トヨタ自動車はウェイモ向けの無人タクシー車両を高岡工場で一貫生産へ。メタとフーリエは人型ロボットMaxを約3カ月で試作、アマゾンは購入設備を担保に最大800億ドルの融資枠を設定。
トヨタ自動車は、米ウェイモ向けにEV「bZ4X」をベースとする無人タクシー車両の組み立てから自動運転機器の搭載までを豊田市の高岡工場で一貫生産する。2027年には日本で初期運行を開始し、その後英国などウェイモの展開先へ順次導入する計画を進める。
ウェイモは2025年に160億ドルを資金調達しており、車両の安全性・信頼性を評価した上でトヨタの車丧を供給の軸に据え、都市拡大に合わせ車両需要を拡大していく方針を示している。
メタ・プラットフォームズと中国のフーリエは、人型ロボット「Max」を約3カ月で試作したと報じられ、メタは家庭用AIエージェント「Muse」搭載を想定する実機開発を進めている。この取り組みはロボット開発のプラットフォーム化を目指すとされる。
アマゾンは購入設備を担保に最大800億ドルの融資枠を設定した。