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ヤマハ発動機(7272)・事実前進

ロボットおよび電動アシスト自転車の販売拡大

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ロボット・電動アシスト自転車の販売拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

ヤマハ発動機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上収益601億円(前年同期比119億円・24.5%増加)、営業利益37億円(前年同期:営業損失15億円)となりました。」

    ロボティクス事業は売上収益が前年同期比24.5%増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。サーフェスマウンター、産業用ロボット、生成AI・先端パッケージ向け半導体製造後工程装置の需要・販売動向が改善した。
  2. FY2025生成AI向け増販と他製品減販・損失縮小の併存有価証券報告書

    「半導体製造後工程装置は、生成AIや先端パッケージ向けの需要が伸長し、販売が増加しました。一方、サーフェスマウンター及び産業用ロボットの販売台数は前年を下回った結果、事業全体の売上収益は前年並みとなりました。営業損失は製造経費の減少や限界利益率の改善により縮小しました。」

    ロボティクス事業では、生成AI・先端パッケージ向け半導体製造後工程装置の販売増加と、サーフェスマウンター・産業用ロボットの販売減少が併存した。営業損失は30億円から6億円へ縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数は、主要市場である中国の需要増加に伴いアジアで増加しましたが、欧米・日本などの先進国で減少し、全体では前年を下回りました。また、産業用ロボットの販売台数も先進国を中心に減少しました。一方、半導体製造後工程装置は引き続き生成AIや先端パッケージ向けの需要が伸長し、販売が増加しました。これらの結果、ロボティクス事業全体では増収、営業損失は縮小しました。」

    ロボティクスではアジアのサーフェスマウンター販売と生成AI・先端パッケージ向け半導体製造後工程装置の販売が増加し、売上収益は前年同期比9.5%増、営業損失は40億円から26億円へ縮小した。一方、先進国のサーフェスマウンター・産業用ロボット販売は減少した。
  4. FY2024販売回復と営業損失継続の併存有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上収益1,133億円(前期比115億円・11.4%増加)、営業損失30億円(前期:営業利益7億円)となりました。サーフェスマウンターは、先進国の販売台数は減少したものの、中国などアジアにおける販売台数が増加した結果、当社の販売は増加しました。産業用ロボットの販売台数は増加したものの、モデルミックスは悪化しました。また、半導体製造後工程装置は生成AIや先端パッケージ向けの需要が増加し、販売が増加しました。」

    ロボティクスは中国などアジアでサーフェスマウンター、産業用ロボット、生成AI・先端パッケージ向け半導体製造後工程装置の販売が増加し、売上収益は11.4%増加した。一方、モデルミックス悪化や製造経費・開発費等の販管費増加により営業損失となった。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上収益459億円(前年同期比4億円・0.8%減少)、営業損失40億円(前年同期:営業利益5億円)となりました。サーフェスマウンターは、欧州における設備投資の需要が減少した結果、当社の販売も減少しました。産業用ロボットは、中国での需要が引き続き停滞し、当社の販売も減少しました。また、半導体製造後工程装置は生成AIや先端パッケージ向けの需要が増加し、販売が増加しました。これらの結果、ロボティクス事業全体では減収・減益となりました。」

    ロボティクス事業は売上収益が0.8%減少し、前年同期の営業利益5億円から営業損失40億円へ転じた。欧州の設備投資需要減少と中国の産業用ロボット需要停滞が続く一方、生成AI・先端パッケージ向け半導体製造後工程装置の販売増加が併存している。
  6. FY2024-Q1ロボティクス内の製品別明暗有価証券報告書

    「また、半導体製造装置は生成AIや先端パッケージ向けの需要が増加し、販売も増加しました。この結果、ロボティクス事業全体では減収・減益となりました。」

    ロボティクス事業では、生成AI・先端パッケージ向け半導体製造装置の需要・販売が増加する一方、事業全体では減収・減益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高1,014億円(前期比145億円・12.5%減少)、営業利益9億円(同110億円・92.7%減少)となりました。」

    ロボティクス事業は中国経済の低迷と民生機器向け需要低調の影響で減収減益が続いた。一方、生成AI向け半導体製造装置の受注は拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高706億円(前年同期比172億円・19.6%減少)、営業損失13億円(前年同期:営業利益109億円)となりました。」

