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じもとホールディングス(7161)・事実前進

有価証券利息配当金減少等による減収減益

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、貸出金利息が増加したことなどから、前連結会計年度比58億6百万円増加の440億80百万円となりました。…経常利益は、前連結会計年度比10億28百万円増加の31億59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比10億21百万円増加の25億84百万円となりました。」

    前中間期の金利上昇下の増収減益から、通期では貸出金利息の増加等により増収増益となった。経常収益は440億80百万円、経常利益は31億59百万円、親会社株主帰属当期純利益は25億84百万円となった。
  2. FY2026-H1金利上昇下の増収減益有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから、前中間連結会計期間比24億53百万円増加の216億9百万円となりました。経常費用は、預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから、前中間連結会計期間比32億11百万円増加の201億44百万円となりました。その結果、経常利益は、前中間連結会計期間比7億58百万円減少の14億64百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比68百万円増加の14億82百万円となりました。」

    従来の有価証券利息配当金減少による減収減益とは異なり、貸出金利息等の増加で増収となる一方、預金利息等の増加により経常減益となる構図を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「経常損益は、前連結会計年度比244億59百万円増加の21億30百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比250億25百万円増加の15億63百万円の利益となりました。」

    前年度の経常損失223億29百万円・親会社株主帰属当期純損失234億62百万円から、2025年3月期は経常利益21億30百万円、親会社株主帰属当期純利益15億63百万円へ黒字転換した。
  4. FY2025-H1減収・経常増益・親会社純利益減少有価証券報告書

    「経常収益は、きらやか銀行及び仙台銀行において増収となりましたが、きらやかリースが減収となったことなどから、前中間連結会計期間比1億22百万円減少の191億56百万円となりました。……その結果、経常利益は、前中間連結会計期間比2億14百万円増加の22億23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比1億6百万円減少の14億14百万円となりました。」

    前年同期比で経常収益は減少した一方、人件費・税金の減少などにより経常利益は増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常損益は、前連結会計年度比180億31百万円減少の223億29百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比163億80百万円減少の234億62百万円の損失となりました。」

    前年度の経常損失・当期純損失から赤字幅が大幅に拡大した。有価証券関係損失と与信関係費用の増加が減益要因として記載されている。
  6. FY2024-Q3減収下の累計黒字継続有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少などにより、資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比4百万円減少の281億33百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行において、大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因がなくなったことなどにより、前第3四半期連結累計期間比28億52百万円減少の254億19百万円となりました。その結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比28億48百万円増加の27億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比55億16百万円増加の22億3百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少によるほぼ横ばいの減収が続く一方、前年度の大口与信先関連引当の剥落等により費用が減少し、累計で経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。
  7. FY2024-Q2中間期の黒字転換有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少などにより、資金運用収益は減少したものの、役務取引等収益の増加、貸倒引当金戻入があったことなどから、前第2四半期連結累計期間比4億61百万円増加の192億78百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行において、大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因がなくなったことなどにより、前第2四半期連結累計期間比28億17百万円減少の172億69百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少は続いたものの、役務取引等収益の増加、貸倒引当金戻入、前年度の大口与信先関連引当の剥落により、前年同期の減収・赤字から増収・黒字へ転じた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比4億20百万円減少の92億53百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における引当金の追加計上などにより、前第1四半期連結累計期間比2億6百万円増加の84億44百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少による減収に加え、きらやか銀行の引当金追加計上により費用が増加し、経常利益・純利益も前年同期比で減少した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、経常損益は、前連結会計年度比87億84百万円減少の42億97百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比96億67百万円減少の70億82百万円の損失となりました。」

