軽量化・加飾・安全製品の市場投入と量産化
FY2017に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「内外装部品では、アームレストと小物置きの機能を兼ね備えた「リバーシブルアームレスト」がトヨタ自動車の新型RAV4に、動きのある光の模様で車室内を彩る「ダイナミック陰影イルミネーション」がトヨタ自動車のLEXUS RZにそれぞれ搭載されました。さらに、インパネに一体化し開口部が目立たない「車載エアコン用電動ヒドゥンレジスタ」がトヨタ自動車のbZ7に搭載されています。」
快適性・意匠性に関する複数の新製品がRAV4、LEXUS RZ、bZ7へ搭載され、市場投入・顧客採用が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「超薄型レジスタ」を開発し、2025年3月に中国で発売されたトヨタ自動車の新型BEVである「bZ3X」に搭載されました。」
BEV向け快適性製品について、超薄型レジスタが2025年3月発売の中国向け新型BEVに搭載されたという市場投入・採用実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヒータ機能付きアームレスト」「LEXUS LMのフロントグリル」
ヒータ機能付きアームレストやトップコートレス・ホットスタンプグリルを市場投入した。前者は消費電力半減、後者は生産時CO2排出量2割削減と省資源化を実現する製品として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「BEVなど車の様変わりへの対応として、先進性を感じさせる内装や外装の新製品を市場投入しました。」
BEVなどによる車両変化への対応として、内外装の新製品を市場投入した。発光機能付きミリ波レーダ対応エンブレムなどの具体的製品も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「新構造運転席エアバッグ」は本田技研工業株式会社の新型「シビック」に、「歩行者保護エアバッグ」は株式会社SUBARUの新型「レガシィ アウトバック」に搭載されました。また、発光機能を持たせたLED発光エンブレムが、日産自動車株式会社のクロスオーバーEV「アリア」に採用されました。」
新構造運転席エアバッグ、歩行者保護エアバッグ、LED発光エンブレムについて、具体的な車種への搭載・採用を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、三重県のいなべ工場では2020年11月にトヨタ自動車株式会社の燃料電池車「MIRAI」向けの高圧水素タンクの生産を開始するなど、新領域での事業を一歩進めることができました。」
いなべ工場で2020年11月にMIRAI向け高圧水素タンクの生産を開始し、新領域製品を生産段階へ進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「最近の主な成果としては、ドライバーのハンドルの保持状態を自動検知し、自動車の運転システムへフィードバックする機能をもつ「グリップセンサー付きハンドル」、世界初となる共振式のワイヤレス給電技術を用いた「LED照明付きエアコンレジスター」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しています。」
安全・快適性・給電に関する新製品を具体的に開発・量産化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「最近の主な成果としては、ドライバーのハンドルの保持状態を自動検知し、自動車の運転システムへフィードバックする機能をもつ「グリップセンサー付きハンドル」、ダイナミックな形状で意匠性を向上させながら軽量化を実現した「大型ラジエータグリル」、静粛性を向上させ快適な車内空間を提供するスタイリッシュな「新構造ガラスラン」などの独創的な新製品・新技術を開発・量産化しております。」
安全、軽量化、意匠、快適性に関する新製品・新技術を開発し、量産化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「クルマの軽量化ニーズに応え、金属を樹脂に置き換えた軽量化製品である、「樹脂フューエルフィラーパイプ」の市場投入を促進いたしました。この「樹脂フューエルフィラーパイプ」と新たに開発した「キャップレス給油口」が、セットで日産自動車㈱の新型セレナに採用されるなど、軽量化製品のビジネスは着実に拡大しております。」
金属を樹脂に置き換えた軽量化製品の市場投入、キャップレス給油口とのセット採用、軽量化製品ビジネスの拡大が記載されている。