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大同メタル工業(7245)・施策前進

飯野製作所グループ買収による自動車部品事業・グローバル展開の強化

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、セグメント売上高は前期比2.6%減収の23,071百万円となり、セグメント損失は755百万円(前期はセグメント損失1,362百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とするフロンティア事業は減収となったが、セグメント損失は1,362百万円から755百万円へ縮小した。
  2. 2026-05-12前進経営計画

    「フロンティア事業の営業利益推移」

    フロンティア事業について、2025年度第3四半期から第4四半期にかけて改善し、航空便による運搬が2025年6月以降発生していないと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前中間連結会計期間比6.7%減収の11,048百万円、セグメント損失は、603百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失1,178百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業では、売上高は減少したものの、セグメント損失が前年中間期の1,178百万円から603百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前中間連結会計期間比17.3%増収の11,836百万円、セグメント損失は、1,178百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失1,195百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は増収となり、セグメント損失も前年中間期の1,195百万円から1,178百万円へ縮小した。
  5. FY2024-Q2買収事業は増収も損失拡大継続有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比21.2%増収の10,090百万円、セグメント損失は、1,195百万円(前年同四半期はセグメント損失1,033百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は、売上高が21.2%増加した一方、セグメント損失は前年同期の1,033百万円から1,195百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q1買収事業は増収も損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比10.4%増収の4,467百万円、セグメント損失は、725百万円(前年同四半期はセグメント損失507百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は増収となった一方、セグメント損失は507百万円から725百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3買収事業は増収も損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は前年同四半期比25.4%増収の12,768百万円、セグメント損失は1,676百万円(前年同四半期はセグメント損失1,034百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は、売上高が25.4%増加した一方、損失が1,034百万円から1,676百万円へ拡大した。電動自動車用部品の新規納入増加と、本格生産開始に伴うコスト改善遅れ等が併記されている。
  8. FY2023-Q2買収事業は増収も損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比28.7%増収の8,327百万円、セグメント損失は、1,033百万円(前年同四半期はセグメント損失642百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は、売上高が28.7%増加した一方、セグメント損失が642百万円から1,033百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q1買収事業は売上増も損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比25.2%増収の4,047百万円、セグメント損失は、507百万円(前年同四半期はセグメント損失359百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は、売上高が25.2%増加した一方、セグメント損失が359百万円から507百万円へ拡大した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は、前年同四半期比51.0%増収の6,469百万円、セグメント損失は642百万円(前年同四半期はセグメント損失1,165百万円)となり、回復の兆しが見え始めております。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業で、売上高が前年同期比51.0%増加し、セグメント損失が1,165百万円から642百万円へ縮小した。買収後の事業に回復の兆しが示されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比42.7%増収の3,232百万円、セグメント損失は、359百万円(前年同四半期はセグメント損失659百万円)となり、回復の兆しが見え始めております。」

    飯野製作所・ATA等を含む自動車用軸受以外部品事業で、売上高が42.7%増加し、セグメント損失が659百万円から359百万円へ縮小した。
  12. FY2021買収事業の通期損失幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前期比22.0%減収の10,730百万円となり、セグメント損失は1,852百万円(前期はセグメント損失812百万円)となりました。」

    飯野製作所・ATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業で、通期売上高が減少し、損失幅が812百万円から1,852百万円へ拡大した。
  13. FY2021-Q3買収事業の減収・セグメント損失幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ32.3%減収の7,284百万円、セグメント損失は1,555百万円(前年同四半期はセグメント損失360百万円)となりました。」

    飯野製作所等を含む自動車用軸受以外部品事業で、売上高が32.3%減少し、セグメント損失が前年同期の360百万円から1,555百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2買収事業の減収・セグメント損失幅拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ41.1%減収の4,285百万円、セグメント損失は1,165百万円(前年同四半期はセグメント損失275百万円)となりました。」

    飯野製作所等を含む自動車用軸受以外部品事業で、売上高が41.1%減少し、セグメント損失が前年同期の275百万円から1,165百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q1買収事業の減収・損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ40.2%減収の2,265百万円、セグメント損失は659百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。」

    飯野製作所等を含む自動車用軸受以外部品事業で、売上高が40.2%減少し、セグメント損失が12百万円から659百万円へ拡大した。
  16. FY2020買収事業の通期損失化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同期に比べ15.2%減収の13,758百万円となり、セグメント損失は812百万円となり、前年同期のセグメント利益217百万円から1,030百万円の減少となりました。」

    飯野ホールディング及びATA等を中心とする買収事業で、通期の売上高が減少し、セグメント利益から812百万円の損失へ転じた。
  17. FY2020-Q3買収事業の減収・セグメント損失転落有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ10.3%減収の10,766百万円、セグメント損失は360百万円となり、前年同四半期のセグメント利益246百万円から606百万円の減少となりました。」

