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トヨタ自動車(7203)・リスク年間販売需要が前年同期比増加へ反転

世界各地域の自動車需要変動

FY2016に初出。25回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-09-09。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018その他FY2021-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

トヨタ自動車がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09悪化sp.m.jiji.com

    「中国の電気自動車(EV)各社による値下げ競争が激化し、割安感が増したEVへ需要が流れる中、日系が主力とするガソリン車の販売不振が続いている。」

    中国ではEVへの需要移行により、日系メーカーが主力とするガソリン車の販売不振が続いていると報じられた。
  2. FY2026年間販売需要が前年同期比増加へ反転有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、米国において、関税引き上げ後も消費は底堅く推移しました。中国においては、不動産市場の停滞や雇用不安で消費マインドが弱く、物価低迷と価格競争の中で消費の伸び悩みが見られました。」

    中国の消費の弱さや価格競争が続く一方、米国の消費は底堅く、年間連結販売台数は959万5千台と前年度比2.5%増加した。地域別需要のばらつきと不透明性は残っている。
  3. FY2026-H1中間販売台数が前年同期比増加へ反転有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、478万3千台と、前中間連結会計期間に比べて22万7千台(5.0%)の増加となりました。日本での販売台数については、97万台と、前中間連結会計期間に比べて3万1千台(3.3%)増加しました。海外においても、381万3千台と、前中間連結会計期間に比べて19万6千台(5.4%)の増加となりました。」

    前年度の年間販売台数減少後、当中間連結会計期間は日本・海外を合わせた連結販売台数が前年同期比5.0%増となり、日本・海外とも増加した。
  4. FY2025年間販売需要が前年同期比減少へ転換有価証券報告書

    「自動車市場においては、半導体の供給改善後のペントアップ需要が一巡し、拡大ペースが鈍化しました。」

    半導体供給制約の改善後に生じたペントアップ需要が一巡し、市場拡大ペースが鈍化した。年間連結販売台数も936万2千台と前年度比0.9%減少した。
  5. FY2025-H1中間販売需要が前年同期比減少へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、455万6千台と、前中間連結会計期間に比べて18万8千台(4.0%)の減少となりました。日本での販売台数については、93万9千台と、前中間連結会計期間に比べて13万3千台(12.4%)減少しました。海外においても、361万7千台と、前中間連結会計期間に比べて5万5千台(1.5%)の減少となりました。」

    前年度まで回復・増加していた販売需要について、当中間連結会計期間は連結販売台数が前年同期比4.0%減となり、日本・海外とも減少した。
  6. FY2024年間販売需要が回復、海外を中心に増加有価証券報告書

    「自動車市場においては、半導体の供給制約が改善され、ペントアップ需要が市場を押し上げたことで、前年から大幅に拡大しました。」

    半導体供給制約の改善とペントアップ需要により、自動車市場は前年から大幅に拡大した一方、インフレ、金利上昇、中国の不動産市場停滞などによる需要変動の不透明性は残っている。
  7. FY2024-Q3販売需要の回復継続、増加幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、 729万5千台 と、前年同四半期連結累計期間に比べて 80万4千台 ( 12.4%)の増加 となりました。」

    連結販売台数は前年同期比12.4%増となり、前第3四半期連結累計期間の6.5%増から増加幅が拡大した。日本は16.3%増、海外は11.3%増となった。
  8. FY2024-Q2販売需要の回復継続、増加幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、 474万4千台 と、前年同四半期連結累計期間に比べて 58万5千台 ( 14.1%)の増加 となりました。」

    連結販売台数は前年同期比14.1%増となり、販売需要の回復が続いた。当第1四半期連結累計期間の15.5%増から増加幅はやや縮小した。
  9. FY2024-Q1販売需要の回復継続、増加幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、 232万6千台 と、前年同四半期連結累計期間に比べて 31万3千台 ( 15.5%)の増加 となりました。」

    連結販売台数は前年同期比15.5%増となり、前年同期比6.3%減だった前年度第1四半期から増加へ転じた。日本は32.0%増、海外は11.4%増となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「8月以降は、各国中央銀行による金融引き締めペースの加速に伴う世界経済の減速懸念により、需要減少の動きが見られました。自動車市場においては、世界的な半導体の需給ひっ迫・部品供給不足による、グローバルでの生産制約が継続しましたが、年度後半に向け緩和していきました。」

    販売台数は回復した一方、インフレ、金融引き締め、世界経済減速懸念および半導体・部品供給不足による需要・生産の不確実性が続いた。
  11. FY2023-Q3販売需要の回復継続、増加幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、649万1千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて39万4千台(6.5%)の増加となりました。日本での販売台数については、140万2千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万5千台(1.8%)の減少となりました。海外においては、508万9千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて42万台(9.0%)の増加となりました。」

