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ヤマハ発動機(7272)・リスク対処

アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2024-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、主要市場の中国を中心に販売が好調に推移しました。また、産業用ロボットも需要回復に伴い販売台数が増加しました。」

    中国を中心とするサーフェスマウンター販売の好調と、産業用ロボットの需要回復・販売台数増加により、従来の販売減少リスクが緩和された。
  2. FY2025アジア販売増と先進国販売減少の併存有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数は、主要市場である中国の需要増加に伴いアジアで増加しましたが、欧米・日本などの先進国で減少し、全体では前年を下回りました。」

    サーフェスマウンターは中国を含むアジアで販売が増加した一方、欧米・日本など先進国で減少し、全体では前年割れとなった。
  3. FY2024アジア販売増と先進国販売減少の併存有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、先進国の販売台数は減少したものの、中国などアジアにおける販売台数が増加した結果、当社の販売は増加しました。」

    先進国の販売減少が残る一方、中国などアジアで販売台数が増加し、サーフェスマウンター全体の当社販売は増加した。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、欧州における設備投資の需要が減少した結果、当社の販売も減少しました。産業用ロボットは、中国での需要が引き続き停滞し、当社の販売も減少しました。」

    サーフェスマウンターは欧州の設備投資需要減少により販売が減少し、産業用ロボットも中国需要の停滞により販売が減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、低迷する中国市況に変化は見られず、欧州では景気後退懸念により需要が減少しました。当社の販売はアジアで増加しましたが、高価格機種の販売が伸びずモデルミックスは悪化しました。産業用ロボットは、中国での需要が引き続き停滞し、当社の販売も減少しました。また、半導体製造装置は生成AIや先端パッケージ向けの需要が増加し、販売も増加しました。この結果、ロボティクス事業全体では減収・減益となりました。」

    ロボティクス事業では、中国市況の低迷、欧州需要の減少、高価格機種の販売不振によるモデルミックス悪化、中国の産業用ロボット需要停滞が続き、半導体製造装置の生成AI・先端パッケージ向け販売増加がある中でも全体で減収・減益となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、車載・産業機器向けの需要が堅調に推移しましたが、中国経済の低迷が続く中、スマートフォンやパソコンなどの民生機器向け需要は低調に推移し、当社の販売は中国、台湾を中心に減少しました。」

    車載・産業機器向けの需要は堅調だった一方、中国・台湾を中心とする民生機器向け販売減少が続き、ロボティクス事業の通期減収減益につながった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、車載・産業機器向けの需要が堅調に推移しました。中国経済の回復が遅れ、スマートフォンやパソコンなどの民生機器向け需要が減少したことにより、中国・台湾・韓国などで販売が減少しました。半導体製造装置も底打ち感はあるものの、民生機器需要が依然低迷している影響を受け、販売が減少しました。その結果、ロボティクス事業全体で減収・減益となりました。」

    車載・産業機器向け需要には堅調さや半導体製造装置市場の底打ち感がある一方、中国・台湾・韓国などで民生機器向け需要が低迷し、サーフェスマウンター等の販売減少とロボティクス事業の減収・減益が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、中国経済の回復遅れ、スマートフォンやパソコンなどの民生機器向け需要減少の影響を受け、中国・台湾・韓国で販売が減少しました。半導体後工程装置も、民生機器需要が依然低迷している影響を受け、販売が減少しました。」

    ロボティクス事業では、中国経済の回復遅れと民生機器需要低迷により、中国・台湾・韓国でサーフェスマウンター等の販売減少が続き、事業全体で減収減益となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、車載向けの需要は堅調に推移しましたが、米中貿易摩擦や巣ごもり特需一巡により、中国・台湾・韓国を中心に販売が減少しました。半導体後工程装置は、スマートフォンやパソコン需要が低迷した影響を受け、販売が減少しました。その結果、ロボティクス事業全体で減収・減益となりました。」

    回復していたサーフェスマウンター等について、中国・台湾・韓国を中心に販売が減少し、半導体後工程装置も需要低迷で販売減少となった。ロボティクス事業全体では減収・減益となった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、サーフェスマウンターでは車載系の大型投資などで日本を中心に先進国の販売が安定的に増加しましたが、中国・台湾・韓国は需要の冷え込みにより減少しました。産業用ロボットと半導体製造装置でも中国・台湾などで販売が減少しました。」

