5TG2050環境チャレンジとグローバルなCO2排出量削減4回
  7. 6研究開発活動の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊田合成の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
国内外の設備投資と成長市場・新製品対応投資|豊田合成(7282)の変遷 | Komori