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ヤマハ発動機(7272)・事実前進

自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2022 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は41.4%(前期末:39.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.50倍(同:0.58倍)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,026億円のプラス(前年同期:31億円のマイナス)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は39.0%から41.4%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.58倍から0.50倍へ低下した。フリー・キャッシュ・フローも前年同期の31億円のマイナスから1,026億円のプラスへ改善した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は39.0%(前期末:41.7%)、D/Eレシオ(ネット)は0.58倍(同:0.50倍)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は41.7%から39.0%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.50倍から0.58倍へ上昇した。ROEは1.4%、ROICは0.8%、ROAは4.4%となった一方、フリー・キャッシュ・フローは525億円のプラスだった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「親会社所有者帰属持分比率は41.4%(前期末:41.7%)、D/Eレシオ(ネット)は0.53倍(同:0.50倍)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは31億円のマイナス(前年同期:301億円のプラス)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率とネットD/Eレシオが前期末比で悪化し、フリー・キャッシュ・フローも前年同期の301億円のプラスから31億円のマイナスとなった。
  4. FY2024財務指標悪化とフリー・キャッシュ・フロー改善の併存有価証券報告書

    「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は41.7%(前期末:42.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.50倍(同:0.47倍)となりました。これらの結果、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは481億円のプラス(前期:301億円のマイナス)、現金及び現金同等物の残高は3,730億円(前期末比:260億円の増加)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は42.0%から41.7%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.50倍へ上昇した。一方、フリー・キャッシュ・フローは前期の301億円のマイナスから481億円のプラスへ改善した。
  5. FY2024-H1自己資本比率改善とネットD/E上昇の併存有価証券報告書

    「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は43.4%(前期末:42.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.49倍(同:0.47倍)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは301億円のプラス(前年同期:14億円のマイナス)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は42.0%から43.4%へ改善し、フリー・キャッシュ・フローは前年同期の14億円のマイナスから301億円のプラスへ転じた。一方、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.49倍へ上昇した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は40.5%(前期末:42.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.54倍(同:0.47倍)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは441億円のマイナス(前年同期:192億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,747億円(前期末比:277億円の増加)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債(リース負債を除く)は9,792億円(同:1,354億円の増加)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率が42.0%から40.5%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.47倍から0.54倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは441億円のマイナスとなり、有利子負債も1,354億円増加した一方、現金残高は増加した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は43.7%(前期末:45.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.45倍(同:0.31倍)となりました。」

    自己資本比率は45.9%から43.7%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.45倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも前期の32億円のマイナスから368億円のマイナスへ悪化し、有利子負債は2,412億円増加した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.3%(前期末:45.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.40倍(同:0.31倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは170億円のプラス(前年同期:648億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,124億円(前期末比:155億円の増加)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は7,665億円(同:1,638億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は45.9%から45.3%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.40倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの黒字幅も前年同期の648億円から170億円へ縮小し、有利子負債は前年同期比1,638億円増加した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.9%(前期末:45.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.36倍(同:0.31倍)となりました。」

    自己資本比率は45.9%で横ばいだった一方、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.36倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも47億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比1,260億円増加した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は44.0%(前期末:45.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.35倍(同:0.31倍)となりました。」

    自己資本比率が45.9%から44.0%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.31倍から0.35倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも212億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比915億円増加した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.9%(前期末:46.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.31倍(同:0.21倍)となりました。」

    自己資本比率は46.9%から45.9%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.21倍から0.31倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローも前期の903億円のプラスから32億円のマイナスへ転じた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.2%(前期末:46.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.26倍(同:0.21倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは648億円のプラス(前年同期:1,122億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,536億円(前期末比:787億円の増加)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は6,119億円(同:1,534億円の増加)となりました。」

    自己資本比率の低下、ネットD/Eレシオの上昇、フリー・キャッシュ・フロー黒字幅の縮小、有利子負債の増加が続く一方、現金及び現金同等物は前期末比787億円増加した。
  13. FY2022-Q2財務指標低下と現金増加の併存有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.4%(前期末:46.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.26倍(同:0.21倍)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは238億円のプラス(前年同期:591億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,320億円(前期末比:570億円の増加)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は5,892億円(同:1,307億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は前期末から低下し、ネットD/Eレシオは上昇した。フリー・キャッシュ・フローの黒字幅も前年同期から縮小し、有利子負債は1,307億円増加した一方、現金及び現金同等物は前期末比570億円増加した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は44.6%(前期末:46.9%)、D/Eレシオ(ネット)は0.26倍(同:0.21倍)となりました。」

