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大同メタル工業(7245)・施策前進

販売体制・技術サポート・地域対応の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような市場環境下、当連結会計年度における当社グループ全体の業績につきましては、売上高は前期比4.2%増収の142,009百万円となりました。」

    自動車主要顧客の生産増、船舶・建設機械需要及び各地域での開拓等を背景に、連結売上高が前期比4.2%増の142,009百万円となった。
  2. 2026-05-12前進決算

    「米国の自動車関連部品の底堅い需要の継続や中国の電動自動車向けの開拓等に伴う受注増の影響があり、当セグメントの売上高は前年度比9.4%増収の232億57百万円、セグメント利益は同30.3%増益の40億64百万円となりました。」

    米国需要と中国の電動自動車向け開拓による受注増が、ライフ事業の増収増益に結び付いた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日本では前年の車両認証不正影響の反動や値上げ、北米・中国では自動車部品用(ショックアブソーバーなど)軸受のシェアアップによる受注増があり、売上高は、前中間連結会計期間比4.4%増収の11,135百万円となりました。」

    ライフ事業では、北米・中国でのシェアアップによる受注増と日本での値上げが増収に寄与し、売上高が前年中間期比4.4%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の売上高は136,303百万円(前期比7,565百万円増)となり、前年度実績を上回りました。」

    自動車主要顧客の生産増、船舶・建設機械の旺盛な需要、電動自動車用部品の受注増などにより、連結売上高が前期比5.9%増の136,303百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国の電動自動車向けの開拓などに伴う受注増や為替の円安影響もあり、当セグメントの売上高は、前中間連結会計期間比4.2%増収の10,664百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比6.0%増益の1,455百万円となりました。」

    中国の電動自動車向け開拓に伴う受注増などにより、自動車用エンジン以外軸受の売上高・セグメント利益が前年中間期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車業界における半導体の供給不足緩和による自動車主要顧客の生産回復や、船舶業界及び建設機械業界における旺盛な需要に対応することにより、2023年度は売上高128,738百万円(前期比13,257百万円増)となり、目標(売上高102,100百万円)を達成することができました。」

    自動車、船舶、建設機械分野の需要回復・拡大への対応により、2023年度売上高は128,738百万円となり、売上高目標102,100百万円を達成した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月末の手持ち工事量は2,709万総トンと前年同四半期末と比べ増加しました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」

    中国向け開拓の継続やサービスパーツ需要の回復により、船舶分野の販売拡大が続き、手持ち工事量も増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月末の手持ち工事量は2,219万総トンと前年同四半期末と比べ微増となりました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加しました。」

    中国向け開拓の継続による受注増加やサービスパーツ需要の回復が、船舶分野の売上高の大幅増加に結び付いた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き、発電機タービン用軸受の予備品・サービスパーツの受注が増えたことや石油精製プラント向けの圧縮機用軸受の開拓などが実ったことにより、売上高は前年同四半期に比べ、大幅に増加しました。」

    エネルギー分野で、発電機タービン用軸受の予備品・サービスパーツ受注増加と、石油精製プラント向け圧縮機用軸受の開拓成果が売上拡大に結び付いた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車関連用の軸受では半導体やサプライチェーンの混乱による部品供給不足の影響により、本格的な生産の回復には至っていないものの、堅調な需要に支えられ、売上高は前年同四半期に比べ微増しました。また、アルミダイカスト製品では電動自動車用部品の新規納入が増えた事により、売上高は大幅に増加しました。加えて船舶、建設機械関連やエネルギー分野における堅調な需要の推移や為替の円安影響を受け、売上高は前年同四半期比15.1%増収の87,596百万円となりました。」

    自動車用軸受、電動自動車用アルミダイカスト、船舶・建設機械・エネルギー分野の販売が寄与し、グループ売上高は前年同期比15.1%増の87,596百万円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、好調なメンテナンス需要の継続に加え、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)など、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増加となりました。」

    船舶分野で中国等への開拓によるシェアアップを含む販売活動が継続し、手持ち工事量と売上高の増加に結び付いた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加えLNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)等、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増収となりました。」

    LNG船等を対象とする開拓とシェアアップが継続し、船舶分野の売上拡大という具体的な成果が表れた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業、船舶や建設機械関連における国内外での新型コロナウイルス感染症の影響からの需要の回復により、売上高は前年同四半期比28.6%増収の76,073百万円となりました。」

    自動車、船舶、建設機械関連の国内外需要回復を背景に、グループ売上高が前年同期比28.6%増の76,073百万円となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)の低速ディーゼルエンジン用軸受で、中国向け新規開拓の継続的な受注に伴うシェアアップを図っているものの」

    中国向けLNG船用エンジン軸受について、新規開拓による継続受注とシェアアップの取り組みを再確認している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)のエンジン軸受で中国・韓国向けに新規開拓の継続的な受注はあるものの、低速ディーゼルエンジン用軸受の需要が落ち込み、売上高も減少となりました。」

