Komori
大同メタル工業(7245)・目標再掲

非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021 – 2026-05-122016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
すべり軸受の世界トップシェア持続・拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「マリン・エネルギー事業(これまでの非自動車用軸受事業)における舶用低速エンジン用軸受のマーケットシェアにつきましては、海外市場の開拓強化が実ってトップシェア(2025年暦年、当社推定)を維持するとともに、船舶市場の需要も引き続き堅調に推移しました。」

    舶用低速エンジン用軸受のトップシェア維持と、海外市場開拓及び船舶需要の堅調さを再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「マリン・エネルギー事業(これまでの非自動車用軸受事業)における舶用低速エンジン用軸受のマーケットシェアにつきましては、海外市場の開拓強化が実って75.0%(2024年暦年、当社推定)を維持すると共に、船舶市場の需要も引き続き堅調に推移しました。」

    舶用低速エンジン用軸受のシェアは、前回記載の73.0%から75.0%へ上昇した。海外市場開拓の成果と、船舶市場の堅調さを併記している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月末の手持ち工事量は前中間連結会計期間と比べ増加となりました。徐々にコンテナ船需要は落ち着き、LNG船(液化天然ガス運搬用)、自動車運搬船・ばら積み船等の需要増加や、継続的な中国・韓国市場の開拓に伴う受注増及び値上げ効果により、売上高は前中間連結会計期間比で増収となりました。」

    非自動車用軸受では、手持ち工事量が増加し、LNG船・自動車運搬船・ばら積み船等の需要、中国・韓国市場の開拓及び値上げにより増収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「舶用低速エンジン用軸受のマーケットシェア(2023年暦年、当社推定)につきましては、海外市場の開拓強化に引き続き注力し、堅調に推移している船舶市場の中で前年同様73.0%を維持し、売上水準の拡大に寄与することができました。」

    舶用低速エンジン用軸受の世界シェアが73.0%となり、前回記載の58.0%から上昇した。海外市場開拓の強化と売上水準の拡大への寄与も記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月末の手持ち工事量は2,709万総トンと前年同四半期末と比べ増加しました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」

    非自動車分野では、船舶の手持ち工事量が2,709万総トンへ増加し、中国向け開拓による受注増加やサービスパーツの好調を背景に売上高も増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月末の手持ち工事量は2,219万総トンと前年同四半期末と比べ微増となりました。コンテナ船など大型船の需要の高まり、中国向け開拓の継続による受注増加やコロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加しました。」

    非自動車分野では、船舶の手持ち工事量が2,219万総トンとなり前年同期末比で微増した。大型船需要、中国向け開拓による受注増加及びサービスパーツの好調を背景に売上高も大幅に増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月末の手持ち工事量は2,234万総トンと前年同四半期末と比べ微増となりました。脱炭素の流れを受け、液体燃料とガス燃料双方を切り替えて運転可能なエンジンの需要増加や、コロナ禍からの回復によるサービスパーツの好調により、売上高は前年同四半期に比べ増加しました。」

    非自動車用軸受では、船舶の手持ち工事量が2,234万総トンへ微増し、脱炭素対応エンジンやサービスパーツの需要を背景に売上高が増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末の手持ち工事量は2,173万総トンと前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、好調なメンテナンス需要の継続に加え、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)など、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増加となりました。」

    非自動車用軸受では、船舶の手持ち工事量が2,173万総トンに増加し、LNG船等の開拓によるシェアアップを背景に売上高が大幅に増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、好調なメンテナンス需要の継続に加え、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)など、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増加となりました。」

    非自動車分野では、船舶の手持ち工事量、海上荷動き、メンテナンス需要及び受注環境の改善が続き、開拓によるシェアアップを背景に売上高が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月末の手持ち工事量は前年同四半期末と比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加えLNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)等、受注環境の好転や開拓によるシェアアップで、売上高は前年同四半期に比べ、大幅な増収となりました。」

    非自動車分野では、船舶の手持ち工事量が増加し、受注環境の好転と開拓によるシェアアップを背景に売上高が大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月末の手持ち工事量は前年同期末に比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加え大型コンテナ船やLCG船等の需要も高まっており、受注環境の好転が継続しております。売上高は中国、韓国向けの新規開拓に伴う受注の増加も好調に推移し、前年同四半期に比べ増加となりました。」

