新製品・新市場・新用途の開拓
FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、エンジン周り以外の領域で使用される製品の拡販も図り、具体的戦略を段階的に実行に移し、「エンジン周り以外」、「自動車・船舶以外」の各事業のウェイトを引き上げます。」
従来の新製品・新市場開拓を、新中期経営計画における事業ポートフォリオの見直しと、エンジン周り以外・自動車船舶以外の事業比重引上げへ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米向け電動自動車用部品の需要好調に伴う受注増により、売上高は前中間連結会計期間比で増収となりました。」
電動自動車用部品について、北米向けの好調な需要と受注増が増収に結び付いた。 - FY2024前進有価証券報告書
「アルミダイカスト製品につきましては、EV(電動)化自動車用部品の受注増に加え、半導体の供給不足が緩和されたことによる曲げパイプ・ノックピンなどの精密金属加工部品の需要の増加により、売上高が増加しました。」
電動自動車用アルミダイカスト製品及び精密金属加工部品の受注・需要増により、多角化事業の売上拡大が進んだ。 - FY2024-Q2多角化事業は増収も損失拡大継続有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比21.2%増収の10,090百万円、セグメント損失は、1,195百万円(前年同四半期はセグメント損失1,033百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品を中心とする多角化事業は、売上高が21.2%増加した一方、セグメント損失は前年同期の1,033百万円から1,195百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1多角化事業は増収も損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比10.4%増収の4,467百万円、セグメント損失は、725百万円(前年同四半期はセグメント損失507百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品事業は売上高が10.4%増加した一方、セグメント損失は前年同期の507百万円から725百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3多角化事業は増収も損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は前年同四半期比25.4%増収の12,768百万円、セグメント損失は1,676百万円(前年同四半期はセグメント損失1,034百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品事業は、電動自動車用部品の新規納入等により売上高が25.4%増加した一方、セグメント損失は1,034百万円から1,676百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2多角化事業は増収も損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比28.7%増収の8,327百万円、セグメント損失は、1,033百万円(前年同四半期はセグメント損失642百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品事業は売上高が28.7%増加した一方、セグメント損失は前年同期の642百万円から1,033百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1売上増も損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比25.2%増収の4,047百万円、セグメント損失は、507百万円(前年同四半期はセグメント損失359百万円)となりました。」
多角化した自動車用軸受以外部品事業は売上高が25.2%増加した一方、セグメント損失は359百万円から507百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は前年同四半期比39.8%増収の10,184百万円、セグメント損失は1,034百万円(前年同四半期はセグメント損失1,555百万円)となり、回復基調が続いております。なお、収益認識会計基準等の適用により、当セグメントの売上高は、81百万円減少しております。」
自動車用軸受以外部品事業で、売上高が前年同期比39.8%増加し、セグメント損失も1,555百万円から1,034百万円へ縮小した。事業多角化後の回復基調が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は、前年同四半期比51.0%増収の6,469百万円、セグメント損失は642百万円(前年同四半期はセグメント損失1,165百万円)となり、回復の兆しが見え始めております。なお、収益認識会計基準等の適用により、当セグメントの売上高は63百万円減少しております。」
自動車用軸受以外部品事業で、売上高が前年同期比51.0%増加し、セグメント損失も1,165百万円から642百万円へ縮小した。生産性向上・合理化努力と需要回復による改善が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当セグメントの売上高は、前年同四半期比42.7%増収の3,232百万円、セグメント損失は、359百万円(前年同四半期はセグメント損失659百万円)となり、回復の兆しが見え始めております。」
自動車用軸受以外部品を中心とする多角化事業で、売上高が42.7%増加し、セグメント損失も659百万円から359百万円へ縮小した。 - FY2021多角化事業の通期減収・損失幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前期比22.0%減収の10,730百万円となり、セグメント損失は1,852百万円(前期はセグメント損失812百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品事業で通期売上高が22.0%減少し、セグメント損失が812百万円から1,852百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3多角化事業の減収・損失幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ32.3%減収の7,284百万円、セグメント損失は1,555百万円(前年同四半期はセグメント損失360百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品を中心とする多角化事業で、売上高が32.3%減少し、セグメント損失が前年同期の360百万円から1,555百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2多角化事業の減収・損失幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ41.1%減収の4,285百万円、セグメント損失は1,165百万円(前年同四半期はセグメント損失275百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品を中心とする多角化事業で、売上高が41.1%減少し、セグメント損失が前年同期の275百万円から1,165百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1多角化事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ40.2%減収の2,265百万円、セグメント損失は659百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。」
