曙ブレーキ工業(7238)・施策引き上げ
生き残る方向性の明示・中長期経営計画の策定
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争環境下での事業選別と基盤再構築による再成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「さらに、2029年3月期から2031年3月期(2028年度から2030年度)を対象とする次期中期経営計画においては、「再成長」期間と位置づけ、当社グループの過去最高益である2007年度の営業利益152億円水準の再達成、並びにその先の持続的成長を目指してまいります。」
基盤再構築後の2028年度から2030年度を再成長期間と位置づけ、過去最高益である営業利益152億円水準の再達成という、より具体的で野心的な長期目標を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間において、最終年度である2028年3月期に営業利益80億円、営業利益率6%、フリー・キャッシュ・フロー60億円の達成を目標とする中期経営計画を策定いたしました。当連結会計年度を含めたこれからの3年間を基盤再構築の3年間と定義し、」
中長期経営計画の策定が実際に完了し、2026年3月期から2028年3月期までを基盤再構築期間とする計画として具体化された。 - FY2025初出有価証券報告書
「ⅱ) 生き残るために進むべき方向の明示 厳しい競争環境、変化の激しい市場で生き残るべく、かつ再成長に向けた明確な方向性を明示 中長期経営計画を策定し、経営資源を集中すべき事業を見極め、企業価値を向上」
厳しい競争環境での生存・再成長に向け、中長期経営計画を策定し、集中すべき事業を選別する計画を初めて独立した施策として示している。