強い経営体質・自立経営の実現
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-24。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-24実績引用経営計画
「本中計1年目にあたる2025年度の目標である営業利益40億円、営業利益率2.6%、フリー・キャッシュ・フロー9億円に対し、実績は営業利益56億円、営業利益率3.5%、フリー・キャッシュ・フロー24億円となり、いずれも目標を上回ることができました。」
中期経営計画1年目について、営業利益、営業利益率、フリー・キャッシュ・フローの実績が各目標を上回ったことを実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「本中計1年目にあたる当連結会計年度においては、特に「コスト構造改革」及び「即効性のある拡販」に重点を置き、スピード感をもって取り組んでまいりました。その結果、目標である営業利益40億円、営業利益率2.6%、フリー・キャッシュ・フロー9億円に対し、実績は営業利益56億円、営業利益率3.5%、フリー・キャッシュ・フロー24億円となり、いずれも1年目の目標を上回ることができました。本中計2年目においては、「米国事業の黒字化必達を中心とした、各リージョンにおける黒字化の実現」により、営業利益70億円、営業利益率5.0%、フリー・キャッシュ・フロー40億円の達成を目指してまいります。」
中期経営計画1年目について、営業利益、営業利益率、フリー・キャッシュ・フローの全てで年度目標を上回った。2年目は営業利益70億円、営業利益率5.0%、フリー・キャッシュ・フロー40億円を目標としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間において、最終年度である2028年3月期に営業利益80億円、営業利益率6%、フリー・キャッシュ・フロー60億円の達成を目標とする中期経営計画を策定いたしました。当連結会計年度を含めたこれからの3年間を基盤再構築の3年間と定義し、外部環境の変化に左右されにくく安定的に収益を上げられる会社、確固とした安全・品質のもとステークホルダーの皆様から信頼される会社を目指してまいります。」
従来の「強い経営体質・自立経営」の方針が、2028年3月期の営業利益80億円、営業利益率6%、フリー・キャッシュ・フロー60億円という数値目標を備えた中期経営計画として具体化された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社はこのような外部環境の変化に左右されない自立した強固な企業基盤の構築を目指し、翌連結会計年度(2026年3月期)に重点的に取り組むこととして、以下の2つの方針を掲げました。i) 強い経営体質の実現 地域・事業ごとの徹底的な見える化から問題・課題を見極め、対策・施策を検討し実行 対策・施策の進捗をフォローし着実な実行に繋げ、自立的な経営、営業利益を稼げる会社へ変化」
2026年3月期に向け、地域・事業別の見える化、課題特定、施策実行・フォローを通じて、自立的に営業利益を稼げる経営体質への変化を目標として初めて明示している。