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大同メタル工業(7245)・リスク手持ち工事量減少も需要高止まり直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

造船・建設機械需要の低迷

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020対処FY2022-Q2 – FY20252017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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海運・造船市況低迷による舶用機器需要減少14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社

大同メタル工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1手持ち工事量減少も需要高止まり有価証券報告書

    「2025年9月末の手持ち工事量は前中間連結会計期間と比べ減少となりましたが、総じて需要が高止まりの状況となっており、ばら積み船、タンカー船を中心として、一時落ち着いていたコンテナ船の需要も増加しております。」

    船舶分野では手持ち工事量が前年中間期比で減少した一方、需要は高止まりし、ばら積み船・タンカー船・コンテナ船の需要が堅調または増加した。quantifiedはfalse、materializedはfalse。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中東情勢の悪化による航路の長距離化や船腹需給のひっ迫による需要の押し上げによる好調な海運市況により、2025年3月末の手持ち工事量は2,938万総トンと前年度比で6.3%増となりました。」

    船舶分野では手持ち工事量が前年度比6.3%増の2,938万総トンとなり、LNG船、自動車運搬船、ばら積み船の需要、中国向け受注及び値上げ効果により売上高が大幅に増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「海上荷動き量の拡大基調に伴い、新造船需要が好調に推移していることから、2024年9月末の手持ち工事量は前中間連結会計期間と比べ増加となりました。」

    海上荷動きの拡大と新造船需要の好調により、船舶分野の手持ち工事量が増加し、造船需要低迷の影響はさらに緩和している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「日本における2024年3月末の輸出船手持ち工事量は2,763万総トンと前期比で増加しました。コンテナ船など大型船の需要の高まりや、中国向けの継続的な新規開拓活動による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの受注増により、売上高は前期比で増加となりました。」

    造船・船舶需要の低迷リスクは、手持ち工事量2,763万総トンへの増加、大型船需要、中国向け開拓及びサービスパーツ受注増によりさらに緩和した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「2023年12月末の手持ち工事量は2,709万総トンと前年同四半期末と比べ増加しました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。・建設機械分野他 鉱山機械用などの需要の底堅い推移や、発電機などに使われる中高速エンジン用軸受の受注増により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加しました。」

    船舶分野の手持ち工事量が2,709万総トンへ増加し、船舶・建設機械分野とも受注及び売上高が増加したため、需要低迷の影響はさらに緩和している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「2023年9月末の手持ち工事量は2,219万総トンと前年同四半期末と比べ微増となりました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加しました。」

    船舶分野では手持ち工事量が前年同期末比で微増し、大型船需要、中国向け受注及びサービスパーツの好調により売上高が大幅に増加したため、造船需要低迷の影響はさらに緩和している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月末の手持ち工事量は2,234万総トンと前年同四半期末と比べ微増となりました。脱炭素の流れを受け、液体燃料とガス燃料双方を切り替えて運転可能なエンジンの需要増加や、コロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」

    船舶分野の手持ち工事量が2,234万総トンへ微増し、脱炭素対応エンジンとサービスパーツ需要を背景に売上高が増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末の手持ち工事量は2,173万総トンと前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、好調なメンテナンス需要の継続に加え、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)など、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増加となりました。」

    船舶分野の手持ち工事量が2,173万総トンへ増加し、海上荷動き・メンテナンス需要・受注環境の改善により、造船需要低迷の影響がさらに緩和した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「2022年9月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、好調なメンテナンス需要の継続に加え、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)など、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増加となりました。・建設機械分野 主に北米、中南米や東南アジア(インドネシアなど)の好調な需要環境が続き、サ-ビスパ-ツなどの需要も好調に推移したことも寄与し、当社グループの売上高も前年同四半期に比べ増加しました。」

    船舶分野では手持ち工事量・受注環境・メンテナンス需要が改善し、建設機械分野でも北米、中南米及び東南アジアの需要とサービスパーツ需要が堅調で、売上高が増加した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「2022年6月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加えLNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)等、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増収となりました。」

    船舶分野では手持ち工事量、海上荷動き、メンテナンス需要及び受注環境が改善し、売上高も大幅な増収となった。造船・非自動車分野の需要低迷リスクは前四半期より緩和している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「2021年12月末の手持ち工事量は前年同期末に比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加え大型コンテナ船やLCG船等の需要も高まっており、受注環境の好転が継続しております。売上高は中国、韓国向けの新規開拓に伴う受注の増加も好調に推移し、前年同四半期に比べ増加となりました。・建設機械分野 新型コロナウイルス感染症の影響からの需要の回復が継続したほか、サービスパーツの需要の増加も寄与し、当社グループの売上高も前年同四半期に比べ、大幅に増加に転じました。」

    船舶分野では手持ち工事量、海上荷動き、メンテナンス需要及び受注環境が改善し、建設機械分野でも需要回復とサービスパーツ需要の増加により売上高が大幅に増加へ転じた。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「2021年9月末の手持ち工事量は、前年同四半期末に比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加え、大型コンテナ船等の需要増により、足元では受注環境の好転が見込まれております。売上高は、継続的な中国向けの新規開拓に伴う受注の増加等もあり、前年同四半期に比べ、微増となりました。」