    非自動車分野では、手持ち工事量と受注環境の改善が継続し、中国・韓国向け新規開拓に伴う受注増加も売上拡大に寄与した。世界トップシェア自体の変化は記載されていない。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月末の手持ち工事量は、前年同四半期末に比べ増加しており、世界経済の回復に伴う海上荷動きの増加、メンテナンス需要の増加傾向に加え、大型コンテナ船等の需要増により、足元では受注環境の好転が見込まれております。売上高は、継続的な中国向けの新規開拓に伴う受注の増加等もあり、前年同四半期に比べ、微増となりました。」

    非自動車分野では、船舶の手持ち工事量や受注環境が改善し、中国向け新規開拓に伴う受注増加もあって船舶分野の売上高が前年同期比で微増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「舶用低速ディーゼルエンジン用軸受のマーケットシェア(2020暦年、当社推定)につきましても、2019年に引き続き世界トップシェア(58.0%)を達成いたしました。特に海外向けの低速ディーゼル用エンジン軸受については、海外の新規顧客を取り込むことができたためシェア拡大にも寄与しました。」

    舶用低速ディーゼルエンジン用軸受の世界トップシェアが58.0%となり、前回記載の55.0%から上昇した。海外新規顧客の取り込みによるシェア拡大も記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年12月末の手持ち工事量は、前年同四半期末と比べ減少し、1997年以来の低水準が続いております。当社グループにおいては、LNG船(液化天然ガスを運ぶタンカー)の低速ディーゼルエンジン用軸受で、中国向け新規開拓の継続的な受注に伴うシェアアップを図っているものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による海上荷動きの停滞や移動制限などの影響を受け、メンテナンス需要も減少し、売上高も減少となりました。」

    非自動車分野では、中国向けLNG船用軸受の新規開拓・シェアアップを継続しているが、船舶需要やメンテナンス需要の減少が続いている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「舶用低速ディーゼルエンジン用軸受のマーケットシェア(2019暦年、当社推定)につきましても、2018年に引き続き世界トップシェア(55.0%)を達成いたしました。特に海外向けの低速ディーゼル用エンジン軸受については、海外の新規顧客を取り込むことができたためシェア拡大にも寄与しました。」

    舶用低速ディーゼルエンジン用軸受で世界トップシェア55.0%を達成し、海外新規顧客の取り込みによるシェア拡大にも言及している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「大型船舶用エンジン軸受、中小型船舶・建設機械用エンジン軸受、水力・火力・風力発電用特殊軸受やポリマー軸受を含む一般産業用軸受などすべり軸受の全分野での世界トップシェア獲得を目指してまいります。」

    船舶、建設機械、発電用特殊軸受、ポリマー軸受など非自動車分野を含む全分野への目標範囲を維持している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「既に世界トップシェア(当社推定)にある大型船舶を除く舶用・建設機械用・回転機械用等の非自動車各分野における軸受世界トップシェアの獲得」

    非自動車各分野での世界トップシェア獲得を引き続き中期計画の目標としている。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「すべり軸受の全ての産業分野において世界市場でトップシェアを獲得し、世界で存在感のある大同メタルグループを目指す」ことを中期経営ビジョンとして掲げて事業拡大に取り組んでおります。」

    非自動車分野を含む全産業分野でのトップシェア獲得方針を再確認している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「③既に世界トップシェア(当社推定)にある大型船舶を除く舶用・建設機械用・回転機械用等の非自動車各分野における軸受世界トップシェアの獲得」

    大型船舶以外の舶用・建設機械用・回転機械用などへトップシェア目標の範囲を広げている。
一緒に動いた変遷

「造船・建設機械需要の低迷」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1造船・建設機械需要の低迷12回
  3. 2販売体制・技術サポート・地域対応の強化12回
  4. 3DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備10回
  5. 4グローバル生産能力の増強8回
  6. 5強固な財務基盤の構築7回
  7. 6利益還元と成長投資・財務基盤強化の両立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非自動車分野の軸受世界トップシェア獲得|大同メタル工業(7245)の変遷 | Komori