豊田合成がインド西部マハラシュトラ州の工業団地に自動車部品の新工場を建設すると発表した。投資額は約93億円で、自動車生産の増加へ対応する。
豊田合成は自動車のバンパーなど内外装部品を製造する新工場をインドに建設することを明らかにした。発表によれば工場の立地はマハラシュトラ州の工業団地で、投資額は約93億円とされる。
新工場の目的は自動車部品の生産拡大に対応することであり、具体的な生産品目として内外装部品の製造が挙げられている。