    自己資本比率は前期末の46.9%から44.6%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.21倍から0.26倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは57億円のマイナス、有利子負債は前期末比777億円増加となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は8.6%(前期比5.0ポイント増加)、総資産回転率は1.04回(同0.12回増加)、自己資本は8,592億円(前期末比1,446億円増加)、自己資本比率は46.9%(同3.3ポイント増加)となりました。これらの結果、ROEは19.8%(前期比12.3ポイント増加)となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー(販売金融含む)は903億円のプラス(同238億円増加)となりました。」

    自己資本比率46.9%、ROE19.8%、フリー・キャッシュ・フロー903億円のプラスなど、前年から財務指標とキャッシュ創出力が改善した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は46.8%(前期末:43.6%)、D/Eレシオ(ネット)は0.17倍(同:0.27倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,122億円のプラス(前年同期:479億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,122億円(前期末比:450億円の増加)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は4,580億円(同:89億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は46.8%、ネットD/Eレシオは0.17倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは1,122億円のプラス、現金は前期末比450億円増加し、有利子負債は89億円減少した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は45.4%(前期末:43.6%)、D/Eレシオ(ネット)は0.22倍(同:0.27倍)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは591億円のプラス(前年同期:661億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,017億円(前期末比:345億円の増加)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は4,846億円(同:177億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は43.6%から45.4%、ネットD/Eレシオは0.27倍から0.22倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは前年同期の661億円のマイナスから591億円のプラスへ転じ、現金も345億円増加した一方、有利子負債は177億円増加した。
  18. FY2021-Q1自己資本比率低下・FCF黒字化・有利子負債増加有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は42.9%(前期末:43.6%)、D/Eレシオ(ネット)は0.29倍(同:0.27倍)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは59億円のプラス(前年同期:1,021億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,670億円(前期末比:2億円の減少)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は4,951億円(同:281億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は43.6%から42.9%、ネットD/Eレシオは0.27倍から0.29倍となった。一方、フリー・キャッシュ・フローは前年同期の1,021億円のマイナスから59億円のプラスへ改善した。有利子負債は前期末比281億円増加した。
  19. FY2020自己資本比率・ROE低下とFCF改善の併存有価証券報告書

    「自己資本比率は43.6%(同2.5ポイント減少)となりました。これらの結果、ROEは7.5%(前期比3.6ポイント減少)となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー(販売金融含む)は665億円のプラス(同471億円増加)となりました。」

    自己資本比率43.6%、ROE7.5%へ低下した一方、フリー・キャッシュ・フローは665億円のプラスへ改善し、ネットD/Eレシオは0.27倍へ低下した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は39.4%(前期末:46.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.32倍(同:0.34倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは479億円のプラス(前年同期:536億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,212億円(前期末比:2,985億円の増加)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は6,400億円(同:2,751億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は46.0%から39.4%へ低下し、有利子負債も前期末比2,751億円増加した。ネットD/Eレシオは0.32倍へ低下し、現金は4,212億円に増加している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は36.6%(前期末:46.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.50倍(同:0.34倍)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは661億円のマイナス(前年同期:9億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,914億円(前期末比:2,686億円の増加)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は7,233億円(同:3,583億円の増加)となりました。」

    自己資本比率が46.0%から36.6%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.34倍から0.50倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローは661億円のマイナスとなり、有利子負債は前期末比3,583億円増加した。手元資金は感染症対策の資金調達により2,686億円増加している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は40.5%(前期末:46.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.54倍(同:0.34倍)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは1,021億円のマイナス(前年同期:467億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,538億円(前期末比:311億円の増加)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は5,111億円(同:1,461億円の増加)となりました。」

    自己資本比率が46.0%から40.5%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.34倍から0.54倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの赤字幅と有利子負債も拡大した一方、手元現金は増加した。
  23. FY2019ROE低下とフリー・キャッシュ・フロー改善の併存有価証券報告書