    飯野製作所等を含む自動車用軸受以外部品事業で、売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から360百万円の損失へ転落した。国内拠点集約・海外生産拠点集約による一時的な再編費用も発生している。
  18. FY2020-Q2買収事業の再編費用による損失拡大有価証券報告書

    「利益面につきましては、世界的な自動車生産の落ち込みによる減収の影響や当社の連結子会社である株式会社飯野製作所の国内拠点の集約、海外での生産拠点移管による一時的な再編費用の影響により、営業利益は前年同四半期に比べ37.2%減益の2,335百万円となりました。」

    飯野製作所を含む買収事業で、国内拠点集約・海外生産拠点移管に伴う一時的な再編費用が発生し、営業利益の減益要因となった。
  19. FY2020-Q1セグメント損失への転落有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ0.7%減収の3,790百万円、セグメント損失は12百万円となり、前年同四半期のセグメント利益166百万円から178百万円減益となりました。」

    飯野ホールディング及びATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業は、前年同期の利益から12百万円のセグメント損失へ転落した。世界的な自動車生産減少、タイ新工場の初期費用及び国内拠点集約の再編費用が影響した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アルミダイカスト製品、曲げパイプ、ノックピン、NC切削品などから構成される本セグメントにつきましても、世界の自動車産業全体が概ね堅調であったことから、売上高は前年同四半期に比べ4.7%増収の12,002百万円、セグメント利益は242百万円となり、前年同四半期のセグメント損失790百万円から1,033百万円の改善となりました。」

    飯野ホールディング及びATA等による自動車用軸受以外部品事業で、前年同四半期の損失から利益へ転換する業績改善が表れた。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アルミダイカスト製品、曲げパイプ、ノックピン、NC切削品などから構成される本セグメントにつきましても、世界の自動車産業全体が概ね堅調であったことから、売上高は前年同四半期に比べ6.5%増収の7,946百万円、セグメント利益は174百万円となり、前年同四半期のセグメント損失826百万円から1,000百万円の改善となりました。」

    飯野ホールディング及びATA等による自動車用軸受以外部品事業で、前年同四半期の損失から利益へ転換する業績改善が表れた。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動車用軸受以外部品セグメントにつきましても、全世界的な自動車産業全般の堅調さを受けて、売上高は前年同四半期に比べ8.5%増収の3,818百万円、セグメント利益は165百万円となり、前年同四半期のセグメント損失481百万円から646百万円改善となりました。」

    飯野ホールディング及びATAの買収により形成された自動車用軸受以外部品事業で、前年同期の損失からセグメント利益へ転換した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高を本セグメントに計上しておりますが、その売上高は15,596百万円となり、概ね当該2社買収時に想定していたとおりの結果となりましたが、営業損失は890百万円となりました。」

    飯野ホールディング及びATAの買収効果が通期の新セグメントに反映され、売上高15,596百万円となった。買収時想定に概ね沿った一方、営業損失890百万円も発生している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社から構成される本報告セグメントの売上高は11,464百万円、セグメント損失は839百万円となりました。」

    飯野ホールディング及びATA等の買収先による新セグメントが、売上高11,464百万円、セグメント損失839百万円として第3四半期累計の業績に表れた。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社から構成される本報告セグメントの売上高は7,459百万円、セグメント損失は858百万円となりました。」

    買収した飯野ホールディング及びATA等による新セグメントの業績が、売上高7,459百万円、セグメント損失858百万円として初めて当四半期累計のセグメント実績に表れた。
  26. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「企業結合日 平成28年12月6日(株式取得日) 平成28年12月31日(みなし取得日)」

    飯野ホールディングの株式取得が平成28年12月6日に実行され、議決権比率100.0%の子会社化が完了した。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月27日開催の取締役会において、株式会社飯野ホールディングの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、効力発生日は平成28年11月30日(予定)であり、取得価額は10,000百万円、取得後の持分比率は100%となる予定です。」

    飯野ホールディングの全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。飯野製作所グループの海外拠点連携、精密金属加工部品の製品ラインナップ拡充、調達・物流効率化、技術・生産力向上および事業多角化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「新製品・新市場・新用途の開拓」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新市場・新用途の開拓11回
  3. 2販売体制・技術サポート・地域対応の強化10回
  4. 3強固な財務基盤の構築6回
  5. 4グローバル生産能力の増強6回
  6. 5DMキャスティングテクノロジー(タイ)の設立・生産開始準備5回
  7. 6グローバルでの合理的生産体制と業務プロセス改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大同メタル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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