SKYACTIV技術を梃子にした構造改革
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2025前進有価証券報告書
「次期「MAZDA CX-5」には、電動化時代の主軸エンジンとして開発中のSKYACTIV-Zをマツダ独自のハイブリッドシステムと組み合わせて2027年中に搭載する予定です。」
SKYACTIVを基盤とする次世代パワートレインについて、SKYACTIV-Zと独自ハイブリッドシステムを次期CX-5へ2027年中に搭載する計画を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新開発の縦置きプラットフォームと高出力パワートレインがもたらす滑らかでパワフルな走りに加え、意識喪失に対してドライバーの運転が継続できないと判断した場合にクルマが自動で減速停止し、緊急通報まで繋げる先進安全技術「ドライバー異常時対応システム」を初採用しています。」
新世代ラージ商品群のCX-60に縦置きプラットフォーム、高出力パワートレイン、先進安全技術を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「公開した「CX-60」(欧州仕様)は、2.5L直列4気筒ガソリンエンジンと電動モーターを組み合わせたマツダ初のプラグインハイブリッドシステム「e-SKYACTIV PHEV」を搭載したモデルです。」
SKYACTIVを基盤とする新世代商品に、マツダ初のプラグインハイブリッドシステムを具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月には「MAZDA3」及び「CX-30」のSKYACTIV-X搭載モデルを導入しております。」
中国市場でMAZDA3およびCX-30のSKYACTIV-X搭載モデルを9月に導入し、SKYACTIV-Xの市場展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、長期ビジョンの実現に向け、独自の燃焼制御技術「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」により、ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて(*1)実用化した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を、「MAZDA3」及び「CX-30」に搭載し市場導入を行いました。」
SPCCIによるガソリンエンジンの圧縮着火を世界で初めて実用化し、SKYACTIV-XをMAZDA3とCX-30へ搭載・市場導入した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「MAZDA3」では、コネクティッドサービスの日本と米国への導入に加え、電動化技術のマイルドハイブリッドシステムや自動運転技術につながる先進安全技術など、CASEに対応した技術を計画通り、商品化しました。」
MAZDA3にコネクティッドサービス、マイルドハイブリッド、先進安全技術などCASE対応技術を計画通り商品化し、SKYACTIVを含む新世代技術の実装を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「新型「MAZDA3」は、人間の持つバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」や、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にする「SKYACTIV-X」を始めとした最新のSKYACTIVエンジンシリーズを搭載しております。」
新型MAZDA3にSKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE、SKYACTIV-Xなどの新技術を搭載し、SKYACTIVを新世代商品へ具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「技術面では、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第二弾として、「G-ベクタリング コントロール プラス(以下、GVC プラス)」を開発し、「CX-5」と「CX-8」の商品改良モデルに搭載しました。」
新世代車両運動制御技術の第二弾となるGVCプラスを開発し、CX-5とCX-8の商品改良モデルに搭載した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今回の商品改良では、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」搭載車に新技術を導入するとともに、排気量を1.3Lから1.5Lに拡大し、市街地から高速道路など、日常の様々な走行シーンで「ゆとりのあるスムーズな走り」の実現を目指しました。」
デミオの商品改良でSKYACTIV-G搭載車に新技術を導入し、排気量を1.3Lから1.5Lへ拡大した。燃費向上と走行性能の改善を具体的な商品に反映している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また「CX-3」では、新開発の1.8Lクリーンディーゼルエンジンの採用により、燃費、環境性能を向上させるとともに、力強く伸びやかな加速を実現し、意のままの走りを更に進化させております。」
CX-3に新開発1.8Lクリーンディーゼルエンジンを採用し、燃費・環境性能と走行性能を向上させるなど、新世代技術を商品に具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第一弾となる「G-ベクタリング コントロール」などの最新技術により、「走る歓び」を深化させております。今後も、SKYACTIV商品の拡充と継続的進化により、着実な台数成長を図ってまいります。」
G-ベクタリング コントロールを含む最新技術の搭載を進め、新型CX-5などSKYACTIV商品群の継続的進化を年度実績として示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「今後も、SKYACTIV商品群の拡充と継続的進化により、台数成長と収益性の向上の両立を図ってまいります。」
ロードスター RFの販売開始、デミオとCX-3の商品改良を通じて、SKYACTIV商品群の拡充・進化を実行している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの商品改良モデルには、新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス」の第一弾となる「G-ベクタリング コントロール」など、最新の技術を採用しております。」
アクセラとアテンザの商品改良モデルに、SKYACTIVの新世代車両運動制御技術の第一弾であるG-ベクタリング コントロールを採用した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「本年5月には、北米市場において、新型3列ミッドサイズクロスオーバーSUV「マツダ CX-9」の販売を開始しました。新型「CX-9」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品群の最上級モデルとして、機能やスペックを超えた上質な心地よさをお届けします。」
SKYACTIV技術と魂動デザインを全面採用したCX-9の販売開始により、新世代技術を搭載する商品展開が進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」(以下「SKYACTIV技術」という。)を梃子にした構造改革を推進し」
技術を中核手段として、商品・販売・生産などの構造改革を進めている。