収益力強化と効率化による経営基盤の強化
FY2016に初出。32回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「経常利益は、前第1四半期連結累計期間比5億円増加の17億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比1億55百万円増加の12億9百万円となりました。」
第1四半期の経常利益は前年同期比38.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.7%増となり、収益力強化の進展を四半期実績で示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「コア業務純益が計画比8億円増加の54億円、経常利益が計画23億円に対して31億円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画16億円に対して25億円となりました。」
2026年3月期は、コア業務純益54億円、経常利益31億円、親会社株主帰属当期純利益25億円となり、中期経営計画の各利益目標を上回った。自己資本比率8.02%、コアOHR80.1%も計画を上回っている。 - FY2026-H1増収下の経常減益と中間純利益微増有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから、前中間連結会計期間比24億53百万円増加の216億9百万円となりました。経常費用は、預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから、前中間連結会計期間比32億11百万円増加の201億44百万円となりました。その結果、経常利益は、前中間連結会計期間比7億58百万円減少の14億64百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比68百万円増加の14億82百万円となりました。」
資金運用収益の増加により増収となった一方、預金利息等の資金調達費用の増加により経常利益は減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で微増している。 - FY2025前進有価証券報告書
「コア業務純益が計画比8億円増加の46億円、経常利益が計画17億円に対して21億円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画11億円に対して15億円となりました。」
2025年3月期は、コア業務純益46億円、経常利益21億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円となり、新中期経営計画の初年度計画を各利益指標で上回った。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「今後、計画を確実に実行することで、黒字決算への回復と復配に取り組むとともに、公的資金返済に向けた剰余金の積上げに取り組んでまいります。」
収益力強化の目標を、経営強化計画の確実な実行、黒字回復、復配、公的資金返済に向けた剰余金の積上げを一体とする計画へ整理している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期の主要計数目標及び達成状況は次のとおりです。……コア業務純益が計画比27億円減少の44億円、当期純損益は計画比279億円減少の234億円の損失となりました。」
最終年度の計画に対し、コア業務純益は71億円計画に対して44億円、当期純利益は45億円計画に対して234億円の損失となった。コアOHRと自己資本比率も計画を下回っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比28億48百万円増加の27億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比55億16百万円増加の22億3百万円となりました。」
前年同期の経常損失134百万円・親会社株主帰属四半期純損失3,313百万円から、当第3四半期累計期間は経常利益27億13百万円、親会社株主帰属四半期純利益22億3百万円へ黒字を継続している。 - FY2024-Q2中間期の黒字転換有価証券報告書
「経常利益は、前第2四半期連結累計期間比32億78百万円増加の20億8百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比55億89百万円増加の15億20百万円となりました。」
前年同期の経常損失12億69百万円・親会社株主帰属中間純損失40億68百万円から、当中間期は経常利益20億08百万円、親会社株主帰属中間純利益15億20百万円へ黒字転換した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億26百万円減少の8億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比3億57百万円減少の6億22百万円となりました。」
経常利益は前年同期比626百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円減少し、収益力の弱含みを示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「コアOHR(投信解約益等を除く)(※2)(※3) 78.7 82.8 4.1/自己資本比率 8.1程度 7.67 △0.43程度」
2023年3月期のコアOHRは計画78.7%に対し82.8%、自己資本比率は計画8.1%程度に対し7.67%となり、効率性・資本基盤の計画未達を開示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比44億86百万円減少し1億34百万円の損失となりました。」
第3四半期累計で経常損失134百万円となり、前年同期の経常利益43億51百万円から損益が悪化している。親会社株主に帰属する四半期純損失も3,313百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常損益は、前年同期比36億65百万円減少し12億69百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、きらやか銀行における店舗再編に伴う減損損失、法人税等調整額の見直しもあり、前年同期比56億73百万円減少し40億68百万円の損失となりました。」
