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三菱自動車工業(7211)・施策前進

予防安全・コネクティッド技術の高度化

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
安全技術・データ活用による交通死亡事故ゼロ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2025に参戦し、総合優勝を果たしました。参戦したすべての車両が完走し、うち上位2台の合計タイムで争われるチーム賞を獲得しました。」

    前年の上位入賞から進み、トライトンがアジアクロスカントリーラリー2025で総合優勝し、全車完走とチーム賞も獲得した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、新型『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2024に参戦し、上位入賞を果たしました。」

    安全・安心・耐久信頼性技術について、前年のラリー2023の成果に続き、2024年大会でも新型トライトンが上位入賞した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の継続した耐久信頼性技術開発の取り組みにより、新型『トライトン』でアジアクロスカントリーラリー2023に参戦し、総合3位を獲得、参戦したすべての車両が完走し、うち上位2台の合計タイムで争われるチーム賞を獲得しました。」

    安全・安心・耐久信頼性技術について、新型トライトンがアジアクロスカントリーラリー2023で総合3位、全車完走、チーム賞獲得という具体的成果を得た。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、1.交通事故を未然に防止する技術(予防安全)、2.交通事故の被害を軽減する技術(衝突安全)、3.工業製品として想定される危険の回避(保安防災)という安全理念を共有し、お客様に安心してお乗りいただけるように、死亡事故ゼロに向けた安全技術の開発と普及に一体となって取り組んでいます。」

    予防安全・衝突安全等の技術開発について、死亡事故ゼロという方向性を掲げ、e-AssistやRISEを含む安全技術の開発・普及を進めている。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』が、日本における自動車の安全性能を試験・評価する2018年度自動車アセスメント(以下、「JNCAP」)衝突安全性能評価において、最高評価となる5☆を獲得しました。また、2018年度「JNCAP」予防安全性能評価においても、「ASV++(エーエスブイ ダブルプラス)」を獲得し」

    安全技術の取り組みについて、エクリプス クロスが2018年度JNCAPの衝突安全性能で5☆、予防安全性能でASV++を獲得したという新たな成果が示された。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの安全技術への継続した取り組みにより、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』が、欧州の2017年「EURO NCAP」、豪州・ニュージーランドの2017年「ANCAP」、アセアンの2018年「ASEAN NCAP」のいずれの自動車アセスメントにおいても最高評価となる5☆を獲得し、当社の最新コンパクトSUVの高い安全性能を証明しました。」

    予防安全技術・衝突安全技術の取り組みについて、エクリプス クロスが欧州、豪州・ニュージーランド、アセアンの3つの評価制度で最高評価5☆を獲得したという具体的成果が追加された。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの安全技術への継続した取り組みにより、タイにおける生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)で生産している新型ミッドサイズSUV『パジェロスポーツ』が、アセアン地域における新車安全性能評価プログラムである2016年「ASEAN NCAP(The New Car Assessment Program for Southeast Asia)」の成人乗員保護評価において、最高評価である5★を獲得し、当社の最新ミッドサイズSUVの高い安全性能を証明した。」

    予防安全技術等の取り組みについて、パジェロスポーツが2016年ASEAN NCAPで最高評価の5★を獲得したという具体的な成果が記載された。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、高度化した予防安全技術やコネクティッド・カーといった領域では、大規模な自動車部品・電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。」

    予防安全技術・コネクティッド・カーへの対応と、高付加価値部品の調達負担を再確認している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、高度化した予防安全技術やコネクティッド・カーといった領域では、大規模な自動車部品・電機メーカーから高付加価値な部品を購入するために、これまで以上に長い開発期間と大規模購入が必要となる。」

    予防安全技術・コネクティッド・カーへの対応と、高付加価値部品の調達を含む技術高度化の必要性を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の先進予防安全技術である『e-Assist』、衝突安全技術である衝突安全強化ボディ『RISE』などの開発に取り組んでいる。」

    e-Assist、RISE、スマートフォン等との接続技術など、環境性能と安全・利便性を両立する技術開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「内部統制・ガバナンス・企業風土の抜本改革」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部統制・ガバナンス・企業風土の抜本改革7回
  3. 2コスト削減を中心とした経営効率改善5回
  4. 3日産・ルノーとの開発・購買・販売協力4回
  5. 4中期計画期間中の新型車11モデル投入4回
  6. 5毎年のフリーキャッシュフロー黒字確保4回
  7. 6平成29年度の設備投資1,000億円計画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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