    船舶分野では手持ち工事量、海上荷動き、メンテナンス需要及び受注環境が改善し、売上高も前年同期比で微増となった。
  13. FY2022-Q1船舶・建設機械需要に回復の兆し有価証券報告書

    「2021年6月末の手持ち工事量は、前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加えLNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)等、足元では受注環境の好転が見込まれておりますが、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響を色濃く受けていなかった前年同四半期に比べ、微減となりました。」

    船舶分野では手持ち工事量・海上荷動き・メンテナンス需要の回復傾向が示されたが、前年同期比では売上高が微減となった。建設機械分野ではアジア・中南米を中心に需要回復と売上増加が記載されている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による移動制限や船主等における新造船建造への投資抑制を背景に、2020年の世界の新造船受注量は減少し、世界の新造船竣工量も減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症と投資抑制により、2020年の世界の新造船受注量・竣工量が減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「2020年12月末の手持ち工事量は、前年同四半期末と比べ減少し、1997年以来の低水準が続いております。当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)の低速ディーゼルエンジン用軸受で、中国向け新規開拓の継続的な受注に伴うシェアアップを図っているものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による海上荷動きの停滞や移動制限などの影響を受け、メンテナンス需要も減少し、売上高も減少となりました。」

    船舶分野の手持ち工事量が1997年以来の低水準で推移し、海上荷動きの停滞や移動制限によりメンテナンス需要と売上高も減少した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年9月末の手持ち工事量は、前年同四半期末と比べ減少し、1997年以来の低水準が続いております。当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)のエンジン軸受で、中国・韓国向けに新規開拓の継続的な受注はあるものの、低速ディーゼルエンジン用軸受の需要落ち込みや、世界の荷動きの停滞による船舶の稼働抑制などの影響を受け、メンテナンスの需要も減少し、売上高も減少となりました。」

    船舶分野の手持ち工事量が1997年以来の低水準となり、低速ディーゼルエンジン用軸受及びメンテナンス需要の減少を通じて売上高も減少した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「2020年6月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ減少し、1997年6月末以来の低水準となっております。当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)のエンジン軸受で中国・韓国向けに新規開拓の継続的な受注はあるものの、低速ディーゼルエンジン用軸受の需要が落ち込み、売上高も減少となりました。」

    船舶分野の手持ち工事量が1997年6月末以来の低水準となり、低速ディーゼルエンジン用軸受の需要・売上高が減少した。
  18. FY2020造船回復継続・建機外需低迷有価証券報告書

    「・船舶分野 国内外の受注量においては総じて回復基調が続き、低速・中速ディーゼル用エンジン軸受の需要が底堅く推移しました。特に海外向けの低速ディーゼル用エンジン軸受については、海外の新規顧客の取り込みでシェア拡大にも寄与し、売上高も増加となりました。・建設機械分野 国内は底堅い需要があるものの、海外は中国、米国、東南アジア等の需要が低迷し、売上高は減少となりました。」

    船舶分野では受注回復と新規顧客の取り込みが進んだ一方、建設機械分野では中国・米国・東南アジア等の海外需要が低迷した。
  19. FY2020-Q3造船回復・建機海外需要減少有価証券報告書

    「・船舶分野 国内外の受注量においては回復基調が続いており、低速・中速ディーゼル用エンジン軸受及び過給機用軸受の需要が底堅く推移しております。海外の新規顧客の取込みもあり、当社の売上高は増加となりました。・建設機械分野 国内は底堅い需要があるものの、海外は中国や東南アジアの需要が減少し、売上高は減少となりました。」

    船舶分野では受注回復と海外新規顧客の取り込みにより売上高が増加した一方、建設機械分野では中国・東南アジアの需要減少により売上高が減少した。
  20. FY2020-Q2造船回復・建機減速の継続有価証券報告書

    「前年同四半期においては、過剰船腹が続いておりましたが、その後、国内外の需要が回復基調にあることや海外の新規顧客の取り込みもあり、当社の売上高も増加となりました。・建設機械分野 国内は底堅い需要があるものの、海外需要は中国の影響を受け減少となり、売上高は減少となりました。」

    船舶分野では国内外の需要回復と海外新規顧客の取り込みにより売上高が増加した一方、建設機械分野では中国の影響で海外需要と売上高が減少した。
  21. FY2020-Q1造船回復継続・建機減速有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、需要回復傾向が継続しており、当社グループの売上高も増加となりました。・建設機械分野 国内は底堅い需要があるものの、海外需要は中国の影響を受け減少となり、全体としては減速感が出始めております。」