    「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は4.5%(前期比1.0ポイント低下)、総資産回転率は一時的な運転資金の増加により1.13回(同0.05回減少)、自己資本は7,052億円(前期末比478億円増加)、自己資本比率は46.0%(同0.3ポイント低下)となりました。これらの結果、ROEは11.1%(前期比3.5ポイント低下)となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー(販売金融含む)は195億円のプラス(同89億円増加)となりました。」

    自己資本比率は46.0%、ROEは11.1%へ低下した一方、自己資本は増加し、フリー・キャッシュ・フローは195億円のプラスへ改善した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は47.2%(前期末:46.3%)、D/Eレシオ(ネット)は0.29倍(同:0.33倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは536億円のプラス(前年同期:526億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,155億円(前期末比:227億円の減少)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は3,172億円(同:395億円の減少)となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,685億円(同:56億円の増加)含まれています。」

    自己資本比率は46.3%から47.2%、ネットD/Eレシオは0.33倍から0.29倍へ改善した。フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で536億円のプラスとなり、有利子負債は395億円減少した一方、金融サービス事業の借入金は前年同期比56億円増加した。
  25. FY2019-Q2自己資本比率改善・FCF黒字縮小・ネットD/E上昇有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは14億円のプラス(前年同期:39億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,039億円(前期末比:343億円の減少)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は3,441億円(同:126億円の減少)となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,772億円(同:143億円の増加)含まれています。」

    自己資本比率は46.9%へ改善した一方、ネットD/Eレシオは0.35倍へ前期末の0.33倍から上昇した。FCFの黒字幅は39億円から14億円へ縮小し、現金は343億円減少した。有利子負債は減少したが、金融サービス事業に関する借入金は143億円増加している。
  26. FY2019-Q1自己資本比率低下・フリー・キャッシュ・フロー赤字拡大・負債増加有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は44.3%(前期末:46.3%)、D/Eレシオ(ネット)は0.4倍(同:0.3倍)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは467億円のマイナス(前年同期:373億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,236億円(前期末比:145億円の減少)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は4,009億円(同:442億円の増加)となりました。なお、有利子負債には金融サービス事業に関する借入金が2,991億円(同:362億円の増加)含まれています。」

    自己資本比率は46.3%から44.3%へ低下し、ネットD/Eレシオは0.4倍へ上昇した。フリー・キャッシュ・フローの赤字幅、有利子負債、金融サービス事業の借入金も増加している。
  27. FY2018自己資本比率改善・FCF黒字縮小・負債増加有価証券報告書

    「自己資本比率は45.9%(前期末比1.9ポイント増加)、D/Eレシオ(ネット)は0.3倍(前期末:0.3倍)となりました。これらの結果、当期のフリー・キャッシュ・フローは106億円のプラス(前期:731億円のプラス)、当期末の有利子負債は3,567億円(前期末比:32億円の増加)、現金及び現金同等物は1,382億円(同:175億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は45.9%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字幅は731億円から106億円へ縮小し、有利子負債は32億円増加、現金は175億円減少した。
  28. FY2018-Q3自己資本比率改善・FCF黒字縮小継続有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は48.2%(前期末:44.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.3倍(同:0.3倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは526億円のプラス(前年同期:850億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,233億円(前期末比:324億円の減少)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は3,048億円(同:487億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は前期末の44.0%から48.2%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字は526億円で前年同期の850億円から縮小し、現金は324億円減少した。有利子負債は487億円減少した。
  29. FY2018-Q2自己資本比率改善・FCF黒字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は46.8%(前期末:44.0%)、D/Eレシオ(ネット)は0.3倍(同:0.3倍)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは39億円のプラス(前年同期:154億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,386億円(前期末比:170億円の減少)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は3,475億円(同:60億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は44.0%から46.8%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍を維持した。一方、フリー・キャッシュ・フローの黒字幅は前年同期の154億円から39億円へ縮小し、現金は減少した。有利子負債は前期末比60億円減少している。
  30. FY2018-Q1フリー・キャッシュ・フロー赤字拡大・負債増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは373億円のマイナス(前年同期:160億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,266億円(前期末比:291億円の減少)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は3,656億円(同:121億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は44.1%と前期末並みだった一方、フリー・キャッシュ・フローの赤字幅、現金減少、有利子負債増加が記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「財務体質については、親会社株主に帰属する当期純利益率は6.1%(前期比1.9ポイント増加)、総資産回転率は金融ビジネスを拡大させながら1.22回(同0.08回増加)、自己資本は6,228億円(前期末比886億円増加)、自己資本比率は44.0%(同3.5ポイント増加)となりました。これらの結果、ROEは17.6%(前期比5.2ポイント増加)となりました。また、フリー・キャッシュ・フロー(販売金融含む)は731億円のプラスとなりました。」

