予防安全・コネクティッド技術の高度化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2025に参戦し、総合優勝を果たしました。参戦したすべての車両が完走し、うち上位2台の合計タイムで争われるチーム賞を獲得しました。」
前年の上位入賞から進み、トライトンがアジアクロスカントリーラリー2025で総合優勝し、全車完走とチーム賞も獲得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、新型『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2024に参戦し、上位入賞を果たしました。」
安全・安心・耐久信頼性技術について、前年のラリー2023の成果に続き、2024年大会でも新型トライトンが上位入賞した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、新型『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2023に参戦し、総合3位を獲得、参戦したすべての車両が完走し、うち上位2台の合計タイムで争われるチーム賞を獲得しました。」
安全・安心・耐久信頼性技術について、新型トライトンがアジアクロスカントリーラリー2023で総合3位、全車完走、チーム賞獲得という具体的成果を得た。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、1.交通事故を未然に防止する技術(予防安全)、2.交通事故の被害を軽減する技術(衝突安全)、3.工業製品として想定される危険の回避(保安防災)という安全理念を共有し、お客様に安心してお乗りいただけるように、死亡事故ゼロに向けた安全技術の開発と普及に一体となって取り組んでいます。」
予防安全・衝突安全等の技術開発について、死亡事故ゼロという方向性を掲げ、e-AssistやRISEを含む安全技術の開発・普及を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』が、日本における自動車の安全性能を試験・評価する2018年度自動車アセスメント(以下、「JNCAP」)衝突安全性能評価において、最高評価となる5☆を獲得しました。また、2018年度「JNCAP」予防安全性能評価においても、「ASV++(エーエスブイ ダブルプラス)」を獲得し」
安全技術の取り組みについて、エクリプス クロスが2018年度JNCAPの衝突安全性能で5☆、予防安全性能でASV++を獲得したという新たな成果が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの安全技術への継続した取り組みにより、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』が、欧州の2017年「EURO NCAP」、豪州・ニュージーランドの2017年「ANCAP」、アセアンの2018年「ASEAN NCAP」のいずれの自動車アセスメントにおいても最高評価となる5☆を獲得し、当社の最新コンパクトSUVの高い安全性能を証明しました。」
予防安全技術・衝突安全技術の取り組みについて、エクリプス クロスが欧州、豪州・ニュージーランド、アセアンの3つの評価制度で最高評価5☆を獲得したという具体的成果が追加された。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの安全技術への継続した取り組みにより、タイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)で生産している新型ミッドサイズSUV『パジェロスポーツ』が、アセアン地域における新車安全性能評価プログラムである2016年「ASEAN NCAP(The New Car Assessment Program for Southeast Asia)」の成人乗員保護評価において、最高評価である5★を獲得し、当社の最新ミッドサイズSUVの高い安全性能を証明した。」
予防安全技術等の取り組みについて、パジェロスポーツが2016年ASEAN NCAPで最高評価の5★を獲得したという具体的な成果が記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、高度化した予防安全技術やコネクティッド・カーといった領域では、大規模な自動車部品・電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。」
予防安全技術・コネクティッド・カーへの対応と、高付加価値部品の調達負担を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、高度化した予防安全技術やコネクティッド・カーといった領域では、大規模な自動車部品・電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。」
予防安全技術・コネクティッド・カーへの対応と、高付加価値部品の調達を含む技術高度化の必要性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の先進予防安全技術である『e-Assist』、衝突安全技術である衝突安全強化ボディ『RISE』などの開発に取り組んでいる。」
e-Assist、RISE、スマートフォン等との接続技術など、環境性能と安全・利便性を両立する技術開発を進めている。