第1四半期に経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した後、翌年度に経常損失・純損失から黒字へ転換する業績推移を扱う。貸出金利回りや有価証券利息配当金の低下による減益と、その後の損益回復を含む。