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三菱自動車工業(7211)・目標後退

毎年のフリーキャッシュフロー黒字確保

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20252017: 12018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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フリー・キャッシュ・フローの収入化・増加7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、866億円の支出超(前年度比1,465億円の支出増加)となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という従来目標に対し、2025年度は866億円の赤字となった。キャッシュ・フローは経営管理指標として扱われているが、年度黒字は確保できていない。
  2. 2026-05-08その他業績予想の修正

    「営業活動は358億円の収入超となりました。この収入超は主として、税金等調整前当期純利益及び減価償却費によるものであります。」「投資活動は1,224億円の支出超となりました。」

    開示された営業活動によるキャッシュ・フロー358億円と投資活動によるキャッシュ・フロー1,224億円の支出超から、2026年3月期のフリー・キャッシュ・フローは約867億円のマイナスとなった。
  3. FY2026-H1上期キャッシュフロー赤字有価証券報告書

    「営業活動は1,009億円の支出超となりました。」「投資活動は667億円の支出超となりました。」

    毎年のフリーキャッシュフロー黒字確保という目標に関連し、当中間期は営業活動・投資活動がともに支出超となった。通期での目標達成可否については記載されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、599億円の収入超(前年度比580億円の収入増加)となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という目標について、2024年度は599億円の黒字となり、前年度の19億円から黒字幅が拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、19億円の収入超(前年度比1,186億円の収入減少)となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という方針について、2023年度は19億円の黒字を確保した。投資活動の支出増加により、前年度から黒字幅は縮小している。
  6. FY2024-Q2上期フリーキャッシュフロー黒字有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは82億円となりました。」

    毎年のフリーキャッシュフロー黒字確保という目標について、当上期は82億円の黒字となった。前年同期の490億円黒字からは黒字幅が縮小している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは490億円となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という目標について、2022年度第2四半期累計では490億円の黒字となり、前年同期の赤字から黒字に転じた。通期目標の達成はまだ記載されていない。
  8. FY2022-Q2中間期フリー・キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは△642億円となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という目標に対し、当第2四半期累計では642億円の赤字となった。前年同期の1,921億円の赤字からは縮小しているが、黒字化には至っていない。
  9. FY2021-Q2中間期フリー・キャッシュ・フロー赤字の拡大有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは、△1,921億円となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という目標に対し、当第2四半期累計は1,921億円の赤字となった。通期目標の達成可否については記載していない。
  10. FY2020年間黒字目標未達有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、徹底した投資の厳選を進め投資活動による支出抑制を図ったものの、減収減益等に伴う営業活動による収入の減少が大きく、869億円の支出(前年度比881億円の支出増加)となりました。」

    毎年のフリー・キャッシュ・フロー黒字確保という目標に対し、2019年度は869億円の支出となり、年間ベースで赤字となった。
  11. FY2020-Q2中間期はフリーキャッシュフロー赤字有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは△811億円となりました。」

    毎年のフリーキャッシュフロー黒字確保という目標に対し、当第2四半期累計では811億円の赤字となった。通期の目標達成可否についての明示はない。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは12億円となりました。」

    積極的な投資を行いながら毎年のフリーキャッシュフローを黒字とする目標について、当年度も12億円の黒字を確保した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロ-は225億円となりました。」

    積極的な投資を行いながら毎年のフリーキャッシュフローを黒字にする目標について、2017年度は225億円の黒字を確保した。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「一方、このように積極的に投資を行う中でも、毎年のフリーキャッシュフローは黒字を確保し、健全な財務体質の維持に努めます。」

    中期計画で開発・設備投資を拡大する一方、毎年のフリーキャッシュフローを黒字とし、健全な財務体質を維持する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コスト削減を中心とした経営効率改善」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト削減を中心とした経営効率改善5回
  3. 2中期計画期間中の新型車11モデル投入5回
  4. 3日産・ルノーとの開発・購買・販売協力4回
  5. 4内部統制・ガバナンス・企業風土の抜本改革4回
  6. 5予防安全・コネクティッド技術の高度化4回
  7. 6アセアンを地域戦略の中心とする方針4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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