豊田合成がインド西部のマハラシュトラ州ビドキン工業団地に自動車部品の新工場を設置する計画を発表した。投資額は約95億円、2029年前半の生産開始を目指す。
豊田合成はインド中西部のマハラシュトラ州ビドキン工業団地に自動車部品の工場を新設すると発表した。投資額は57億5800万ルピーで、日本円換算は約95億円。生産開始は2029年前半を予定している。
同団地では主得意先のトヨタ自動車が2029年前半に新工場を稼働する見込みで、豊田合成は自動車部品の生産能力拡大に合わせて同地の拠点を増設する。
今回の新設はインドで同社にとって八つ目の拠点となる。