自動車用軸受以外部品を中心とする多角化事業で、減収幅と損失幅がFY2020第1四半期から拡大した。 - FY2020多角化事業の通期減収・損失転落幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同期に比べ15.2%減収の13,758百万円となり、セグメント損失は812百万円となり、前年同期のセグメント利益217百万円から1,030百万円の減少となりました。」
飯野製作所等を中心とする自動車用軸受以外部品事業で、通期売上高が15.2%減少し、前年の利益から812百万円のセグメント損失へ転落した。 - FY2020-Q3多角化事業の減収・損失転落幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ10.3%減収の10,766百万円、セグメント損失は360百万円となり、前年同四半期のセグメント利益246百万円から606百万円の減少となりました。」
飯野ホールディング及びATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業で、売上高が10.3%減少し、前年同期の利益から360百万円のセグメント損失へ転落した。国内外の生産拠点集約に伴う再編費用等が減益要因となった。 - FY2020-Q2多角化事業の減収・損失幅拡大有価証券報告書
「営業利益面については国内拠点集約、海外での生産拠点移管による一時的な再編費用の影響もあり、減益となりました。これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ8.4%減収の7,281百万円、セグメント損失は275百万円となり、前年同四半期のセグメント利益176百万円から452百万円の減益となりました。」
自動車用軸受以外部品事業で、国内拠点集約・海外生産拠点移管に伴う再編費用等により、前年同期の利益から275百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2020-Q1多角化事業の減収・損失転落有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前年同四半期に比べ0.7%減収の3,790百万円、セグメント損失は12百万円となり、前年同四半期のセグメント利益166百万円から178百万円減益となりました。」
買収を通じて拡大した自動車用軸受以外部品の多角化事業で、売上高が0.7%減少し、利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「アルミダイカスト製品、曲げパイプ、ノックピン、NC切削品などから構成される本セグメントにつきましても、世界の自動車産業全体が概ね堅調であったことから、売上高は前年同四半期に比べ4.7%増収の12,002百万円、セグメント利益は242百万円となり、前年同四半期のセグメント損失790百万円から1,033百万円の改善となりました。」
自動車用軸受以外部品事業で、前年同四半期のセグメント損失から242百万円の利益に転じ、1,033百万円改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アルミダイカスト製品、曲げパイプ、ノックピン、NC切削品などから構成される本セグメントにつきましても、世界の自動車産業全体が概ね堅調であったことから、売上高は前年同四半期に比べ6.5%増収の7,946百万円、セグメント利益は174百万円となり、前年同四半期のセグメント損失826百万円から1,000百万円の改善となりました。」
飯野ホールディング及びATA等を中心とする自動車用軸受以外部品事業で、売上高が増加し、前年同四半期の損失からセグメント利益へ転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動車用軸受以外部品セグメントにつきましても、全世界的な自動車産業全般の堅調さを受けて、売上高は前年同四半期に比べ8.5%増収の3,818百万円、セグメント利益は165百万円となり、前年同四半期のセグメント損失481百万円から646百万円改善となりました。」
飯野ホールディング及びATAを中心とする自動車用軸受以外部品事業で、売上が増加し、前年同期のセグメント損失から利益に転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高を本セグメントに計上しておりますが、その売上高は15,596百万円となり、概ね当該2社買収時に想定していたとおりの結果となりましたが、営業損失は890百万円となりました。」
買収した2社を中心とする新事業領域が通期で15,596百万円の売上高として定着した一方、営業損失890百万円も計上された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社から構成される本報告セグメントの売上高は11,464百万円、セグメント損失は839百万円となりました。」
飯野ホールディング及びATA等による自動車用軸受以外部品事業が、売上高11,464百万円として連結業績に組み込まれ、事業多角化の実績が拡大した。一方、セグメント損失も発生している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらには、前連結会計年度より当社グループに加わった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高が加わったことなどにより、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて29.9%増収の51,085百万円となりました。」
飯野ホールディング及びATA等の買収会社の売上高が連結業績に組み込まれ、グループ全体の売上高が前年同四半期比29.9%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度より当社グループとなった株式会社飯野ホールディング及びATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社並びに当該2社のグループ会社の売上高が加わったことなどにより、当社グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて23.2%増収の24,811百万円となりました。」
前連結会計年度に子会社化した飯野ホールディング及びATA等の売上高が連結業績に実際に加わり、製品・事業の多角化が業績構成に反映されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「中長期的な製品・事業の多角化と多面的な拡大を目指し、平成28年度に株式会社飯野ホールディングとATAキャスティングテクノロジージャパン株式会社を連結子会社化いたしました。」
飯野ホールディング及びATAの子会社化を、製品・事業の多角化・面的拡大を進める具体的な施策として位置づけている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社にとりましては、既存取引先に対する製品提案力の強化につながり、また飯野製作所グループにとりましても、当社の自動車業界における国内外の幅広い顧客基盤を活用した拡販により、更なる業績の発展が期待できます。そして中長期的には、大同メタルグループとしての製品・事業の多角化・面的拡大につながるものと考えるためであります。」
飯野製作所グループの取得完了により、既存取引先への製品提案力強化と製品・事業の多角化を進める施策が実行段階に移った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、すべり軸受以外の自動車向け精密金属加工部品の製品ラインナップを拡充することで、当社にとりましては、既存取引先に対する製品提案力の強化につながり」
飯野製作所グループの子会社化により、すべり軸受以外の自動車向け精密金属加工部品を製品ラインナップに加える計画が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「世界各地域の市場動向やニーズに対して機敏かつ適切に対応しながら、新製品の開発、新市場・新用途の開拓に注力すると同時に、更なるコスト競争力の強化とお客様へのサービス向上を図り」
市場対応、新製品、新市場・新用途、コスト競争力、顧客サービスを一体の成長施策として記載。