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三菱自動車工業(7211)・リスク対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

新型コロナウイルス下の資金需要・借入増加

FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-03。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社

三菱自動車工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「そのうち有利子負債残高は4,136億円(前期末比+182億円)となりました。」

    有利子負債残高が前期末から182億円増加し、資金調達負担の増加が示された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「財務活動は2,748億円の支出超となりました。この支出超は主として、長期借入金の返済によるものであります。」

    感染症拡大期に増加した借入について、長期借入金の返済を進め、連結有利子負債残高は前年度末比1,776億円減の3,148億円となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「財務活動は984億円の支出超となりました。この支出超は主として、長期借入金の返済によるものであります。」

    感染症拡大時の資金需要への対応で増加していた有利子負債について、長期借入金の返済により中間期末残高が前年度末比865億円減少し、資金調達負担が縮小した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は2兆4,545億円(前年度末比+2,530億円)となりました。そのうち現金及び預金は6,742億円(前年度末比+782億円)となりました。負債合計は1兆4,100億円(前年度末比+389億円)となり、そのうち有利子負債残高は、4,924億円(前年度末比+641億円)となりました。」

    有利子負債残高は前年度末比641億円増の4,924億円となり、資金調達負担が再び拡大した。一方、現預金6742億円とコミットメントライン約1500億円を合わせた流動性は約8300億円と記載している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,783億円(前年度末比+500億円)となりました。」

    感染症拡大時の資金需要への対応後に減少していた有利子負債が、前年度末比500億円増加して4,783億円となり、資金調達負担が再び拡大した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,535億円(前年度末比+252億円)となりました。」

    感染症拡大時の資金需要への対応で増加していた有利子負債は、前四半期末の4,678億円から4,535億円へ減少し、直近の資金調達負担には縮小がみられた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,678億円(前年度末比+395億円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大時の資金需要への対応後に減少していた有利子負債が、前年度末比395億円増加し、4,678億円となった。資金調達負担が再び増加している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,313億円(前年度末比△492億円)となりました。」

    感染症拡大時の資金需要への対応で増加していた有利子負債は、前年度末から492億円減少し、資金調達負担の縮小が続いている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,156億円(前年度末比△649億円)となりました。」

    感染症拡大に伴う資金需要への対応で増加していた有利子負債は、前年度末から649億円減少し、資金調達負担が縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,334億円(前年度末比△471億円)となりました。」

    感染症拡大に伴う資金需要への対応で増加していた有利子負債は、前年度末から471億円減少し、資金調達負担に縮小が見られた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、5,043億円(前年度末比+210億円)となりました。」

    感染症拡大に伴う資金需要への対応後も、有利子負債残高は前年度末比210億円増の5,043億円となり、資金調達負担が再び増加した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,800億円(前年度末比△33億円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要への対応で増加していた有利子負債は、前年度末から33億円減少した。ただし、残高は4,800億円と高水準である。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「そのうち有利子負債残高は、4,698億円(前年度末比△135億円)となりました。」

    感染症拡大に伴う資金需要への対応で増加していた有利子負債は、2021年3月末から135億円減少し、4,698億円となった。資金調達負担には縮小が見られる。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのうちリース債務を含む有利子負債残高は、5,333億円(前年度末比+2,339億円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要への対応後も、有利子負債は前年度末比2,339億円増の5,333億円と高い水準にあり、資金調達負担が継続している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動による収入は2,578億円となり、前同累計期間の48億円の収入に対し2,530億円の収入増加となりました。これは主として、借入金の増加等によるものであります。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要への対応として借入が増加し、財務活動による収入が前年同期比2,530億円増加した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「そのうちリース債務を含む有利子負債残高は、5,381億円(前年度末比+2,387億円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要への対応として借入・有利子負債が増加し、前年度末比2,387億円増の5,381億円となった。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「また足許の新型コロナウィルス感染症拡大に伴う事業環境の悪化による資金需要の増加に備えて、上記の流動性に加え、当社単体において新たに2,000億円の資金調達を行うなど国内外の金融機関から借入を進めており、当社グループの事業の維持拡大、運営に必要な資金の確保に努めております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う資金需要の増加に備え、2,000億円の新規資金調達を含む借入を実施している。
一緒に動いた変遷

「SUV・電動車両への開発資源集中」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SUV・電動車両への開発資源集中7回
  3. 2アセアンを地域戦略の中心とする方針7回
  4. 3平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質7回
  5. 4中期計画期間中の新型車11モデル投入7回
  6. 5海外売上依存と新興国情勢6回
  7. 6コスト削減を中心とした経営効率改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス下の資金需要・借入増加|三菱自動車工業(7211)の変遷 | Komori