    従来の回復傾向から、ロボティクス事業では中国・台湾・韓国の設備投資需要冷え込みにより複数製品の販売が減少し、通期減収減益となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターは、中国では上海ロックダウンの影響と内需冷え込みで需要が減少しましたが、欧米では堅調に推移しました。当社の販売は、車載系などの回復で国内販売が増加したものの、半導体等部品不足や中国・台湾・韓国の設備投資の冷え込みの影響を受け、減収となりました。」

    回復していたサーフェスマウンターについて、中国の上海ロックダウン・内需冷え込み、半導体等部品不足、中国・台湾・韓国の設備投資冷え込みにより、販売の減収が実際に発生した。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの需要は、上海ロックダウンの影響により中国で減少し、国内も電子部品不足の影響があり減少しました。当社の販売も前年からの受注残を抱えながらも、電子部品不足の影響を受け減収となりました。」

    回復・販売増加傾向にあったサーフェスマウンターについて、上海ロックダウンによる中国需要減少と電子部品不足による国内需要・販売減少が実際に発生し、減収となった。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年からの受注残を抱えながらも、電子部品不足の影響を受け減産した結果、減収となりました。」

    従来回復・増加傾向にあったサーフェスマウンターについて、電子部品不足による減産と減収が実際に発生した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年上期では、特にアジア(中国・台湾・韓国含む)で新型コロナウイルス感染症の影響が収まったことで設備投資が活発化しました。下期からは、国内および欧米の販売が好調に推移し、サーフェスマウンター、産業用ロボットの販売台数がともに増加しました。」

    米中貿易摩擦や設備投資抑制で販売減少となっていたロボティクス製品は、アジア、国内、欧米で販売台数が回復・増加した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)での販売好調継続に加えて、国内および欧米の販売が好調となり、サーフェスマウンターの販売台数が増加しました。」

    サーフェスマウンターはアジアでの好調に加え、国内・欧米でも販売が好調となり、従来の販売減少リスクからの回復傾向が続いている。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)での販売好調継続に加えて、欧米や日本の販売も回復し、サーフェスマウンターの販売台数が大幅に増加しました。」

    米中貿易摩擦や設備投資抑制により販売減少・減収減益となっていたサーフェスマウンターについて、アジアの好調継続に加え、欧米・日本の販売も回復し、販売台数が大幅に増加した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)で、旺盛な設備投資需要の継続により、サーフェスマウンターの販売台数が大きく増加し、大幅に増収・増益となりました。」

    米中貿易摩擦や設備投資抑制により販売減少・減収減益となっていたサーフェスマウンターについて、アジアの設備投資需要回復を背景に販売台数が大きく増加し、ロボティクス事業が大幅な増収増益となった。
  18. FY2020販売台数増加とモデルミックス悪化の併存有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)でサーフェスマウンターの販売台数は年間を通して増加し、さらに下期からは欧米での販売台数も回復しましたが、日本を始めとした自動車領域の投資が抑制されたため、サーフェスマウンターのモデルミックスは悪化しました。」

    サーフェスマウンターはアジアで年間を通じて販売増、下期から欧米も回復した一方、自動車領域の投資抑制によりモデルミックスが悪化し、ロボティクス事業は増収・減益となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)でサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、自動車領域の投資が抑制された結果、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化しました。これに加え、前年第2四半期会計期間末よりヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(YMRH)を子会社化した影響により、増収・減益となりました。」

    サーフェスマウンターはアジアで販売台数が増加した一方、投資抑制とモデルミックス悪化により、販売増加と収益性悪化が併存している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア(中国・台湾・韓国含む)でサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車領域の投資が抑制されました。その結果、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化したことや、前第2四半期会計期間末より子会社化したヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社(YMRH)の影響により、増収・減益となりました。」

    サーフェスマウンターはアジアで販売台数が増加した一方、自動車領域の投資抑制とモデルミックス悪化により、販売増加と収益性悪化が併存している。
  21. FY2020-Q1販売台数増加と収益性悪化の併存有価証券報告書

