ブランド・信用の回復
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「日産自動車は、当社の経営の独立性を尊重しながら、筆頭株主として当社のブランドと歴史を尊重し、成長の可能性の実現をサポートしています。」
日産自動車との関係において、当社のブランド・歴史を尊重し成長を支援するとの説明が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「従来の中期計画の延長線にとどまることなく、より中長期的な方向性として、「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」を掲げました。」
ブランド・信用の回復を中心とした従来の表現から、尖った商品・ブランドを軸に顧客満足と企業価値を高める中長期方針へ説明が広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「特にホームマーケットである日本では、『デリカミニ』や『トライトン』の投入を契機に、ブランド力が大きく向上し、マーケットシェアも着実に伸ばすことができました。この日本での成功事例を他国にも展開し、グローバルにブランド力を磨いていきます。」
信頼回復を起点とするブランドテーマが、日本でのデリカミニ・トライトン投入によるブランド力・シェア向上の実績と、他国への展開方針へ進展した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「価値訴求へのシフトに向け、ブランドの浸透・確立を推進すると同時に、販売会社の経営支援強化や、販売員スタッフ教育を充実させ、販売計画の達成に向け、あらゆる機能の強化・集約を図ります。」
従来の信頼回復という課題に加え、価値訴求へのシフト、ブランドの浸透・確立、販売会社支援および販売員教育を通じた販売力強化へと、ブランドに関する説明が具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主の皆様及びお客様をはじめとしたステークホルダーからの「信頼」をあらためて得るため、そして、健全で持続可能な成長のために」
ゴーン氏をめぐる事態を受け、ステークホルダーからの信頼を再び得ることを引き続き課題として掲げ、ガバナンス改革を対応手段として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第一の課題は、燃費不正問題で傷ついた信頼の回復であります。コンプライアンスを最優先に、IT等も活用しながら内部統制・ガバナンス体制の抜本的改革と強化に取り組み、お客様や社会からの信頼を早期に取り戻すべく、不断の努力を続けてまいります。」
中期経営計画の第一の課題として、燃費不正問題後の信頼回復を引き続き掲げ、コンプライアンス、IT活用、内部統制・ガバナンス改革を通じた対応を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第一の課題は、燃費不正問題で傷ついた信頼の回復です。」
中期経営計画における第一の課題として、燃費不正問題で傷ついた信頼の回復を改めて掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、コンプライアンスを徹底し、お客様にとって魅力ある商品開発をすることで、信頼回復を図っていく。」
コンプライアンスの徹底と魅力ある商品開発を通じた信頼回復の目標を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、日産自動車との間で資本関係を含む強固な提携関係を構築することによって、ルノー・日産アライアンスの一員として当社グループのブランド及び信用の回復を図り」
日産自動車との資本関係を含む提携を通じたブランド・信用回復の目標を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、日産自動車との間で資本関係を含む強固な提携関係を構築することによって、ルノー・日産アライアンスの一員として当社グループのブランド及び信用の回復を図り」
日産自動車との資本業務提携を通じたブランド及び信用の回復という目標を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ルノー・日産アライアンスの一員として当社グループのブランド及び信用の回復を図り」
燃費試験不正を受け、日産自動車との提携を通じてブランド及び信用の回復を目指す方針が示されている。