グローバル生産能力の増強
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、「自動車用エンジン軸受」、「低速ディーゼルエンジン用(大型船用)軸受」において既に世界№1シェア(当社推定)を有しており、他のすべり軸受分野でも高いシェアを有しております。これらの拡販の成果により、近い将来を見据えた生産能力の拡充が求められており、地域別、業種別の優先度を見極めつつ設備増強を進めてまいりました。その結果、年間の設備投資総額は10,963百万円となりました。」
生産能力拡充のための設備増強を継続し、年間設備投資額は10,963百万円となった。前年度の11,594百万円からは減少したが、国内外の生産能力増強を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社においては、組付、補用品の旺盛な需要や設備増強の効果も徐々に出始めており、売上高は前中間連結会計期間比で増収となりました。」
マリン・エネルギー事業で、設備増強の効果が徐々に表れ、組付・補用品の需要とともに増収へ寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、年間の設備投資総額は11,594百万円となりました。」
年間設備投資額は前年度の7,762百万円から11,594百万円へ増加した。非自動車用軸受の設備増強、欧州の風車用軸受設備、国内外の生産能力増強などを実施している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動において使用した資金は、6,081百万円(前中間連結会計期間は4,705百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5,836百万円によります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ5,836百万円を支出し、設備投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、年間の設備投資総額は7,762百万円となりました。」
国内外の生産能力増強、生産性向上及び欧州の風車用軸受設備投資を含め、年間設備投資額が7,762百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資活動において使用した資金は、6,155百万円(前第3四半期連結累計期間は4,883百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出5,069百万円によります。」
当第3四半期累計期間に有形固定資産の取得へ5,069百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況の下、生産体制の強化を図り、生産性の向上や合理化によるコストダウンに注力し、グループを挙げた更なる固定費・経費削減に取り組んでまいりました。」
需要回復と供給制約が併存する環境下で、生産体制強化、生産性向上、合理化及び固定費・経費削減を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような不透明な状況下において、需要の変動に柔軟に対応する生産体制の強化、合理化に取り組みました。」
需要変動に対応する生産体制の強化と合理化への取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その結果、年間の設備投資総額は8,128百万円となりました。」
国内外の生産能力増強・生産性向上を目的とする設備投資を継続し、年間投資額を8,128百万円と記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染防止の徹底を図り、社員の感染防止策の強化のほか、顧客の受注変動に対する生産の調整、サプライチェーンの維持に努めております。また、新規設備の抑制等の実施、グループを挙げた継続的な収益改善や固定費・経費削減活動に取り組みました。」
新型コロナウイルス感染症下で、新規設備の抑制を含む生産調整・収益改善策を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染防止を徹底するほか、顧客の受注変動に対する生産の調整、サプライチェーンの維持及び新規設備の投資延期・抑制の検討を実施してまいりました。」
従来のグローバル生産能力拡充に対し、顧客受注の変動に応じた生産調整と新規設備投資の延期・抑制を検討している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、年間の設備投資総額は10,857百万円となりました。」
国内外の生産能力拡充を目的とした設備投資を継続し、当年度の設備投資総額が10,857百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、当社及び国内連結子会社(大同プレーンベアリング㈱とエヌデーシー㈱)においては生産能力増強を目的として実施し、海外連結子会社においてもアジア拠点、欧州拠点及び北米拠点での生産能力増強を目的として実施いたしました。」
当年度に国内外のアジア・欧州・北米拠点で生産能力増強を実施し、設備投資総額は8,694百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自動車産業関連としては、北米ではメキシコ工場の生産拡大を受けて米国向けが大きく伸長し、欧州(ロシアを含む)も総じて堅調、中でもロシアの回復が顕著となりました。」
メキシコ工場の生産拡大を受け、米国向けが大きく伸長したと記載され、グローバル生産能力増強の効果が確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連は、メキシコ工場の生産拡大を受けて米国が大きく伸長し、欧州(ロシアを含む)でも堅調に推移し特にロシアの回復が顕著となりました。」
メキシコ工場の生産拡大を受けた米国事業の伸長を記載し、既存のグローバル生産能力増強の効果を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自動車産業関連はメキシコ工場の生産拡大を受けて北米を中心に堅調に推移いたしました。」
メキシコ工場の生産拡大が北米を中心とする自動車関連事業を支えたと記載している。既存の生産能力増強の進展を再確認する内容である。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社(大同プレーンベアリング㈱とエヌデーシー㈱)においては生産能力増強を目的として実施し、海外連結子会社においてもアジア拠点、欧州拠点及び北米拠点での生産能力増強を目的として実施いたしました。」
国内外の各地域で生産能力増強を実施し、当年度の設備投資総額は12,329百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「逸早く海外展開を進め、現在では、フィリピン、米国、メキシコ、中国において製造及び販売拠点を、また、インドネシアにおいて販売拠点を有しており、日本で培った製造分野の技術力を海外拠点に移植することで、アジア、北米を中心としたグローバルな生産及び販売体制を備えております。」
子会社化予定の飯野製作所グループについて、複数地域の製造・販売拠点を有するグローバル体制が具体的に示された。効力発生前の予定段階である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「自動車産業関連はメキシコ工場の生産拡大を受けて北米を中心に堅調に推移しました」
メキシコ工場の生産拡大が北米を中心とする自動車関連事業の堅調な推移に結び付いたと記載され、グローバル生産能力増強の進展が具体的に示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成24年にダイナメタルCO.,LTD.(タイ)の第3工場及び大同精密金属(蘇州)有限公司の第2工場が完成いたしました。また平成25年には大同メタルチェコs.r.o.の第2工場、PT.大同メタルインドネシアの第2工場及び新たに進出した大同メタルメキシコ S.A.DE C.V.の新工場が完成いたしました。」
第1ステージでタイ、中国、チェコ、インドネシア、メキシコの生産拠点を拡張・新設した実績を記載。