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三菱自動車工業(7211)・リスク対処

訴訟・損害賠償リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2020削除FY2022-Q3再掲FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

三菱自動車工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「MMNAは、2024年5月28日(米国現地時間)付で、当該判決を不服として米国ペンシルベニア州上級裁判所に控訴を提起し、2025年12月22日(米国現地時間)に一審判決を破棄差戻する旨の判決が下されました。」

    製造物責任訴訟について、控訴審で一審判決を破棄差戻しとする判断が示され、従来の損害賠償判決から法的状況が変化した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「上記訴訟を含め、当社グループは、世界各国において事業を展開していく中で、各種の訴訟や税務当局による税務調査、規制当局による行政調査等に対応してきております。」

    製造物責任訴訟を含む訴訟・税務調査・行政調査への対応と、将来の法的手続による業績・財政状態への影響可能性が引き続き記載されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「米国ペンシルベニア州フィラデルフィア一般訴訟裁判所における製造物責任訴訟(2018年11月提起)において、当社の子会社であるミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク(以下、「MMNA」)に対して、2024年5月6日(米国現地時間)付で1,010百万米ドルの損害賠償の支払いを命じる判決が下されました。」

    訴訟・損害賠償リスクについて、MMNAに対する1,010百万米ドルの損害賠償判決が発生した。MMNAは5月28日に控訴を提起している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年10月30日に、米国ペンシルベニア州フィラデルフィア一般訴訟裁判所における製造物責任訴訟において、当社の子会社であるミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク(MMNA)に対して、976百万米ドルの損害賠償の支払いを命じる陪審員の評決がありました。」

    過去に消滅したエジプト訴訟とは別に、MMNAの製造物責任訴訟で9億7,600万米ドルの損害賠償評決が発生し、訴訟・損害賠償リスクが新たに具体化した。
  5. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「この結果、前事業年度の有価証券報告書に記載した「⑤ 訴訟等の影響」より、本訴訟に関するリスクについては消滅しております。」

    エジプト旧販売会社MASRIAによる9億米ドルの損害賠償請求訴訟について、2021年11月15日付の上告審判決で原告請求が却下され、会社は当該訴訟リスクが消滅したと記載している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、2020年1月21日に、当社のドイツ国内の研究開発拠点であるMitsubishi Motors R&D Europe GmbH及び販売拠点であるMMD Automobile GmbHが、同国フランクフルト検察の立入調査(以下「本立入調査」)を受けました。」

    訴訟・規制当局対応リスクについて、ドイツ検察による拠点への立入調査が実際に発生した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成22年2月20日、当社のエジプトにおける旧販売会社であるMASRIA Co., Ltdから、当社による同社との販売店契約の解約について、9億米ドルの損害賠償請求を含む訴訟を提起されている。」

    9億米ドル請求の係属中訴訟が存在するほか、燃費不正に関連するユーザー、取引先、提携先等からの訴訟可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

「製品品質・安全性とリコールリスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品品質・安全性とリコールリスク4回
  3. 2海外売上依存と新興国情勢3回
  4. 3自動車業界の競争激化と販売促進費3回
  5. 4環境規制強化と研究開発負担2回
  6. 5原材料・部品価格の上昇2回
  7. 6為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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