    ロボティクス事業は売上高が前年同期比19.6%減少し、営業利益109億円から営業損失13億円へ転じた。サーフェスマウンターや半導体製造装置の販売減少が続いている。
  9. FY2023-Q2ロボティクス減収減益とSPV回復の併存有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高460億円(前年同期比118億円・20.4%減少)、営業利益4億円(同78億円・95.3%減少)となりました。」

    ロボティクス事業では販売減少により大幅な減収減益となった一方、SPV事業では前年の上海ロックダウン影響との比較でe-Kit販売台数が増加し、増収・増益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高198億円(前年同期比65億円・24.7%減少)、営業損失5億円(前年同期:営業利益37億円)となりました。」

    ロボティクス事業は売上高が24.7%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。サーフェスマウンターと半導体後工程装置の販売減少が記載されている。
  11. FY2022通期の減収減益確定有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高1,159億円(前期比44億円・3.7%減少)、営業利益119億円(同57億円・32.6%減少)となりました。」

    アジア、とくに中国・台湾・韓国で需要が冷え込み、ロボティクス事業は通期で減収となった。部品・物流費の高騰も重なり、営業利益は32.6%減少した。
  12. FY2022-Q3ロボティクス市場調整とYRH収益性改善の併存有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、中国では上海ロックダウンの影響と内需冷え込みで需要が減少しましたが、欧米では堅調に推移しました。当社の販売は、車載系などの回復で国内販売が増加したものの、半導体等部品不足や中国・台湾・韓国の設備投資の冷え込みの影響を受け、減収となりました。半導体装置市場では、家電など一般消費者向け製品の設備投資需要が減少しましたが、車載系の需要は継続しました。ヤマハロボティクスホールディングス株式会社は、半導体市況全体が調整局面に入ったこともあり減収となりましたが、収益性の改善が進み、増益となりました。ロボティクス事業全体では減収、加えて部材・物流費の高騰により減益となりました。」

    ロボティクスでは、中国・台湾・韓国の設備投資冷え込みや半導体市況の調整により減収・減益となった一方、車載系需要の継続やヤマハロボティクスホールディングスの収益性改善・増益が併存した。
  13. FY2022-Q2上海ロックダウン・電子部品不足下で製品別の販売・収益が分化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの需要は、上海ロックダウンの影響により中国で減少し、国内も電子部品不足の影響があり減少しました。当社の販売も前年からの受注残を抱えながらも、電子部品不足の影響を受け減収となりました。半導体装置市場では、大幅伸長した前年に比べると一服しましたが、前年同期比では増収となりました。また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社は継続的に改善が進み、増収・増益でしたが、ロボティクス事業全体の営業利益は、売上高減少に加え、人件費等の販管費増加や部材高騰により減益となりました。」

    ロボティクス事業では、上海ロックダウンと電子部品不足によりサーフェスマウンターが減収となった一方、半導体装置市場とヤマハロボティクスホールディングスは増収・増益となった。
  14. FY2022-Q1部品不足下で製品別の販売・収益が分化有価証券報告書

    「サーフェスマウンター市場は中国で前年ほどの勢いはないものの、引き続き堅調に推移しました。前年からの受注残を抱えながらも、電子部品不足の影響を受け減産した結果、減収となりました。一方、半導体装置市場は前年同期比で拡大し、増収となりました。また、前年実施した値上げ効果で限界利益率が改善したことから、増益となりました。」

    サーフェスマウンターは受注残を抱えながら電子部品不足で減産・減収となった一方、半導体装置市場は拡大し、前年の値上げ効果による限界利益率改善もあってロボティクス事業全体では増益となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高1,203億円(前期比373億円・44.9%増加)、営業利益176億円(前期:営業利益33億円)となりました。2021年上期では、特にアジア(中国・台湾・韓国含む)で新型コロナウイルス感染症の影響が収まったことで設備投資が活発化しました。下期からは、国内および欧米の販売が好調に推移し、サーフェスマウンター、産業用ロボットの販売台数がともに増加しました。」