    「アジアでサーフェスマウンターの販売台数が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車領域の投資が抑制され、サーフェスマウンターのモデルミックスが悪化したことや、YMRH子会社化の影響(営業損失12億円)により、増収・減益となりました。」

    従来の米中貿易摩擦による販売台数減少から、今回はアジアで販売台数が増加したが、投資抑制とモデルミックス悪化によりロボティクス事業は減益となった。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「YMRH子会社化の影響を除くと、米中貿易摩擦の影響によりサーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    サーフェスマウンター等の販売減少が、米中貿易摩擦による設備投資抑制を背景に通期の減収・減益として実際に現れた。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響を受け各地域で機械設備投資が急減し、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    サーフェスマウンターについて、販売減少が継続し、ロボティクス事業は売上高533億円、営業利益64億円、前年同期比でそれぞれ4.4%減、51.8%減となった。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響を受け各地域で機械設備投資が急減し、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少したことにより、減収・減益となりました。」

    サーフェスマウンターについて、従来の販売増加傾向から、米中貿易摩擦による機械設備投資急減を背景とした販売台数減少・減収減益へ転じた。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦を懸念した中国での機械設備投資の鈍化により、サーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が減少し、減収・減益となりました。」

    サーフェスマウンターについて、従来の販売増加傾向から、中国設備投資の鈍化を背景とする販売台数減少と減収・減益が実際に発生した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「車載向けのサーフェスマウンターの販売好調により、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの販売減少として現れていたリスクに対し、車載向けの販売好調により産業用機械・ロボット事業が増収・増益となった。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「〔産業用機械・ロボット〕売上高353億円(前年同期比45億円・14.6%増加)、営業利益88億円(同25億円・40.3%増加)となりました。サーフェスマウンターの商品ミックス改善などにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの販売減少として現れていたリスクに対し、商品ミックス改善などを背景に事業の売上高・営業利益が増加したと記載されている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンターやロボットの販売台数が、新工場稼動による供給能力増強により増加し、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの販売減少として現れていたリスクに対し、新工場による供給能力増強を背景に販売台数が増加し、増収・増益となった。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンター・産業用ロボットの販売台数が大幅に増加したことにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの販売減少として現れていたリスクに対し、通期では販売台数が大幅に増加し、事業が増収・増益となった。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンター、産業用ロボットの販売台数が大幅に増加したことなどにより、増収・増益となりました。」

    アジア・日本などでの販売減少として現れていたサーフェスマウンターのリスクに対し、今回はサーフェスマウンターと産業用ロボットの販売台数が大幅に増加し、事業が増収・増益となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「サーフェスマウンター・ロボットともに販売台数が増加したことにより、増収・増益となりました。」

    サーフェスマウンターの販売台数増加と増収・増益が継続し、前期までの販売減少に対する改善傾向が維持されている。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数が海外で増加したことにより、増収・増益となりました。」

    前期に記載されたアジア・日本での販売台数減少に対し、今回は海外販売台数の増加により事業が増収・増益となったと記載されている。
  33. FY2016対処有価証券報告書

    「サーフェスマウンターの販売台数は中国景気低迷の影響で減少しましたが、高付加価値商品の販売増加などにより増収・増益となりました。」

    中国景気低迷による販売台数減少は続くものの、高付加価値商品の販売増加により、事業は増収・増益となった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「産業用機械・ロボット事業全体では、売上高342億円(前年同期比6億円・1.7%減少)、営業利益56億円(同5億円・7.8%減少)となりました。サーフェスマウンターの販売台数がアジア・日本で減少したことなどにより、減収・減益となりました。」

    アジア・日本でのサーフェスマウンター販売台数減少が、産業用機械・ロボット事業の減収・減益要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤13回
  3. 2ロボットおよび電動アシスト自転車の販売拡大12回
  4. 3円高・為替変動による業績への影響10回
  5. 4欧州、とくにロシアでの船外機販売減少10回
  6. 5利上げによる販売金融の調達コスト増加9回
  7. 6商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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