    有価証券利息配当金の減少に加え、大口取引先の破たん等に伴う引当金計上により、通期で経常損失・親会社株主帰属当期純損失となった。
  10. FY2023-Q3減収・経常損失・四半期純損失の継続有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比21億10百万円減少の281億37百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における特定大口与信先の業績不振により、当該先に関連する引当金を計上したことなどから、前第3四半期連結累計期間比23億76百万円増加の282億72百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少による減収に加え、大口与信先に係る引当金計上による費用増加があり、経常損失134百万円、親会社株主帰属四半期純損失3,313百万円となった。
  11. FY2023-Q2減収・経常赤字・中間純損失への転換有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比9億94百万円減少の188億17百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における特定の大口与信先の業績不振により、当該先に関連する引当金を計上したことなどから、前年同期比26億70百万円増加の200億87百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少による減収に加え、大口与信先に係る引当金計上による費用増加があり、経常損失・親会社株主帰属中間純損失となった。
  12. FY2023-Q1減収・経常減益と純利益増加有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比8億89百万円減少の96億74百万円となりました。経常費用は、営業経費及びその他経常費用が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比7億9百万円減少の82億38百万円となりました。その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億80百万円減少の14億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比1億51百万円増加の9億80百万円となりました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金等の減少により減収・経常減益となった一方、営業経費及びその他経常費用の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  13. FY2022通期の減収下黒字転換有価証券報告書

    「経常収益は、前連結会計年度比38億82百万円減少の402億7百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比106億44百万円減少の357億20百万円となりました。その結果、経常利益は、前連結会計年度比67億62百万円増加の44億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比57億61百万円増加の25億85百万円となりました。」

    前年度の経常損失22億75百万円・親会社株主帰属当期純損失31億76百万円から、減収ながら通期で経常利益44億86百万円、当期純利益25億85百万円へ黒字転換した。
  14. FY2022-Q3減収下の黒字転換有価証券報告書

    「経常収益は、子銀行のきらやか銀行において、投資信託解約益や債権売却益などの前年度の特殊要因が剥落したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比37億40百万円減少の302億48百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における前年度の有価証券ポートフォリオの見直しに伴う損失処理が剥落したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比86億98百万円減少の258億96百万円となりました。」

    前年度の特殊要因や有価証券ポートフォリオ見直しに伴う損失処理が剥落し、経常収益は減少した一方、経常費用の減少により経常利益は前年同期の損失から43億51百万円の黒字へ転換した。
  15. FY2022-Q2減収増益の継続有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益は増加したものの貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比15億17百万円減少の198億12百万円となりました。経常費用は、営業経費や国債等債券償還損の減少によるその他業務費用の減少などから、前年同期比24億93百万円減少の174億17百万円となりました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金の減少により減収となった一方、営業経費や国債等債券償還損の減少により費用が減少し、増益となった。
  16. FY2022-Q1減収増益への変化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比1億36百万円減少の105億63百万円となりました。経常費用は、国債等債券償還損の減少によりその他業務費用が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比8億14百万円減少の89億47百万円となりました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金の減少により減収となった一方、国債等債券償還損の減少などにより費用が減少し、経常利益は前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q3増収から赤字転落への変化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比48億30百万円増加の339億89百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における有価証券運用ポートフォリオの見直しにより国債等債券償還損が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比68億51百万円増加の345億94百万円となりました。その結果、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比20億20百万円減少し6億5百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間比30億9百万円減少し20億44百万円の損失となりました。」

    資金運用収益の増加により増収となった一方、有価証券運用ポートフォリオの見直しに伴う債券償還損等で経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  18. FY2021-Q2増収増益と親会社中間純利益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、その他経常収益が減少したものの、資金運用収益が増加したことなどから前年同期比16億37百万円増加の213億29百万円となりました。経常利益は、前年同期比4億70百万円増加の14億19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、連結子会社であるきらやか銀行において繰延税金資産の取り崩しにより法人税等調整額が増加したことから、前年同期比6億47百万円減少の64百万円となりました。」

    資金運用収益の増加により経常収益・経常利益は前年同期比で増加した一方、繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  19. FY2021-Q1増収増益への反転有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比7億12百万円増加の107億0百万円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億72百万円増加の9億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比2億78百万円増加の7億92百万円となりました。」