    ロボティクス事業はアジアの設備投資回復に加えて国内・欧米販売も好調となり、売上高44.9%増、営業利益176億円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)での販売好調継続に加えて、国内および欧米の販売が好調となり、サーフェスマウンターの販売台数が増加しました。また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社も販売好調が継続し、当第2四半期連結会計期間以降、黒字に転換しています。その結果、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターはアジアに加えて国内・欧米でも販売が好調となり、ヤマハロボティクスホールディングスも第2四半期会計期間以降の黒字転換を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)での販売好調継続に加えて、欧米や日本の販売も回復し、サーフェスマウンターの販売台数が大幅に増加しました。また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社も販売好調に加えて、構造改革の成果が顕在化し、黒字転換しました。その結果、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターはアジアに加えて欧米・日本でも販売が回復し、販売台数が大幅に増加した。ヤマハロボティクスホールディングスも構造改革の成果が顕在化して黒字転換した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高271億円(前年同期比93億円・51.8%増加)、営業利益31億円(前年同期:営業利益3億円)となりました。アジア(中国・台湾・韓国含む)で、旺盛な設備投資需要の継続により、サーフェスマウンターの販売台数が大きく増加し、大幅に増収・増益となりました。また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社の赤字幅が縮小しました。」

    アジアでサーフェスマウンターの販売台数が大きく増加し、ロボティクス事業は売上高が前年同期比51.8%増加、営業利益31億円となった。ヤマハロボティクスホールディングスの赤字幅縮小も記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)でサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、自動車領域の投資が抑制された結果、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化しました。これに加え、前年第2四半期会計期間末よりヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(YMRH)を子会社化した影響により、増収・減益となりました。」

    ロボティクス事業ではアジアで販売台数が増加する一方、自動車領域の投資抑制とモデルミックス悪化、YMRHの影響により減益となる状況が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「〔ロボティクス〕売上高374億円(前年同期比51億円・15.9%増加)、営業利益6億円(同47億円・89.1%減少)となりました。アジア(中国・台湾・韓国含む)でサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車領域の投資が抑制されました。その結果、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化したことや、前第2四半期会計期間末より子会社化したヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(YMRH)の影響により、増収・減益となりました。」

    ロボティクス事業はアジアでサーフェスマウンターの販売台数が増加し増収となったが、自動車領域の投資抑制、モデルミックス悪化、YMRHの影響により営業利益は89.1%減少した。
  21. FY2020-Q1ロボティクス増収・大幅減益有価証券報告書

    「アジアでサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車領域の投資が抑制され、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化したことや、YMRH子会社化の影響(営業損失12億円)により、増収・減益となりました。」

    ロボティクス事業はサーフェスマウンターの販売台数増加により増収となった一方、自動車領域の投資抑制、モデルミックス悪化、YMRHの営業損失により大幅な減益となった。
  22. FY2019ロボティクス減益と電動アシスト自転車増収増益の併存有価証券報告書

    「YMRH子会社化の影響を除くと、米中貿易摩擦の影響によりサーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    ロボティクスでは米中貿易摩擦による販売減少が続いた一方、電動アシスト自転車では欧州向けE-kitや日本での販売台数増加により増収・増益となった。
  23. FY2019-Q3ロボティクス減速継続・電動アシスト自転車増収増益有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響を受け各地域で機械設備投資が急減し、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    ロボティクス事業ではサーフェスマウンターと産業用ロボットの販売減少が続き、売上高は前年同期比4.4%減、営業利益は51.8%減となった。一方、電動アシスト自転車は欧州向けE-kitと日本の完成車の販売増加により増収・増益となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響を受け各地域で機械設備投資が急減し、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少したことにより、減収・減益となりました。」

    ロボティクス事業では販売台数減少による減収・減益が続く一方、電動アシスト自転車では欧州向けE-kitや日本の子乗せモデルの販売好調による増収・増益が続いており、事業別の明暗が継続している。
  25. FY2019-Q1ロボティクス減速・電動アシスト自転車増収増益有価証券報告書

    「電動アシスト自転車では、欧州向けE-kitや日本での子乗せモデルの販売好調により、増収・増益となりました。」

    電動アシスト自転車は欧州向けE-kitと日本の子乗せモデルが好調だった一方、ロボティクス事業は販売台数減少により減収・減益となり、事業別の明暗が生じている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「車載向けのサーフェスマウンターの販売好調により、増収・増益となりました。電動アシスト自転車の日本での販売台数の減少や商品ミックスの悪化により、減収・減益となりました。」

