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大同メタル工業(7245)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

強固な財務基盤の構築

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

大同メタル工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.3ポイント減少し、38.9%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末から低下した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの自己資本比率は、前連結会計年度に比ベ2.2ポイント増加し39.2%となりました。」

    自己資本比率が前年度の37.0%から39.2%へ2.2ポイント上昇し、財務基盤を示す指標が改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント増加し、37.2%となりました。」

    自己資本比率が前年度末の37.0%から37.2%へ0.2ポイント上昇した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は、前連結会計年度に比ベ0.5ポイント増加し37.0%となりました。」

    自己資本比率は前年度の36.5%から37.0%へ0.5ポイント上昇し、財務基盤を示す指標が改善した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント増加し、36.9%となりました。」

    自己資本比率が前年度末の36.5%から0.4ポイント上昇し、36.9%となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は、前連結会計年度に比ベ1.2ポイント増加し、36.5%となりました。」

    自己資本比率が前年度の35.3%から1.2ポイント上昇して36.5%となり、財務基盤を示す指標が改善した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、35.1%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から0.2ポイント低下し、35.1%となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、35.1%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の35.3%から0.2ポイント低下し、35.1%となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.7ポイント減少し、34.6%となりました。」

    自己資本比率が前年度末の35.3%から34.6%へ0.7ポイント低下し、財務基盤を示す指標が悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.4ポイント減少し、34.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の36.3%から34.9%へ1.4ポイント低下し、財務基盤を示す指標が悪化した。
  11. FY2023-Q2前期末比低下も前四半期から回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、36.1%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の36.3%から36.1%へ低下したが、前四半期報告時の35.9%からは上昇している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント減少し、35.9%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の36.3%から35.9%へ0.4ポイント低下し、財務基盤を示す指標が悪化した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、36.1%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の36.3%から36.1%へ0.2ポイント低下した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末と同様の36.3%となりました。」

    自己資本比率は前年度末と同じ36.3%で、財務基盤を示す指標に実質的な変化がないと記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント増加し、36.4%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の36.3%から36.4%へ0.1ポイント上昇した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は、主に負債が減少したことにより前連結会計年度に比ベ1.2ポイント増加し、36.3%となりました。」

    自己資本比率が前年度末の35.1%から1.2ポイント上昇し、36.3%となった。
  17. FY2021-Q3自己資本比率は前期末比低下も前四半期から回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.8ポイント減少し、33.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の35.1%から33.3%へ低下した一方、前四半期報告時の32.6%からは上昇している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.5ポイント減少し、32.6%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の35.1%から32.6%へ2.5ポイント低下し、財務基盤を示す指標がさらに悪化した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント減少し、33.1%となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大等による損失と為替換算調整勘定の悪化を背景に、自己資本比率が35.1%から33.1%へ2.0ポイント低下した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の強化を図るため、財務体質の改善に取り組んでおります。その一環として、自己資本比率の改善に取り組んでおり、2017年度末時点においては30.3%でしたが、公募による新株式発行等により2018年度末時点では35.0%に、2019年度末時点では35.1%と改善しております。」

    自己資本比率が2017年度末の30.3%から2019年度末の35.1%へ改善したと、増資を含む具体的な経緯とともに記載している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し34.8%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の35.0%から0.2ポイント低下し34.8%となり、財務基盤を示す指標が悪化した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.9ポイント増加し35.9%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末比0.9ポイント上昇し35.9%となり、財務基盤の改善が数値で示された。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.0ポイント増加し34.6%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末比4.0ポイント上昇して34.6%となり、財務基盤の改善を示す数値が記載されている。目標達成とは記載されていない。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.8ポイント増加し34.4%となりました。これは主に純資産が増加したことによります。」

    自己資本比率が34.4%へ3.8ポイント上昇し、財務基盤の改善を示す数値が記載されている。財務基盤の目標達成とは記載されていない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「第3の柱:強固な基盤の確立 “システム、財務基盤など経営基盤の整備”」

    新中期経営計画の第3の柱として、システム・財務基盤など経営基盤の整備を引き続き掲げている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成30年度からの6カ年の次期中期経営計画の策定を進めておりますが、強靭な経営基盤の再構築と、更なる事業拡大を目標に掲げ、着実に実行していくことで、持続可能な経営基盤を確固たるものとし、企業価値の向上を目指してまいります。」

    平成30年度からの6カ年計画における経営基盤の再構築、事業拡大及び企業価値向上の方針を再確認している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成30年度からの6カ年の次期中期経営計画の策定を進めておりますが、強靭な経営基盤の再構築と、更なる事業拡大を目標に掲げ、着実に実行していくことで、持続可能な経営基盤を確固たるものとし、企業価値の向上を目指してまいります。」

    次期中期経営計画を通じた経営基盤の再構築と企業価値向上の方針を再確認している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「強靭な企業体質の構築と、企業業績の更なる飛躍、それに企業価値の向上を目指し、新たなステージを展望すべく意欲的な計画を掲げる予定であります。」

    強靭な企業体質と企業価値の向上を次期計画の方向性として再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、中期経営計画を着実に実行に移すことで持続可能な経営基盤を確固たるものとし、企業価値を一層高めるよう努めてまいります。」

    中期経営計画の実行による持続可能な経営基盤の確立を再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、中期経営計画を着実に実行に移すことで持続可能な経営基盤を確固たるものとし、企業価値を一層高めるよう努めてまいります。」

    中期経営計画の実行による持続可能な経営基盤の確立を再確認している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画を着実に実行に移すことで持続可能な経営基盤を確固たるものとし、企業価値を一層高めるよう努めてまいります。」

    持続可能な経営基盤の確立を、中期経営計画の実行と結び付けて再確認している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「⑥強固な財務基盤の構築を主なテーマとしております。」

    中期経営計画の主要テーマの一つとして財務基盤を明記。
一緒に動いた変遷

「DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備10回
  3. 2グローバル生産能力の増強9回
  4. 3販売体制・技術サポート・地域対応の強化9回
  5. 4グローバルでの合理的生産体制と業務プロセス改革7回
  6. 5新製品・新市場・新用途の開拓7回
  7. 6非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
強固な財務基盤の構築|大同メタル工業(7245)の変遷 | Komori