    連結販売台数は前年同期比6.5%増となり、当第2四半期連結累計期間の1.6%増から増加幅が拡大した。日本は減少した一方、海外は増加した。
  12. FY2023-Q2第1四半期の前年同期比減少から第2四半期累計で増加へ反転有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、415万9千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて6万6千台(1.6%)の増加となりました。」

    当第1四半期の前年同期比6.3%減から、当第2四半期連結累計期間は1.6%増へ転じた。日本は8.0%減少した一方、海外は4.5%増加した。
  13. FY2023-Q1前年同期比で販売需要が減少へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、201万3千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて13万5千台(6.3%)の減少となりました。」

    前年同期の急減から回復していた販売需要が、当第1四半期には前年同期比6.3%減となった。日本は19.4%減、海外は2.3%減で、地域を問わず販売台数が減少した。
  14. FY2022需要回復継続と供給制約・地政学的影響の併存有価証券報告書

    「自動車市場においては、世界的な半導体の需給ひっ迫や新型コロナウイルスの影響により、部品の供給が不足し、グローバルで生産の制約を受けざるを得ない状況になりましたが、米国、中国、日本などで底堅い需要が続き、前年より回復しました。」

    自動車需要は前年から回復した一方、半導体需給ひっ迫による部品不足と、2022年2月以降に高まった地政学的緊張による資材価格高騰が加わり、先行きの不透明性が継続している。
  15. FY2022-Q3販売需要の回復継続、増加幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどが前年同四半期連結累計期間にあった影響から、609万6千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて65万8千台(12.1%)の増加となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルスによる市場落ち込みの反動もあり、連結販売台数は前年同期比12.1%増となった。第2四半期累計の32.7%増から増加幅は縮小したが、回復は継続している。日本は5.7%減、海外は19.0%増となった。
  16. FY2022-Q2販売需要の回復継続、増加幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどが前年同四半期連結累計期間にあった影響から、409万4千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて100万8千台(32.7%)の増加となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルスによる市場落ち込みの反動もあり、連結販売台数は前年同期比32.7%増となった。前四半期累計の85.4%増から増加幅は縮小したが、販売需要の回復は継続している。
  17. FY2022-Q1前年同期の急減から販売需要が回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、前年同四半期連結累計期間に新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどがあった影響から、214万8千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて99万台(85.4%)の増加となりました。」

    前年同期に新型コロナウイルスで市場が急減した反動もあり、連結販売台数は前年同期比85.4%増となった。需要変動リスクが消失したとの記載ではなく、前年同期からの回復が示されている。
  18. FY2021年間販売台数の減少継続、四半期累計比では減少率縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、764万6千台と、前連結会計年度に比べて130万9千台(14.6%) の減少となりました。」

    新型コロナウイルス等による需要減少は年間でも継続したが、第3四半期累計の前年同期比20.7%減から、年間では14.6%減となった。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計の需要減少継続、減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどの影響から、543万8千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて142万台 (20.7%) の減少となりました。」

    新型コロナウイルスによる世界の自動車需要の減少が継続した一方、販売台数の前年同期比減少率は第2四半期累計の33.7%から20.7%へ縮小した。
  20. FY2021-Q2第2四半期累計でも需要減少を確認有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどの影響から、308万6千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて157万1千台 (33.7%) の減少となりました。」

    新型コロナウイルスによる世界の自動車需要の落ち込みが第2四半期連結累計期間にも継続し、連結販売台数は前年同期比33.7%減となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う自動車市場の落ち込みなどの影響から、115万8千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて116万台 (50.0%) の減少となりました。」

    地域別自動車需要のリスクが、新型コロナウイルスに伴う市場の落ち込みと、連結販売台数の前年同期比50.0%減少としてさらに顕在化した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、貿易摩擦の影響や、新型コロナウイルスの影響が中国から北米・欧州・アジアなどへ拡がったことにより、緩やかな拡大基調から急激な減速に転じました。」

    地域別自動車需要の不透明性に加え、貿易摩擦と新型コロナウイルスにより世界の需要が急激に減速したと記載された。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような需要の変化は現在でも続いており、この状況が今後どのように推移するかは不透明です。」

    先進国、中国、一部資源国など地域ごとの需要差と将来の不透明性が継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような需要の変化は現在でも続いており、この状況が今後どのように推移するかは不透明です。」

    先進国、中国、アジア等の地域別需要の差異と将来の不透明性が継続している。
  25. FY2016,有価証券報告書

    「このような需要の変化は現在でも続いており、この状況が今後どのように推移するかは不透明です。今後トヨタの想定を超えて需要の変化が継続または悪化した場合、トヨタの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローが悪影響を受ける可能性があります。」

    米国の堅調さに対して、新興国、中国、日本、アジアなどの停滞・落ち込みを含む地域別需要の不確実性を示している。
一緒に動いた変遷

「金融債権の回収可能性・中古車残価リスク」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1金融債権の回収可能性・中古車残価リスク3回
  3. 2自動車市場の競争激化2回
  4. 3投資活動によるキャッシュ・フローの減少拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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