EVエコシステム「ニッサン エナジー」
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点で自治体・企業との連携によるブルー・スイッチ活動は286件となった。」
EVエコシステムの一環であるブルー・スイッチ活動の自治体・企業との連携件数が、2025年3月末の276件から286件へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点で自治体・企業との連携によるブルー・スイッチ活動は276件となった」
EVエコシステムの一環であるブルー・スイッチ活動の連携件数が、2024年3月末の254件から276件へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点で自治体・企業との連携によるブルー・スイッチ活動は254件となった。」
ブルー・スイッチ活動の自治体・企業との連携件数が、2023年3月末の216件から254件へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月末時点で自治体・企業との連携によるブルー・スイッチ活動は216件となった。」
EVエコシステム及びブルー・スイッチ活動について、自治体・企業との連携件数が170件以上から216件へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、フォーアールエナジー社とバッテリーの二次利用を推進するためのインフラを整備し、エネルギーマネジメントにおける循環サイクルを構築することで、2020年代半ばには、V2Xと家庭用バッテリーシステムの商用化を目指す。」
バッテリー二次利用のインフラ整備、エネルギーマネジメントの循環サイクル構築及び2020年代半ばのV2X・家庭用バッテリーシステム商用化目標を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、フォーアールエナジー社とバッテリーの二次利用を推進するためのインフラを整備し、エネルギーマネジメントにおける循環サイクルを構築することで、2020年代半ばには、V2Xと家庭用バッテリーシステムの商用化を目指す。」
バッテリー二次利用のインフラ整備、エネルギーマネジメントの循環サイクル構築及び2020年代半ばのV2X・家庭用バッテリーシステム商用化目標を再確認している。 - FY2023-Q1V2X・家庭用バッテリーシステムの商用化目標を具体化有価証券報告書
「また、フォーアールエナジー社とバッテリーの二次利用を推進するためのインフラを整備し、エネルギーマネジメントにおける循環サイクルを構築することで、2020年代半ばには、V2Xと家庭用バッテリーシステムの商用化を目指す。」
EVエコシステムについて、バッテリー二次利用のインフラ整備と循環サイクルの構築を通じ、2020年代半ばのV2X及び家庭用バッテリーシステム商用化を目指す方針を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月末時点で自治体・企業との連携によるブルー・スイッチ活動は170件以上となった。」
EVエコシステム及びブルー・スイッチ活動について、自治体・企業との連携件数が前回開示の120件以上から170件以上へ増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、国内では日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」のもと、全国の自治体や企業と協力して、電気自動車を「動く蓄電池」として、地域課題の解決とともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる。」
ブルー・スイッチのもと、全国の自治体・企業と協力し、電気自動車を動く蓄電池として地域課題の解決に活用する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「日産リーフ」を活用したエネルギーマネジメントや観光なども含むブルー・スイッチ活動として、120件以上と連携している。(2021年3月時点)」
EVエコシステムについて、EVを活用した災害対応、エネルギーマネジメント及び観光等のブルー・スイッチ活動の連携先が120件以上となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は、西日本電信電話(株)、(株)NTTスマイルエナジーと共同で、EV(V2B)を活用したオフィスビルでのエネルギーコスト・CO2削減トライアルの実証プロジェクトを実施し、電力料金等の削減効果を確認した。」
EVエコシステムについて、V2Bによるオフィスビルの実証で電力料金等の削減効果を確認した。中古バッテリーを活用した10店舗での実証や、24の自治体・企業との災害時連携協定も記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は「電気自動車を作って売る」だけでなく、環境の整備をはじめEVのある生活・社会をより豊かなものにするための様々なソリューション「ニッサン エナジー」を提供しており、それらを合わせた「EVエコシステム」を構築してきた。」
EV本体の販売にとどまらず、充電ソリューションの「ニッサン エナジー サプライ」、電力を住宅・地域社会と共有する「シェア」、使用済みバッテリーを活用する「ストレージ」の三領域を展開している。東北電力、三井物産、三菱地所との実証プロジェクトや再生バッテリーの活用も記載した。