    前年同期の減収減益から、貸出金利息・有価証券利息配当金等の増加を背景とする増収増益へ反転した。
  20. FY2020減収・経常減益と純利益増加有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、貸出金利息収入、その他業務収益が増加したものの、有価証券利息配当金、株式等売却益が減少したことなどから、前連結会計年度比5億14百万円減少の423億54百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比20百万円減少の25億71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1億3百万円増加の17億33百万円となりました。」

    有価証券利息配当金等の減少により減収・経常減益となった一方、営業経費等の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  21. FY2020-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことに加え、その他経常収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比25億13百万円減少の291億41百万円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間比8億33百万円減少の14億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比7億65百万円減少の9億64百万円となりました。」

    役務取引等収益の増加や営業経費の減少があったものの、有価証券利息配当金等の減少により、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、資金運用収益、その他経常収益が減少したことなどから、前年同期比17億28百万円減少の196億70百万円となりました。経常費用は、その他業務費用が増加したものの、営業経費が減少したことなどから前年同期比9億16百万円減少し187億21百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比8億11百万円減少し9億48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比5億30百万円減少し7億11百万円となりました。」

    役務取引等収益や営業経費の改善があったものの、資金運用収益・その他経常収益の減少により、前年同期比で減収減益となった。
  23. FY2020-Q1減収減益の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比10億88百万円減少の99億87百万円となりました。経常費用は、営業経費及びその他経常費用が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比4億63百万円減少の93億21百万円となりました。その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億24百万円減少の6億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比2億66百万円減少の5億13百万円となりました。」

    営業経費等の減少があったものの、有価証券利息配当金の減少等により、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  24. FY2019増収・減益への変化有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、有価証券利息配当金が減少したものの、債権売却益等のその他業務収益が増加したことなどから、前連結会計年度比1億83百万円増加の428億50百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比11億24百万円減少の25億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比13億87百万円減少の16億30百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の減少をその他業務収益の増加が補い、経常収益は増加した一方、経常利益・当期純利益は減少した。
  25. FY2019-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経常収益は、その他業務収益が増加したものの、貸出金利息収入や有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比6億50百万円減少し316億54百万円となりました。経常費用は、営業経費及び資金調達費用が減少したものの、国債等債券償還損や株式等売却損が増加したことなどから、前年同期比3億30百万円増加し294億6百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比9億81百万円減少し22億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8億94百万円減少し17億30百万円となりました。」

    その他業務収益の増加があったものの、資金運用収益の減少と債券償還損・株式等売却損の増加により、前年同期比で減収減益となった。
  26. FY2019-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「経常収益は、資金運用収益及びその他経常収益が減少したものの、役務取引等収益及び国債等債券売却益が増加したことなどから、前年同期比1億73百万円増加の213億98百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用及びその他業務費用、株式等売却損が増加したものの、資金調達費用及び営業経費が減少したことなどから前年同期比83百万円減少し196億38百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比2億57百万円増加し17億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比58百万円増加し12億42百万円となりました。」

    前年度から続いていた有価証券利息配当金等の減少はあるものの、役務取引等収益や国債等債券売却益の増加、費用減少により、当中間期は増収増益となった。
  27. FY2019-Q1減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したものの、その他業務収益が増加したことなどから前第1四半期連結累計期間比5億26百万円増加の110億76百万円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間比5億98百万円増加の12億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比3億79百万円増加の7億80百万円となりました。」

    前年度第1四半期にみられた有価証券利息配当金等の減少による減収減益から、その他業務収益の増加等を背景とする増収増益へ転じた。貸出金利息・有価証券利息配当金の減少自体は続いている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、国債等債券売却益及び有価証券利息配当金が減少したことなどから前連結会計年度比14億65百万円減少の426億66百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度比10億20百万円減少の37億17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比16億10百万円減少の30億18百万円となりました。」