前年同期の利益から経常損失12億69百万円、親会社株主に帰属する中間純損失40億68百万円へ損益が悪化している。 - FY2023-Q1減収減益下の親会社純利益増加有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比8億89百万円減少の96億74百万円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億80百万円減少の14億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比1億51百万円増加の9億80百万円となりました。」
当第1四半期は経常収益・経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コア業務純益は計画比11億円増加の66億円となったものの、当期純利益は計画比6億円減少の25億円となりました。」
計画指標について、コア業務純益は計画55億円を上回った一方、当期純利益は計画31億円を下回った。収益力改善の進展と計画未達が併存している。 - FY2022-Q3減収下の累計黒字転換有価証券報告書
「これにより、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比49億57百万円増加し43億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比49億89百万円増加し29億44百万円となりました。」
経常収益は前年同期比で減少した一方、経常利益43億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29億44百万円となり、前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2022-Q2減収下の中間増益有価証券報告書
「経常利益は、前年同期比9億75百万円増加の23億95百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比15億40百万円増加の16億4百万円となりました。」
経常収益は前年同期比15億17百万円減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1減収下の四半期増益有価証券報告書
「その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億77百万円増加の16億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比36百万円増加の8億29百万円となりました。」
当第1四半期は経常収益が減少した一方、国債等債券償還損の減少等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比20億20百万円減少し6億5百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間比30億9百万円減少し20億44百万円の損失となりました。」
第3四半期累計で経常損失605百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,044百万円となり、収益力強化の課題に対して損益が悪化している。 - FY2020計画未達と効率性改善有価証券報告書
「2018年4月よりスタートした中期経営計画を着実に実行してきたもののコア業務純益は計画比△2億円の48億円、当期純利益は計画比△11億円の19億円となりました。」
2020年3月期のコア業務純益は計画50億円に対し48億円、当期純利益は計画30億円に対し19億円となり、計画未達を開示している。一方、コアOHRは計画83.39%に対し実績83.13%だった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年度は、中期経営計画の2年目として、取組みの成果を具体的に示す年度と位置づけており、安定的な収益基盤の確保に加え、ガバナンス態勢・リスク管理態勢の強化を実現すべく、グループ一丸となって取り組んでおります。」
安定的な収益基盤の確保を中期経営計画2年目の目標として引き続き掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年度は、中期経営計画の2年目として、取組みの成果を具体的に示す年度と位置づけており、安定的な収益基盤の確保に加え、ガバナンス態勢・リスク管理態勢の強化を実現すべく、グループ一丸となって取り組んでおります。」
安定的な収益基盤の確保を中期経営計画2年目の目標として引き続き掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
収益力強化・効率化を含む既存の経営目標について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019計画未達と一部指標改善有価証券報告書
「2018年4月よりスタートした中期経営計画を着実に実行してきたもののコア業務純益は計画比△3億円の41億円、当期純利益は計画比△4億円の18億円となりました。」
2019年3月期のコア業務純益は計画44億円に対して41億円、当期純利益は計画22億円に対して18億円となった。一方、顧客向けサービス業務利益は計画比で改善した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略・経営目標について重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
収益力強化・効率化を含む既存の経営目標について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「これまで積上げてきたじもとグループの「本業支援を核とした持続可能なビジネスモデル」により顧客基盤、収益基盤を構築」
従来の収益力強化・効率化という課題に加え、3ヵ年計画の中で顧客基盤と収益基盤の構築を明確な目指す成果として掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略・目標指標について重要な変更がないと明記し、収益力強化・効率化を含む既存の経営上の目標の枠組みを維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「収益状況は、市場環境、経済環境を踏まえると、今後さらに厳しさが増すことが想定されており、じもとグループ全体で収益力強化と効率化を図ることが課題となっております。」
収益力強化と効率化をグループ全体の課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「じもとグループ全体で収益力強化と効率化を図ることが課題となっております。」
市場・経済環境の厳しさを前提に、グループ全体の収益力と効率性を課題としている。