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決算7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2026年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が16.0%増、営業利益が109.6%増となり、大幅な増収増益でした。また、年間配当予想を35円から60円へ引き上げました。

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規模
109.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高2,215,200百万円前年比 +16.0%進捗 76.4%
営業利益235,219百万円前年比 +109.6%進捗 90.5%
経常利益237,134百万円前年比 +109.8%
純利益(親会社株主帰属)173,395百万円前年比 +301.0%進捗 102.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益178.66円
期末の財政状態
総資産2,899,034百万円
うち純資産 1,302,200 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+267,967
投資-46,391
財務-237,638
純増減-16,062

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高382,311百万円
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,472,149百万円(前年比 +19.9%)、マリン 430,234百万円(前年比 +7.8%)、アウトドアランドビークル 107,232百万円(前年比 -3.7%)、ロボティクス 94,939百万円(前年比 +30.4%)、金融サービス 96,587百万円(前年比 +14.9%)、その他 14,056百万円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益ランドモビリティ 170,038百万円(前年比 +91.5%)、マリン 69,028百万円(前年比 +40.2%)、アウトドアランドビークル -24,148百万円、ロボティクス 7,984百万円、金融サービス 19,280百万円(前年比 +42.9%)、その他 -6,964百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,900,000百万円(前年比 +14.4%)
営業利益260,000百万円(前年比 +105.7%)
経常利益非開示
純利益170,000百万円(前年比 +955.3%)
年間配当予想35円 → 60円(71.4%)
業績の増減要因

売上収益は二輪車や船外機、サーフェスマウンターを中心に販売が増加。営業利益は、米国関税や中東情勢に伴う調達コスト上昇があったものの、販売台数の増加、価格転嫁、販売費及び一般管理費の削減、固定資産売却益の計上、為替影響が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 期中における連結範囲の重要な変更なし
特別損益の内訳項目名 固定資産売却益 / 金額 17,779百万円 / 表示区分 その他の収益
減価償却費69,327百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数1,018,125,101株
期末自己株式数47,533,570株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高2,215,200百万円(前年比 +16.0%)
営業利益235,219百万円(前年比 +109.6%)
経常利益237,134百万円(前年比 +109.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益173,395百万円(前年比 +301.0%)
1株当たり当期純利益178.66円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 39
総資産2,899,034百万円
純資産1,302,200百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー267,967百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,391百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-237,638百万円
現金及び現金同等物期末残高382,311百万円
通期業績予想売上高 2,900,000百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 260,000百万円(前年比 +105.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 170,000百万円(前年比 +955.3%)
年間配当予想35円 → 60円(71.4%)
セグメント別売上高ランドモビリティ 1,472,149百万円(前年比 +19.9%)、マリン 430,234百万円(前年比 +7.8%)、アウトドアランドビークル 107,232百万円(前年比 -3.7%)、ロボティクス 94,939百万円(前年比 +30.4%)、金融サービス 96,587百万円(前年比 +14.9%)、その他 14,056百万円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益ランドモビリティ 170,038百万円(前年比 +91.5%)、マリン 69,028百万円(前年比 +40.2%)、アウトドアランドビークル -24,148百万円、ロボティクス 7,984百万円、金融サービス 19,280百万円(前年比 +42.9%)、その他 -6,964百万円
減価償却費69,327百万円
特別損益の内訳項目名 固定資産売却益 / 金額 17,779百万円 / 表示区分 その他の収益
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 期中における連結範囲の重要な変更なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・報道関係者向け)
期末発行済株式数1,018,125,101株
期末自己株式数47,533,570株
業績の増減要因売上収益は二輪車や船外機、サーフェスマウンターを中心に販売が増加。営業利益は、米国関税や中東情勢に伴う調達コスト上昇があったものの、販売台数の増加、価格転嫁、販売費及び一般管理費の削減、固定資産売却益の計上、為替影響が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は二輪車、船外機、サーフェスマウンターを中心に販売が増加しました。営業利益は、販売台数の増加、価格転嫁、販売費及び一般管理費の削減、固定資産売却益の計上、為替影響が寄与しました。一方、米国関税や中東情勢に伴う調達コストの上昇がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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