    有価証券利息配当金等の減少を背景に、通期でも減収減益の構図が継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの経常収益は、その他経常収益が増加したものの、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前年同期比6億22百万円減少し323億5百万円となりました。経常費用は、資金調達費用が減少したものの、役務取引等費用が増加したことなどから前年同期比1億45百万円増加し290億76百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期比7億68百万円減少し32億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13億12百万円減少し26億24百万円となりました。」

    その他経常収益の増加があったものの、有価証券利息配当金の減少と役務取引等費用の増加により、減収減益の構図が第3四半期累計でも続いている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常収益は、その他経常収益が増加したものの、貸出金利息、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前年同期比12億24百万円減少し212億24百万円となりました。経常利益は、前年同期比12億96百万円減少し15億2百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比17億66百万円減少し11億83百万円となりました。」

    その他経常収益の増加があったものの、貸出金利息・有価証券利息配当金の減少等により、減収減益の構図が中間期にも継続している。
  31. FY2018-Q1増収から減収減益へ変化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金、その他業務収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比8億19百万円減少の105億49百万円となりました。経常費用は、資金調達費用が減少したものの、営業経費及びその他経常費用が増加したことなどから前第1四半期連結累計期間比1億40百万円増加の98億57百万円となりました。その結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比9億60百万円減少の6億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比11億21百万円減少の4億円となりました。」

    前年度通期の増収・減益から、当第1四半期は貸出金利息や有価証券利息配当金の減少などによる減収減益へ変化した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、有価証券利息配当金等の資金運用収益が減少したものの、きらやかリース株式会社の子会社化によりその他経常収益が増加したことから前連結会計年度比16億10百万円増加の441億32百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比5億45百万円減少の47億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比2億61百万円減少の46億28百万円となりました。」

    きらやかリースの連結効果により増収となった一方、有価証券利息配当金等の減少と費用増加により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの経常収益は、有価証券利息配当金が減少したものの、きらやかリース株式会社の子会社化によりその他経常収益が増加したことから、前年同期比13億円増加し329億28百万円となりました。経常利益は、前年同期比4億95百万円減少し39億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比6億66百万円減少し39億37百万円となりました。」

    きらやかリースの寄与などにより増収となった一方、有価証券利息配当金の減少などにより経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となる構図が続いている。
  34. FY2017-Q2増収を伴う減益へ変化有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金が減少したものの、きらやかリース株式会社の子会社化によりその他経常収益が増加したことから、前年同期比5億59百万円増加し224億49百万円となりました。経常利益は、前年同期比4億58百万円減少し27億99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比3億43百万円減少し29億49百万円となりました。」

    前四半期の減収減益から、きらやかリースの子会社化が収益を押し上げる増収・減益の組み合わせへ変化している。有価証券利息配当金の減少と費用増による利益減少は継続している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常収益は、きらやかリース株式会社の子会社化によりその他経常収益が増加したものの、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比3億81百万円減少の113億68百万円となりました。経常費用は、資金調達費用が減少したものの、きらやかリース株式会社の子会社化によりその他経常費用が増加したことなどから前第1四半期連結累計期間比5億71百万円増加の97億16百万円となりました。その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比9億52百万円減少の16億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比12億20百万円減少の15億22百万円となりました。」

    リース子会社化による収益増加があった一方、有価証券利息配当金の減少などにより、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「収益力強化と効率化による経営基盤の強化」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1収益力強化と効率化による経営基盤の強化6回
  3. 2自己資本比率低下と規制措置のリスク4回
  4. 3固定資産減損リスク4回
  5. 43ヵ年「新中期経営計画」と「本気の本業支援」3回
  6. 5安定配当と内部留保の充実3回
  7. 6不良債権・貸倒引当金の増加リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券利息配当金減少等による減収減益|じもとホールディングス(7161)の変遷 | Komori