    車載向けサーフェスマウンターの販売好調による増収・増益が続く一方、電動アシスト自転車は日本での販売台数減少と商品ミックス悪化により減収・減益となった。
  27. FY2018-Q2ロボット好調・電動アシスト自転車反転有価証券報告書

    「〔産業用機械・ロボット〕売上高353億円(前年同期比45億円・14.6%増加)、営業利益88億円(同25億円・40.3%増加)となりました。サーフェスマウンターの商品ミックス改善などにより、増収・増益となりました。」

    産業用機械・ロボット事業は商品ミックス改善などにより増収・増益となった。一方、その他事業では電動アシスト自転車の商品ミックス悪化により減収・減益となり、事業別の明暗が続いている。
  28. FY2018-Q1事業別の明暗有価証券報告書

    「サーフェスマウンターやロボットの販売台数が、新工場稼動による供給能力増強により増加し、増収・増益となりました。電動アシスト自転車の商品ミックス悪化などにより、減収・減益となりました。」

    サーフェスマウンター・ロボットは新工場による供給能力増強で販売増となった一方、電動アシスト自転車は商品ミックス悪化で減収・減益となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「サーフェスマウンター・産業用ロボットの販売台数が大幅に増加したことにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンター・産業用ロボットの販売台数が大幅に増加し、産業用機械・ロボット事業の売上高676億円、営業利益156億円につながった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「サーフェスマウンター、産業用ロボットの販売台数が大幅に増加したことなどにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターに加え産業用ロボットの販売台数も大幅に増加し、産業用機械・ロボット事業が増収・増益となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「サーフェスマウンター・ロボットともに販売台数が増加したことにより、増収・増益となりました。電動アシスト自転車は、日本で販売台数が増加し、欧州向けE-Kit(電動アシスト自転車用ドライブユニット)の輸出も大幅に増加したことにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンター・ロボットの販売増加と、電動アシスト自転車の国内販売・欧州向けE-Kit輸出の増加が継続している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数が海外で増加したことにより、増収・増益となりました。電動アシスト自転車の日本での販売や欧州向けE-kit(電動アシスト自転車用ドライブユニット)の輸出が伸長し、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの海外販売増加と、電動アシスト自転車の国内販売・欧州向けE-kit輸出の伸長が継続している。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数は中国景気低迷の影響で減少しましたが、高付加価値商品の販売増加などにより増収・増益となりました。営業利益率は16%を達成し、高収益体質づくりが進んでいます。電動アシスト自転車では、欧州向けE-kit(電動アシスト自転車用ドライブユニット)の輸出や国内向け完成車の販売が伸長し、その他の事業全体で増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターは販売台数減少が残る一方、高付加価値商品により増収・増益、営業利益率16%を達成した。電動アシスト自転車のE-kit輸出と国内完成車販売の伸長も継続している。
  34. FY2016-Q3一部継続・一部反転有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数がアジア・日本で減少したことなどにより、減収・減益となりました。電動アシスト自転車では、欧州向けE-kit(電動アシスト自転車用ドライブユニット)の輸出が伸長し、その他の事業全体で増収・増益となりました。」

    前回まで販売増加として記載されたロボット関連では、今回は産業用機械・ロボット事業が減収・減益となった。一方、電動アシスト自転車では欧州向けE-kit輸出の伸長が継続している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ロボットの販売台数が増加したことにより、増収・増益となりました。電動アシスト自転車は、日本で販売台数が増加し、欧州向けE-kit(電動アシスト自転車用ドライブユニット)の輸出も大幅に伸長したことにより、増収・増益となりました。」

    産業用機械・ロボット事業とその他事業において、ロボット販売および電動アシスト自転車・欧州向けE-kitの伸長を記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12106654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少12回
  3. 2自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤10回
  4. 3商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン6回
  5. 4欧州、とくにロシアでの船外機販売減少6回
  6. 5円高・為替変動による業績への影響5回
  7. 6利上げによる販売金融の調達コスト増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
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