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じもとホールディングス(7161)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

有価証券運用ポートフォリオの大幅見直しと安定運用

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

17記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024その他FY2025 – FY2026-H12020: 12021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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金利リスク分散と有価証券ポートフォリオの資産クラス再配分25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「有価証券残高は、前連結会計年度末比63億86百万円減少の3,432億79百万円となりました。」

    有価証券残高は2026年3月末から減少し、前年度に示されたポートフォリオ縮小と評価損解消に向けた運用方針を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「有価証券残高は、運用によって生み出される利益を充当することなどにより、評価損の中長期的な解消に取り組んでいることなどから、前連結会計年度末比129億円減少の3,496億円となりました。」

    有価証券ポートフォリオについて、運用益を評価損の解消に充当する方針を示し、残高を前年度末から129億円縮小した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「有価証券残高は、前連結会計年度末比46億2百万円増加の3,672億21百万円となりました。」

    前年度の有価証券売却後の再投資により残高が増加した流れを継続し、当中間期も有価証券残高は46億02百万円増加した。
  4. FY2025売却後の再投資による有価証券残高の反転増加有価証券報告書

    「有価証券残高は、前事業年度の有価証券売却資金を再投資したことなどから、前連結会計年度末比155億円増加の3,626億円となりました。」

    前年度に大幅縮小した有価証券ポートフォリオについて、売却資金の再投資により残高が3,470億円から3,626億円へ増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「有価証券残高は、金融市場の動向を勘案し、ポートフォリオを見直すために有価証券を一部売却したことなどから、前連結会計年度末比1,473億円減少の3,470億円となりました。」

    ポートフォリオ見直しが実際の一部売却・大幅縮小として進展し、有価証券残高は前年度末比1,473億円減少した。国債等債券償還損7,168百万円も計上している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、SBIグループと協議し、再度、ファンド内にて信用力の高い海外債券(北米、欧州地域の国債等)に投資を行い、その収益の一部を評価損の解消に順次充当し、中長期的な解消に取り組んでまいります。」

    短期債券への一時切替え後、高信用力の海外債券への再投資と収益による評価損解消を進める段階的方針を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も、当社グループは、SBIグループと協議し、再度、ファンド内にて信用力の高い海外債券(北米、欧州地域の国債等)に投資を行い、その収益の一部を評価損の解消に順次充当し、中長期的な解消に取り組んでまいります。」

    短期債券への一時切替え後、高信用力の海外債券への再投資と収益による評価損解消を進める段階的方針を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も、当社グループは、SBIグループと協議し、再度、ファンド内にて信用力の高い海外債券(北米、欧州地域の国債等)に投資を行い、その収益の一部を評価損の解消に順次充当し、中長期的な解消に取り組んでまいります。」

    短期債券への一時切替え後、SBIグループと協議して高信用力の海外債券へ再投資し、収益を評価損解消に充当する段階的方針を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このため、両行では、さらなる評価損拡大を防止するため、一時的にファンド内で日本国債などの短期の債券へ切り替えを行っております。今後も、当社グループは、SBIグループと協議し、再度、ファンド内にて信用力の高い海外債券(北米、欧州地域の国債等)に投資を行い、その収益の一部を、評価損の解消に順次充当し、中長期的な解消に取り組んでまいります。」

    評価損拡大への対応を、一時的な日本国債等の短期債券への切替えと、将来的な高信用海外債券への再投資および収益による評価損解消という段階的な方針へ具体化している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このため、両行では、さらに金利が上昇した際の評価損の拡大を抑制するため、短期の債券へ切り替えや金利リスクヘッジなどの対応を講じております。」

    海外金利上昇による評価損拡大への対応として、短期債券への切替えと金利リスクヘッジを継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このため、両行では、さらに金利が上昇した際の評価損の拡大を抑制するため、短期の債券へ切り替えや金利リスクヘッジなどの対応を講じております。」

    海外金利の急上昇により評価損が拡大する状況に対し、短期債券への切替えと金利リスクヘッジを実施している。評価損の拡大自体は続いているが、ポートフォリオ見直しに対する具体的な対応段階へ進んでいる。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社子銀行のきらやか銀行と仙台銀行は、SBIグループとの連携により、海外債券(国債・地方債等)を中心とする有価証券ポートフォリオに入替えておりますが、海外金利の急上昇により、両行のその他有価証券の評価損が拡大しております。」

    前年度に実施したポートフォリオ見直しが海外債券中心の運用として進展した一方、海外金利の急上昇によりその他有価証券評価損が拡大した。今後はSBIグループと市場環境・ポートフォリオを共有し、パフォーマンス改善を目指すとしている。
  13. FY2022-Q3前年度ポートフォリオ見直し損失の剥落有価証券報告書

    「経常費用は、きらやか銀行における前年度の有価証券ポートフォリオの見直しに伴う損失処理が剥落したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比86億98百万円減少の258億96百万円となりました。」

    前年度に実施された有価証券ポートフォリオ見直しに伴う損失処理が当第3四半期の比較対象から剥落し、経常費用が前年同期比で86億98百万円減少した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「経常費用は、きらやか銀行における有価証券運用ポートフォリオの見直しにより国債等債券償還損が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比68億51百万円増加の345億94百万円となりました。」

    有価証券ポートフォリオを大幅に見直す計画について、きらやか銀行で実際に見直しが進み、国債等債券償還損の増加として損益に表れたことを示している。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社きらやか銀行は、2020年11月20日開催の取締役会において、金融市場の動向を踏まえ、保有する有価証券の安定運用を目指し、運用ポートフォリオを大幅に見直しする方針を織り込む計画を決議いたしました。それに伴い、2021年3月期中間期末後の年度内に有価証券の入替を行い、有価証券評価損を全額損失計上する見通しであります。なお、2021年3月期中間期末の株式会社きらやか銀行の有価証券評価損益は△4,345百万円となっております。」

    金融市場の動向を踏まえ、有価証券ポートフォリオを大幅に見直し、年度内に入替を行う計画を決議している。中間期末時点の有価証券評価損益はマイナス4,345百万円で、全額を損失計上する見通しとしている。
一緒に動いた変遷

「営業基盤地域の経済低迷リスク」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業基盤地域の経済低迷リスク4回
  3. 2非金利収入増加戦略3回
  4. 3年金資産・退職給付債務の変動リスク3回
  5. 4両行の勘定系システム統一2回
  6. 5企業価値向上による株主満足度の向上2回
  7. 6グループ組織・業務運営態勢の見直しとコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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