    LNG船エンジン軸受について、中国・韓国向けの新規開拓による継続受注が具体的に示された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「特に海外向けの低速ディーゼル用エンジン軸受については、海外の新規顧客を取り込むことができたためシェア拡大にも寄与しました。」

    海外新規顧客の取り込みが、低速ディーゼル用エンジン軸受の販売・シェア拡大に寄与したと記載している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連は総じて堅調な結果となり、当社グループの売上高は増加いたしました。また、非自動車分野における船舶向け売上高は長く低迷しておりましたが増加に転じ、旺盛な外需に支えられた建設機械向け売上高も増加いたしました。一般産業分野につきましても概ね底堅く推移した結果、グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて4.9%増収の82,173百万円となりました。」

    自動車、船舶、建設機械及び一般産業分野で販売が増加し、グループ全体の売上高が前年同四半期比4.9%増の82,173百万円となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連は総じて堅調な結果となり、当社グループの売上高は増加いたしました。また、非自動車分野における船舶向け売上高は長く低迷しておりましたが増加に転じ、旺盛な外需に支えられた建設機械向け売上高も増加いたしました。一般産業分野につきましても概ね堅調に推移した結果、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて5.4%増収の53,822百万円となりました。」

    自動車、船舶、建設機械及び一般産業分野で販売が増加し、グループ全体の売上高が前年同四半期比5.4%増の53,822百万円となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、一般産業分野につきましても総じて底堅く推移した結果、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて7.6%増収の26,686百万円となりました。」

    自動車、非自動車及び一般産業分野の販売が堅調に推移し、グループ全体の売上高が前年同四半期比7.6%増加した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「しかし、メキシコの工場において受注拡大に追随できる生産体制が構築できたことによる利益貢献や、大同メタル佐賀株式会社のバイメタル生産の順調な伸びによる利益創出に加えて、グローバルでの販売拡大の効果などにより、営業利益は前年同期に比べ27.6%増益の6,511百万円となりました。」

    メキシコの生産体制構築、佐賀のバイメタル生産拡大及びグローバル販売拡大が、営業利益の増益要因として通期実績に表れた。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ18.5%増収の48,006百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ37.0%増益の6,875百万円となりました。」

    自動車用エンジン軸受について、世界各地域での販売拡大等により売上高が18.5%、セグメント利益が37.0%増加した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同四半期に比べ15.0%増収の31,169百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ21.5%増益の4,101百万円となりました。」

    世界各地域での販売拡大により、自動車用エンジン軸受の売上高が前年同四半期比15.0%、セグメント利益が21.5%増加した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、世界の2大市場である中国と北米で減速感が高まっておりますが、世界各地での販売が拡大しました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ10.1%増収の15,366百万円、セグメント利益は前年同四半期に比べ5.3%増益の2,137百万円となりました。」

    世界各地での販売拡大により、自動車用エンジン軸受の売上高が前年同四半期比10.1%、セグメント利益が5.3%増加した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年1月にはチェコの欧州テクニカルセンターの設計担当エンジニアを、よりお客様に近いドイツ シュツットガルト郊外へ移転し、営業と一体化させ、スピーディにユーザーニーズの把握と技術サポートが図れる体制を確立いたしました。」

    欧州の技術設計機能を顧客に近い地域へ移転し、営業との一体化による技術サポート体制を確立した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社にとりましては、既存取引先に対する製品提案力の強化につながり、また飯野製作所グループにとりましても、当社の自動車業界における国内外の幅広い顧客基盤を活用した拡販により、更なる業績の発展が期待できます。」

    飯野製作所グループの取得が完了し、既存取引先への提案力強化と当社顧客基盤を活用した拡販という販売強化策が具体化した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また飯野製作所グループにとりましても、当社の自動車業界における国内外の幅広い顧客基盤を活用した拡販により、更なる業績の発展が期待できます。」

    買収予定先の拡販手段として、当社の国内外顧客基盤の活用が具体的に示された。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自動車部品用軸受につきましては、海外での拡販活動の成果もあり、売上高は前年同四半期に比べ1.1%増収の3,490百万円となりました」

    海外拡販活動について、前年同四半期比の売上増加という具体的な結果を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「売上拡大への取り組みにつきましては、販売体制の強化、顧客への技術サポートの充実、地域固有ニーズの的確な把握と対応、それに当社グループの市場環境の変化に合わせたサポート体制により、目標達成に向けて邁進してまいりました。」

    売上拡大の手段として、販売、技術支援、地域ニーズ対応を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「新製品・新市場・新用途の開拓」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新市場・新用途の開拓15回
  3. 2グローバル生産能力の増強13回
  4. 3非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得12回
  5. 4造船・建設機械需要の低迷10回
  6. 5飯野製作所グループ買収による自動車部品事業・グローバル展開の強化10回
  7. 6強固な財務基盤の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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