じもとホールディングスは2026年上期の経常利益を従来予想の14億円から22億円へ上方修正し、50%近い増益見通しとなった。通期の経常利益は従来予想の40億円を据え置く。
じもとホールディングスは、2026年4月-9月期の連結経常利益を従来予想の14億円から22億円へ上方修正した。前年同期は14.6億円だった。
今回の上方修正により、今期の経常利益は50.3%増益の見通しとなり、通期予想は従来通り40億円を据え置いた。
修正の理由として、同社の子銀行である銀行の業績上方修正が主因とされ、きらやか銀行や仙台銀行の資金利益の増加や与信関係費用の減少が影響する見込みが示された。
今後、通期の業績予想の追加修正があるかは、今後の開示次第で判断される見込み。