    自己資本比率44.0%、ROE17.6%、フリー・キャッシュ・フロー731億円のプラスなど、財務指標の改善を通期実績として示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は44.0%(前期末:40.5%)、D/Eレシオ(ネット)は0.3倍(同:0.4倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは850億円のプラス(前年同期:894億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,455億円(前期末比:100億円の増加)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は3,280億円(同:364億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は40.5%から44.0%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.3倍へ低下した。フリー・キャッシュ・フローは850億円のプラスを維持し、現金は前期末比100億円増加、有利子負債は364億円減少した。
  33. FY2017-Q2自己資本比率改善・FCF黒字維持有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は42.4%(前期末:40.5%)、D/Eレシオ(ネット)は0.4倍(同:0.4倍)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは154億円のプラス(前年同期:301億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,412億円(前期末比:56億円の増加)となりました。当第2四半期連結会計期間末の有利子負債は3,749億円(同:105億円の増加)となりました。」

    自己資本比率は前期末の40.5%から42.4%へ改善し、ネットD/Eレシオは0.4倍を維持した。フリー・キャッシュ・フローは154億円のプラスを確保した一方、販売金融債権の増加などにより有利子負債は105億円増加した。
  34. FY2017-Q1運転資金増加による財務指標の変動有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は40.0%(前期末:40.5%)、D/Eレシオ(ネット)は0.5倍(同:0.4倍)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは160億円のマイナス(前年同期:170億円のマイナス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,347億円(前期末比:8億円の減少)となりました。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債は3,859億円(同:215億円の増加)となりました。なお、有利子負債には販売金融に関する借入金が2,325億円(同:179億円の増加)含まれています。」

    売上債権、販売金融債権、たな卸資産の増加を背景に、自己資本比率は40.0%、ネットD/Eレシオは0.5倍となり、フリー・キャッシュ・フローは160億円のマイナス、有利子負債は3,859億円となった。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「また、運転資金の効率化や通常投資の見直し等の効果により、フリー・キャッシュ・フロー(販売金融含む)は966億円のプラス(同1,366億円増加)と大幅に改善しました。これらの結果、当期末の有利子負債は3,644億円(前期末比:458億円の減少)、現金及び現金同等物は1,355億円(同:279億円の増加)となりました。」

    運転資金効率化・通常投資見直しの効果を含め、通期フリー・キャッシュ・フロー966億円、有利子負債458億円減少、現金及び現金同等物279億円増加を記載している。
  36. FY2016-Q3財務指標・キャッシュフロー改善有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は40.9%(前期末:37.6%)、D/Eレシオ(ネット)は0.4倍(同:0.6倍)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは894億円のプラス(前年同期:107億円のプラス)、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,036億円(前期末比:40億円の減少)となりました。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債は3,089億円(同:1,012億円の減少)となりました。」

    自己資本比率は40.9%、ネットD/Eレシオは0.4倍となり、前回記載から改善した。フリー・キャッシュ・フローは894億円のプラス、有利子負債は3,089億円で前期末比1,012億円減少と記載されている。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は39.8%(前期末:37.6%)、D/Eレシオ(ネット)は0.5倍(同:0.6倍)となりました。」

    当四半期末の自己資本比率とネットD/Eレシオを、前期末との比較で示している。
一緒に動いた変遷

「アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少13回
  3. 2ロボットおよび電動アシスト自転車の販売拡大10回
  4. 3円高・為替変動による業績への影響7回
  5. 4欧州、とくにロシアでの船外機販売減少7回
  6. 5利上げによる販売金融の調達コスト増加7回
  7. 6商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤|ヤマハ発動機(7272)の変遷 | Komori