    造船分野では需要回復と売上増加が続く一方、建設機械分野では中国の影響で海外需要が減少し、全体に減速感が出始めた。
  22. FY2019-Q3造船受注増・船腹過剰継続、建機堅調も先行き不透明化有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成30年暦年の日本の造船会社の輸出船受注量は前年比14%増と2年連続で前年比プラスとなり、回復が期待できる状況に変化してまいりました。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。建設機械業界につきましては、旺盛な外需に支えられ国内メーカーや米国などの建設機械メーカーの出荷金額も高水準で堅調に推移してまいりましたが、先行きについては中国での需要減速などから不透明感が増してまいりました。」

    造船は日本の輸出船受注量が前年比14%増となり回復期待が強まった一方、世界的な船腹過剰は継続している。建設機械は堅調だが、中国需要減速により先行き不透明感が増した。
  23. FY2019-Q2造船回復期待・供給過剰継続、建機堅調有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成30年1~9月の日本の造船会社の輸出船受注量は前年同期比微増でしたが、前年に倍増したことを考慮した当社の受注環境では、今後の回復が期待できる状況にあります。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。また、建設機械業界につきましては、旺盛な外需に支えられ国内メーカーや米国などの建設機械メーカーも高水準を保っており堅調な状況にあります。」

    造船は輸出船受注量に回復期待が示された一方、世界的な船腹過剰は継続している。建設機械は国内・米国等で高水準かつ堅調に推移している。
  24. FY2019-Q1造船回復期待・供給過剰継続、建機回復継続有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成30年上期(1~6月)の日本の造船会社の輸出船受注量は前年同期比微減となりましたが、前年に倍増したことを考慮すれば今後の回復が期待できる状況に変化してきました。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。一方、建設機械業界につきましては、国内メーカーの建設機械出荷金額の総合計が20カ月連続の増加となり、加えて米国などの建設機械メーカーも生産・販売台数が増加しており順調な回復が実感できる状況にあります。」

    造船は回復期待が示されたものの世界的な船腹過剰は継続し、建設機械は国内・米国等で回復が続いている。
  25. FY2018造船低迷継続・建設機械回復有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。一方、建設機械業界につきましては、平成29年(暦年)の国内メーカーの建設機械出荷金額の総合計が前年比19.1%増と3年ぶりの増加となり、また、米国などの建設機械メーカーも生産・販売台数が急速に回復しております。」

    造船は船腹過剰と需要低迷が続く一方、建設機械は国内出荷金額が前年比19.1%増となり、中国・米国等を中心に回復した。
  26. FY2018-Q3造船受注回復も供給過剰・建機回復有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成28年(暦年)の世界の新造船受注量が記録的な不振だったこともあり、平成29年(暦年)の日本の造船会社の輸出船受注量は前年比約2.5倍と持ち直しの動きがみられました。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。」

    日本の輸出船受注量は前年比約2.5倍に回復したが、世界的な船腹過剰は継続している。建設機械分野では中国・米国等の需要が堅調に推移し、販売が急速に回復した。
  27. FY2018-Q2造船低迷継続・建設機械需要回復継続有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成28年(暦年ベース)の世界の新造船受注量が記録的な不振だったこともあり、平成29年1月~9月間の日本の造船会社の輸出船受注量は前年同四半期比倍増の伸びを示しております。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。一方、建設機械業界につきましては、中国や米国などの巨大市場の需要が堅調に推移し、国内向けも好調な建設投資が続き前年同四半期に比べて増加いたしました。」

    造船分野では輸出船受注量の回復があるものの世界的な船腹過剰が続き、建設機械分野では中国・米国及び国内需要が回復・増加している。
  28. FY2018-Q1造船低迷継続・建設機械需要回復有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成28年(暦年ベース)の世界の新造船受注量が記録的な不振だったこともあり、平成29年の1月~6月期の日本の造船会社の輸出船受注量は前年同四半期比倍増の伸びを示しております。しかし、世界全体では依然として船腹過剰の状態が続いており、需給バランスの改善には暫く時間を要するものと思われます。建設機械業界につきましては、中国や北米などの巨大市場で需要が上向いてきており、国内向けも好調な建設投資が続き前年同四半期に比べて増加いたしました。」

    造船分野では世界的な船腹過剰が継続する一方、建設機械分野では中国・北米及び国内の需要回復が記載され、非自動車分野の状況に差が生じている。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、平成28年(暦年ベース)の世界の新造船受注量は、バルクキャリアやタンカーなどの新造船受注が記録的な不振に陥り、リーマンショック以降で最低水準となりました。」

    造船需要がリーマンショック以降で最低水準となり、非自動車用軸受の売上高も17.3%減収となった。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「非自動車分野における造船業界につきましては、資源需要の低迷を背景に依然として船腹過剰な状態が続き世界の新造船受注は低調な状況が続きました。建設機械業界につきましては、海外需要は低迷が続き、国内では排出ガス規制関連の需要は一巡し、全体として引き続き低調な推移が続きました。」

    造船・建設機械の需要低迷が継続し、非自動車用軸受の売上高も前年同期比20.9%減収となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得12回
  3. 2販売体制・技術サポート・地域対応の強化10回
  4. 3DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備8回
  5. 4為替レート変動リスク8回
  6. 5グローバル生産能力の増強7回
  7. 6強固な財務基盤の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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