Komori
トヨタ自動車(7203)・目標前進

自動運転と協調型モビリティ技術の開発

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-06。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-062016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
自動運転・協調型モビリティ技術の総合開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「交通事故ゼロ社会の実現はクルマの技術革新だけでは難しく「クルマ」「ヒト」「インフラ」の三位一体での取り組みが不可欠です。例えば、クルマだけの進化では補えない死角からの飛び出しに、路上インフラのセンサー情報を活用するインフラとの協調や、ドライバー(ヒト)の運転を自律的にサポートしてくれるAIエージェントなどです。」

    自動運転・協調型モビリティの構想が、SDV、路上インフラのセンサー情報、AIエージェントによる車両・人・インフラの協調へ具体化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「新型「LS」、新型「MIRAI」では、最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate」「Toyota Teammate」の新機能「Advanced Drive」を搭載、高速道路、自動車専用道路での運転を支援します。」

    自動運転・高度運転支援の開発が、Advanced Driveを新型LSおよび新型MIRAIに搭載する製品化段階へ進んだ。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、自動運転ライドシェア車両の開発と実用化を加速するため、Uber Technologies, Inc.のAdvanced Technologies Groupへの出資を行いました。さらに、自動運転に必要不可欠な人工知能技術の研究・開発を行うトヨタ・リサーチ・インスティテュート㈱は、今後自動運転実験車「TRI-P4」を使用し、一般の方向けの同乗試乗を行う予定です。」

    自動運転開発が、Uberの自動運転部門への出資と、TRI-P4を用いた一般向け同乗試乗の予定へ進展した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「加えて、自動運転開発用のテスト施設を米国ミシガン州に開設し、新型の自動運転実験車「TRI-P4」を公表するなど、自動運転システム開発の加速に取り組んでいます。さらに、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント㈱が本格稼働し、実用化に向けたソフトウェアの先行開発を開始しました。」

    自動運転開発が、米国テスト施設の開設、TRI-P4の公表、TRI-ADの本格稼働とソフトウェア先行開発開始へ進展した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「また、将来の自動運転につながる高度運転支援技術「Lexus CoDrive (レクサス・コドライブ) 」を搭載し、高速道路や自動車専用道においてドライバーの運転意図と調和した操舵支援やレーンチェンジ支援によりドライバーの運転負荷の大幅な低減に貢献しています。」

    LSへのLexus CoDrive搭載や、トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント㈱の設立により、自動運転・高度運転支援の製品化段階が進んでいる。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「一般道での自動運転をめざす新型自動運転実験車「Urban Teammate (アーバン・チームメイト) 」を、昨年5月に伊勢志摩サミットに提供しました。」

    一般道での自動運転を目指す実験車の提供という具体的な実証段階が記載されている。
  7. FY2016,有価証券報告書

    「「すべての人が、安全、スムース、自由に移動できる社会」の実現を目指した、自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept (モビリティ・チームメイト・コンセプト) 」を発表しました。」

    Highway Teammate、分散機械学習、詳細地図の自動生成、道路・車両間通信など、運転知能・つながる・人とクルマの協調を軸に開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「顧客満足を高める新商品・新アーキテクチャーの投入」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足を高める新商品・新アーキテクチャーの投入6回
  3. 2交通事故死傷者ゼロに向けた安全技術の普及6回
  4. 3他社との協力関係とグループ基盤の強化6回
  5. 4株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得と消却5回
  6. 5社外の視点とステークホルダーを取り込むガバナンス5回
  7. 6電動化・情報化・知能化と新価値創造への戦略的シフト4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨタ自動車の次の決算プレビューはまだありません。
自動運転と協調型モビリティ技術の開発|トヨタ自動車(7203)の変遷 | Komori